ひとつ前の記事で、友人から届いた情報を
載せました。
のちにデマであると笑われましたが(^^;;、
あえて削除はしません。
最近では、自粛が功を奏したのか感染者が
減り、緊急事態宣言が解除され、季節は夏
に差し掛かり、一応の落ち着きを見せては
います。
最近多く聞かれる声として、「自粛なんて
しなくて良かったんじゃないか」とか、
「休校なんて馬鹿げている」「9月入学?
今はその時じゃないでしょ」などなど。
そして、一番悲しくなるのが、「集団免疫
を獲得すればいいんだよ」の言葉。
なんてことを言うのだと憤っています。
私は重度の気管支喘息を患っており、ただ
でさえ入退院を繰り返していますが、それ
に加えて入退院を繰り返したゆえの、喘息
薬の副作用から糖尿病まで併発しています。
また、娘も幼少期にマイコプラズマ肺炎を
2度も発症していて、今も肺が弱いです。
コロナにかかれば、ふたりとも無事である
わけがありません。
コロナに対して、非常に高いリスクをもっ
ているのです。
集団免疫は、高齢者や持病のある人を見捨
てる言葉と同義です。
経済を回さなくてはいけないのはわかりま
す。
ですが、「高齢者と持病がある人間が一掃
できるチャンス」とか「世の中の厄介者が
無くなるのはいいんじゃない」という暴言
が少なからずあります。
それに加えて、私の娘は高校三年生という
こと。
勉強をするために学校へ行きたくても、リ
スクが高すぎるゆえ行けません。
そして、行けない事情を学校側には理解し
てもらえず、欠席扱いです。
このまま出席しないのなら、留年か退学と
サラッと言われました。
これについては、教育委員会に連絡をして
一応は学校側が考えてくれる(かもしれな
い)とのことで、返答待ちではありますが、
電話の感触では期待薄です。
つまり、我が家では私と娘の命に加えて、
娘の未来、夢さえも危機にあるということ
です。
健康であってもとても怖いウイルスです。
どんな後遺症があるかわからない。
特に子どもは、基礎体力があるからか重症
化しないと言われていますが、後遺症に
ついては時が経たなければわからないこと
です。
集団免疫などというのはとても危険です。
恐ろしいウイルスを、甘くみては絶対に
いけないと思います。