マニアックマンション -2ページ目

JJ

今回紹介するのは、このゲーム!


TOBIDASE!
















JJ!


おお・・、なんだかSFチックでスカしたタイトル画面


しかも、JJなんてオシャレなタイトルですよね?


あれあれあれ・・


でも、よく見てください!


いやいや、スクウェアじゃないです、JJの下!



TOBIDASE DAISAKUSEN PARTⅡ



おおおおぉおおぉぉぉ!!


とびだせ大作戦2ですよ!すっかりイメチェン完了ですよね!


しかもですよ!あの伝説のとびだしめがね(赤青セロハン)も


今作は周辺機器の3Dスコープという本格的ハイテクめがね対応なんです!




そしていざプレイッ!





・・・




・・・





なんかつまんねぇな・・



イロモノ路線がよくないなんて思ってたんだけど


なんかコメントもないくらいな普通っぷりだ・・


3Dスコープもとびだして見えないし・・(大問題)



こうして、2作目もセールスも知名度もTOBIDASUことなく


散っていったのだった・・



そういや、JJって何?

とびだせ大作戦

ファイナルファンタジーシリーズで有名なスクウェア


そのスクウェアがディスクシステムで発売したソフト


それが・・


とびだせ!!













☆とびだせ大作戦☆


フフフ・・いい時代ですよね、これが許されるんだから


私、スクウェアのゲームで2番目に好きなゲームです

               (1位はディープダンジョン)


内容はスペースハリアーのパクリ3Dシューティンング!



はっきりいいます、このゲーム面白いんですよ!(ホント)


ただ・・


このゲーム、凄まじい大革命な事をしてるんですが・・


そのせいで印象がイロモノになってしまったという悲しい結末


その大革命とは・・




とびだせめがね




なんと、ゲームにハイテクメガネが付属されてたのだ!


装着すると、画面がとびだして見えるという超革命!


どんな仕組みかというと・・




赤と青のセロハンが貼ってあるアレ (マジ)




スゴイよね・・発想の時点で負けてる ∑(゚Д゚)


こんなのかけてプレイしてたら、親泣くよ・・


こうしてイロモノソフトのレッテルを貼られて


スクウェアのとびだせ大作戦はセールス、認知度ともに


とびだすことなく散っていったのだった








いっき

実はこのゲームがもとで「クソゲー」という言葉が生まれたという説がある


そんなパイオニアな歴史的作品を紹介しないわけにはいかない


ファミコン














実際、このゲーム



クソゲーと言われる所以はどこにあるのだろう?



タイトルの通り、百姓一揆からきているゲーム設定


なのになぜか一人で戦うし敵は忍者だし意味不明である


しかし、設定無視なゲームは山ほどある




確かに難易度は高いが当時としてはそこまで珍しくもない


もっとひどいクソゲーはいっぱいある


曲も名曲(個人的)だし、それほどひどいゲームとも思わないんだけど


なぜなんでしょうね?



しかし



実は私は世間とは違う意味でこのゲームをクソゲーと呼んでいる


それは・・

アーケードッ










・・これ


実はみんなはファミコン版があたりまえだが


自分にとってはアーケードで先にでていた「いっき」が本当の「いっき」なのだ


実は移植だったんだね


当時、ゲームセンターでそれこそ50円玉をつみあげてプレイしたものだ


そう、知名度はひくいがゲーセン版は名作だった!(事実)


それがファミコン版ときたら最低のでき


そういった意味でクソゲーなのだ



さあ、あなたは何でそのゲームがクソゲーなのかな?


考えてみると面白いかもしれない(つまらないかもしれない)




魂斗羅スピリッツ


1992年 SFCで伝説のアクションゲームが生まれた


魂斗羅スピリッツ


SFC初期に制作されたゲームだが、SFCの歴史が終わるまでこのゲームを


超えるアクションゲームは発売されなかった


想像を超える展開、SFCの機能を使い切った演出、


とにかく当時の完成度の高さは凄すぎた


この作品をつくった後、制作メンバーはコナミを脱退し


知る人は納得、あの最強職人集団「トレジャー」を立ち上げたのだ


そんな最強スタッフがつくったのだから


素晴らしいゲームなのは明白だった・・


しかし


私は実はそれほど熱中できなかった


なぜなら・・


このゲーム・・






漢(おとこ)らしすぎたのだ





これだけ漢らしいゲームを私は他に知らない(超兄貴を除く)


女人禁制のこのゲーム、とにかくマッチョな野郎が銃を撃ちまくって


ミサイルにつかまって(重要)エイリアンたちをなぎ倒す爽快アクション


女々しい私には荷が重すぎた


まあ当時は二人同時プレイもあったせいか皆でワイワイ遊んだものだ・・




しかし


今思えばこのゲーム、切ないことが一点ある




あの当時は気づかなかったんだ・・


これがビルとランスの二人の魂斗羅タッグ最後の戦いだったことを・・




うわぁ・・うわぁうわぁ・・・











下、右下、右、START!!!




マインドシーカー

1989年


それまでになく


そして現在に至るまで


そして・・


これからも絶対に、マネしないできないソフトが生まれてしまったのだ


それが



マインドシーカー



とても一言では言い表せないが、あえてどんなゲームか言うならば










超能力育成ゲーム 







自身の超能力を覚醒させるという教育ソフトなのだ!!


ホントのエスパーが監修してるし(エスパーキヨタ)



ゲーム内容を紹介しよう・・(ゴクリ)



「念力」 


念を送り、ランプを点灯させろ!


念を送りながらAボタンを押す、念が通じればランプが点灯するのだ!!


エッ?!それって運じゃ・・


NO!!違う!超能力!ランプがつかなきゃ念が足りないのだ!


「透視」


五枚のカードの中から、同じマークの描かれてるものを探す


と・・透視っていうか、やっぱ運じゃ・・


NO!NO!透視すれば見えるのだ!



って、感じのノルマをこなしていくと、いつのまにか超能力が身につくのです!


え?


信じてないの?


じゃ・・じゃあ、このゲームを監修してるホンモノのエスパーキヨタの


ブログを見てみよう!エスパーっぷりにびっくりするはずだ!!



http://blog.xeneph.info/sb.cgi?pid=1



脱・超能力者の清田益章です。
43歳ですが、老若男女、
みんな、僕を“キヨタくん”と
呼んでいます。

31年間、超能力者をやってきましたが
やっと、自分の夢と本当の仕事を
探すことができました。




ガビーーーーン!!!!!!

超能力者辞めてるぅぅっ!!!!












PS3

PS3の発売日と価格が発表になりました


11月11日 6万2790円(税込)


これは


なかなか難しい設定してきましたね


まず、発売日


今までの1.2.3にかけてくると思っていたのですが


状況的に余裕ないですよね


あと価格・・


本体性能を考えたら大安売りですよ


しかし一般消費者に向けては強気な姿勢だな・・と


買い控えが間違いなくおきるでしょうし


売る自信、売れる要因がなにかあるのでしょうか?


・・というよりも


やはり赤字売りでもこの値段が限界だったと普通に


受け止めるべきでしょうね


まぁ、そこを配慮しても正直もうすこし根性見せてくれるって


思ってたんですけどね・


そこで


気になるのは


wii (任天堂次世代機)


発売日と価格はどうなるんでしょうかね?


私の予想は2万9800円、8月発売です


予想じゃなくて、希望か・・・








FF13

E3に合わせて各社、隠しだまを発表してくる時期ですが・・


いきなり先手をきってFF13が発表になりましたね


http://www.square-enix.com/jp/company/j/news/2006/download/release_060509_01.pdf


プレイステーション発売のときも


ソニーはまだ発表しかしてなかったFF7を大々的にTVCMしてましたからね


FFがでるならプレステを買う


日本人のRPG大好き気質が続くかぎり


この戦略は成功し続けるんでしょうね









バビデヤンジュホイミレロレロ

ゲーム業界は結構な範囲にわたって情報をカバーしている


・・つもりなのだが


どうも、興味がなく情報源もあまりないため


カバーしきれてないメディアがある



それは・・




携帯電話




全く、ノーマークだったのだが・・


この度ツッコまずにはいられないものを発見してしまったのだ


http://www.konami.jp/mobile/appli/waiwai.html



コナミワイワイ・・ワールドッ!!


ホント、時がとまったよ


だって・・







マイキーとコングがいないじゃん!

(どう考えても大人の事情)







なんだよ!ウパとペンタなんて二流キャラつかいやがって!



ハッ!



バビデヤンジュホイミレロレロは・・


あるのかッ?!


むしろマイコン(マイキーとコング)なんてどうでもいいッ! ∑(゚Д゚)


気になるッ!


よしッ!確かめてやるッ!


ダウンロードッ!



おぉ・・


なかなかの再現度じゃないか・・(興奮)


そうそう・・


でた!サイモン博士!





デハ シンセイナルジュモンヲ トナエテシンゼヨウ・・





キタキターーーー!ここで、伝説の呪文!!!













ボブダ ユンヨジャ ハエメ レロレロ !








・・・・








は?











( °д°) ボ・・ボブダ?

















( °д°) ユンヨジャ・・






















( °д°) ・・・・










ソニックラッシュ

DSで発売になったソニックラッシュ


その名の通りセガの看板キャラクター、ソニックが活躍するアクションゲーム


ソニックシリーズの1作目、メガドライブのソニック・ザ・ヘッジホッグの


2Dシリーズ正統続編といえるだろう


さて・・


そのソニックシリーズ


最大のウリはスピード


爽快感は確かなものがあったが


そこは諸刃の剣、そのために大味かつ奥の浅いゲームになってしまっていた


しかし丁寧かつ完成されたゲームなのは間違いない


ソニックラッシュでも


特に進化は見られず特筆するところはない・・



しかし



実はそれでいいのだ


DSだからこそ許される、進化しない正解


タッチペンだマイクだなど使わず(オマケ程度に使うが)


指先だけのアクションゲーム




私が子供の頃にメガドライブでデビューしたソニックは


今の子供たちにDSで変わらない姿でそこにある



世代を超えて提供する変わらない生粋のソニック

開発サイドはそれを狙っているのかもしれない





おっ!今回なんかすげぇいいレビューじゃない? (゚∀゚*)ノ






追記

このゲーム実は特筆すべきは(あったのかよ!)ミュージック!

あのジェットセットラジオで最高なプレイをしてくれた長沼秀樹氏がソニックシリーズ

初楽曲制作!内臓音源とは思えぬ最高なサウンドを聞かせてくれる





バンゲリングベイ

1985年にハドソンから発売になったこの作品


リアルタイムファミコン世代の方たちなら誰もが知っているゲームであろう


なぜ?誰もが知っているのだろう?



チャレンジャー ロードランナー 迷宮組曲 ボンバーマン スターソルジャー



誰もが知ってるよね?


それはハドソンの洗脳に近いほどの情報戦略(宣伝)にあった


インターネット? いやいや、当然そんなものはない時代だ


テレビCM? イヤイヤ、そんなもんじゃない



答えは・・・


今も昔も・・


子供たちのバイブル



コロコロコミック!!



そう、いま子供たちの間で話題なデュエルマスターだって、コロコロだ


そこに書かれるハドソンの宣伝は全てが楽しそうに見えてしまうのだ


高橋名人もコロコロが生んだといっていいキャラクターだろう



そんなハドソン当時のお得意のキャッチコピーは、100画面!


そう、このバンゲリングベイも100画面マップを売りにしていた


あとハドソン!とマイクに叫ぶと何かがおこる・・


というのもあったが、Ⅱコンのマイクに叫ぶと敵側の戦闘機を呼び出せるという


笑えるものだった


ムキになって叫びすぎてⅡコンのマイクがいかれて普通のゲームしてるときにも


ブヲーーーとか変な音が聞こえ、


「マイク!マイク!直して!」とか、よく言ったものである



さて、ゲーム内容はいわゆる世間一般ではクソゲーと評されているが


もともとは海外のゲームの移植作なのである


意外と知られていないが、あの有名なシムシティをつくったウィルライト氏の処女作である


このバンゲリングベイをつくってる間に工場などを建てたりするのが楽しく


ゲームにしたのがシムシティなのだ (ってどっかに書いてあった)


ちなみにスーファミ版のシムシティにでてくるドクターライトは、このウィルライト氏に


由来している


話はそれたが言いたい事は・・、当時は気づかなかったがこのゲーム


クソゲーではなく新しかったのだ


360度スクロール、敵の攻撃をしながら自分の母艦も守る、ミサイルの数も気にする


リアルタイムシュミレーション


高度なゲーム内容にキッズたちがついていけるはずもなく


クソゲーの烙印を押されることになってしまったのだ



・・そこで



20世紀ゲームキッズを代表してこのゲームを、はやすぎた名作を・・


今!


プレイしてみよう!



・・・カチッ




おぉ、飛んだ!(笑)





・・・・




オッ工場か?これ壊すんだな





・・・・





・・・・ハッ!





・・そうだ・・、思い出した




当時の自分もこれが原因で・・・




このゲーム駄目だったんだ・・・






・・・・・










工場にミサイル当たんねぇ!!!

(コントローラー投げながら)





やめやめ、クソゲーだこりゃ ∑(゚Д゚)



工場ゥゥゥゥゥゥゥ!