幸せの計り方
おはようございます。
靖です。
昨日、友人と大阪にある鶴橋のコリアンタウンに行きまして「幸せな人と、そうでない人」という話題になりました。
幸せな人とそうでない人は、一体どこが違うのだろう?
そもそも幸せって、一体何なんだろう?
・・・・・という話であります。
友人曰く、私は好きなことをしているように見えると言っておりました。
確かに好きなことをするために努力はしているのでありますが好きなことばかりではないのであります(笑)
人生の100%が幸せな人、あるいは幸せが全くない人というのは、
おそらく居ないんじゃないかなと思うのであります。
人それぞれに
「幸せの程度」
というものがあると思うのでありますが、もしそれを計ることができるとすれば、
一体何を基準に計ることができるのか?
友人は
「自分の好きなことをどれだけやっているかだと思う」と
言っておりました。
確かに自分の好きなことをやっている時って、幸せなことが多いのであります。
「人をどれだけ喜ばすことができているかだと思う」とも言っておりました。
確かに、人に喜んでもらっている時って、自分の心も満たされるのであります。
人によって幸せを計る基準って、いろいろあると思うのでありますが、
私はこんな風に考えております。
「目の前のことだけを考える時間が、どれだけあるのか?」
例えば、好きな遊びをしていても
「明日は仕事だなぁ・・・」
なんて考えながらだと、あまり幸せな気持ちにならないのであります。
あるいは、とっておきのお店でスペシャルな料理を食べたとしても、
「家に帰ってあれをやらないと」と考えながらだと、味を感じることすら出来ないのであります。
たとえたくさんお金を持っていたとしても、他人との比較でしか自分の裕福度を感じられないのであれば、心は裕福ではないと思うのであります。
「心ここにあらず」
の状態だと、どれだけ恵まれた環境が目の前にあっても、
幸せであるとは言い難いのではないでしょうか?
逆に、些細なことでも目の前のことに没頭したり、
普段の料理でも、十分に味わって食べたり、
仕事や勉強など、誰かから強制されてやっていたとしても、その時間はそれだけに没頭していたり・・・・・
そのときは目の前のことで頭がいっぱいいっぱいなので
「自分は今幸せだ」
なんて感じる余裕はないと思うのであります。
でも、それが終わって後から振り返ってみたとき
「あの時は幸せだったよな」
なんて感じるのではないか?
今日は日曜日ということで、お休みの方、お仕事の方、それぞれおられると
思うのでありますが
今日という一日が終わり、お布団に入ったとき、今日一日を振り返ってみて
「目の前のことだけを考えた時間」
が、どれぐらいあったのか、振り返ってみてはいかがでしょう?
今日という一日が、みなさんにとって幸せな一日となりますように。
