9月6日(土)

🌌旧盆のウークイの日。
🍐小さなバンシルー(グァバ)が自然落下。拾ってみると良い香りがして、美味しそう😋
🥕小ぶりの人参は、どうやって食べようかな…


9月7日(日)

🎑旧盆疲れとは関係なく、畑は毎日変化。
🍐昨日のバンシルーをカットすると、香りも味もしっかり「バンシルー」だった。


9月8日(月)

☀️晴れ間が続いているけれど、朝は雨の跡でしっとり。
🫛うりずん(シカクマメ)がだんだん数を増やし、季節の移ろいを感じる。


9月9日(火)

🐱いつものように挨拶に来る畑猫。
#オクラ #バジル #にんじん


9月10日(水)

#バタフライピー #ササゲ #オクラ
朝一でササゲとオクラを収穫✨


9月11日(木)

#ササゲ #オクラ


9月12日(金)

#ハイビスカス #パパイヤの葉 #しーくゎーさー 🌿


藤井風の解説にハマっている


畑とは関係ないけれど、
今更ながら、何が凄いのかと気になって
藤井風をYouTubeで聴き漁る日々🎧
その凄さに、直ぐにはピンとこなかったけれど、
おすすめで流れてくる解説動画を観ると
「なるほど!スゲ〜」と腑に落ちる単純な自分がいる(^◇^;)。


気づいたのは、
僕は“解説を聞くのが好き”だということ。


「解説」とはつまり道先案内で、
「何が凄いのか」
「どこが面白いのか」を教えてくれるもの。

お笑いでいえば“ツッコミ”。

最短ではなく“最適ルート”で
「面白さ」に導いてくれる案内人。

その「面白さ」へ導かれる
道すがらの心地よさに
僕は痺れているんだなぁ、
それが僕のエンタメの楽しみ方なんだなぁ、
と感じているわけです。

✨ キャリア支援と「解説」の力



キャリア支援の現場でも、
説明する力=“解説”がとても大事。

例えば、相談者の考え方が明らかにズレていても、
「それは違う!」と真っ向から否定することはできない。 


まずは、その考えに至った道のりを丁寧に聴き、
「そういう経緯なら、その考えになるのも分かる」と一度受け入れることも必要だと思います。


例えば、こんな「ズレた考え方」のケースがありました。(事実をベースにした架空のお話しです)。

とある若い相談者のBさんのケースです。

Bさんはこれまでアルバイトや
契約社員として働いた経験はあるのですが、
なかなか仕事が長続きせず、
採用されても数か月で辞めてしまうことが続いていました。

最近では福祉的な配慮のある働き方も
気になっているけれど、
条件や将来性を考えると
踏み出せずに迷ってしまい、
気持ちが定まらない様子でした。

そんな中で、 
イライラした気持ちが
家族の前で
爆発してしまい、

「何で生まれて来たんだろう。
どうせ自分なんて必要ないんだ」
と口にして、

それを聞いた母親が
思わず涙ぐんでいるのに対してBさんは
「結局、お母さんは自分のことしか考えてない。
無責任じゃないか」
と感情的に言ってしまったことが
あったそうです。

その時の親御さんは
どんなにかショックを受けたでしょうか。

ただ、よくよくBさんの話を
丁寧に聞いていくと、
親を本気で責めたいわけでも、
自分の存在を否定したい
わけでもないことがわかりました。

むしろ、「どう生きていけばいいのか」
「自分にはどんな働き方が合っているのか」
といった不安が強くて、
それをうまく言葉にできず、
結果として感情的な表現を
選んでしまっただけだったのです。

このBさんの気持ちの流れに
触れさせてもらった僕は、
Bさんの困惑、
そして親御さんが感じたであろう
やるせない悲しみにも触れることができました。

あらためて僕が捉えた内容を
Bさんにフィードバックして
こういうことですか?
とお伝えすると、
深く頷きながら
安心した表情をしていました。

まずは相談者本人の立場に立つことの
大切さを改めて感じました。

「ズレた考え方」が
社会で通用するかどうかは別として、
ひとまず同じ景色を一緒に見て、
感情も一緒に味わってみること。

その共有が信頼を生み、
やがて支援者の“解説”も
すっと届くようになる。

エンタメのような派手さはなくても、
人と人が信頼でつながる瞬間は、

とても美しいものだと僕は思います。

🌱 畑もキャリア支援も、
日々の小さな発見と積み重ねの中にある。
自然のリズムと人との関わり。

どちらも僕にとって大切な
「関わり方の学び」です。



…と、偉そうに言うとりますが、
畑もキャリア支援も
まだまだ道半ばの修行の身。


これからも精進して頑張ります! 

そんなわけで、また来週!