~釣熱大陸~ season奄美

~釣熱大陸~ season奄美

~料理人 川○泰○。縁あって奄美大島に流れ着き、なんやかんや日頃の、釣り、料理、博打、SUP、波乗り、釣り、ファミリーサービス、マリンスポーツ、SUP、釣りとかGTなどちょいとスケベも交えつつ、奄美大島生活を徒然…否、釣レ然(全然釣れないの意)なるままに綴る~

Amebaでブログを始めよう!
あばらもじょじょに回復の兆しが見え始めめ、リハビリを兼ねて



ひさしぶりライゲナイ♪




こんな仕事終わりのちょい撃ちが楽しい。



暗闇の中、トップでやるのがたまらない。


あの、神経を研ぎ澄ませ、股間を…


もとい

五感(特に聴力)を研ぎ澄ませ、ワンアクションワンアクション丁寧に引く。


余談になるが


昔バス釣りに没頭していた頃、ふと考えたことがある。


自分のスタイルとは何か。


ほとんどの人、いやもしかしたら半数以下のアングラーは


魚を探しながら釣りをする。


かくいう私もそうだった。


それが村上晴彦プロの言葉を聞いてハッとなった。


『魚を探しながら釣りするんじゃなくて、そこに魚がいると仮定して掛ける。そうして釣った魚は俺の魚でしょ』


この言葉に偉く感銘を受けた。


それから私の釣りのスタイルが少しずつ変わってきて



何より恐ろしいくらいに自然体になった気がする。


毎瞬間毎瞬間、

(今、魚がルアーを見つけた!今、魚が追ってきている!喰うぞ~喰うぞ~    ほら喰った!)

なんてイメージしながらやってる


その瞬間ヒットした時はまさに失禁ものだ。



そんなこんなで2投目、最初の来客はこいつ。







あなたでしたかダツはん。






ラインがズタズタにされるからあまり嬉しい魚ではない。



でもやっぱ釣れたら嬉しい。

リリース。



それからショアラインシャイナーに替えて数投目。








わお、カマスはんいらっしゃいませ。



焼いたら美味い、カマスはん。


キープ。



さ、今日はこれぐらいにしてチャチャッと帰るかぁ~っと


時計を見ると約20分間のことだった。



このサクッと感もはまっちゃう要因と考えられる。




さて次はSUPでリハビリやるかwww