言葉にならないこの悲しみ。
まずは、この大災害の犠牲となってしまった方々へ心からのお悔やみを申し上げたいのとともに、被災された方々へはお見舞い申し上げたい。
と言う、薄っぺらい言葉しか出てこない自分が恥ずかしい。
大惨事から10日が経ちました。
みなさん、大丈夫ですか?
本当にショックで、辛いですね。。。
ちょっとくらい電気が止まったって、もしも食料が尽きたとしても、犠牲になってしまった方や、被災者の方に比べたら、なんてことない。
こうして命があって、家族が一緒にいられて、暖かい布団で眠れるだけでも、なんて幸せなことなんだろう。
忘れもしない、1995年1月17日。
冬休みの宿題テストが行われるその日の朝、いつもより早く起きて勉強していたRica。
グラっと地震があり、テレビを付けてみると、なんと淡路島を震源とする地震が関東まで響いていた。
すぐに両親を起こす。
親戚縁者が殆ど関西圏にいるため、すぐに連絡を取った。
物が散乱したりピアノが動いたりしたところもあったものの、みんな無事であることが確認できた。
そして、さらに時間を追うにつれ、各地の震度や、被害の大きさが報じられ、信じられない光景をニュースで目にする。
再度親戚に電話をするも、もうそれからしばらくは電話が繋がらなくなってしまった。
そのときの死傷者、約5万人。
今回の地震は、そのときの180倍ものエネルギー。
地震、津波、原発・・・
いったい、被害はどれほどのものになるのだろうか。
もうこれ以上、犠牲者を出さないで欲しい。
お願いします、神様、仏様、どこの神様でもいい。
既に、せっかく命が助かったのに、その後お亡くなりになった方がたくさん出ている。
早くガソリンを、食料を、薬を、光を、必要とする方に届けてください。
誰にお願いすればいいのでしょうか。
そして、まだどこかで助けを待っている人がいるかもしれない。
人間の限界が72時間って誰が決めたの?
現に、今日だって10日経って救われた命がある。
お願いします、早く見つけてあげてください。
こんな時、無力な自分を悲観しそうになるけど、でもきっとできることがあるはず。
無駄な電気は使わない、食材や日用品を買い込みすぎない、そして一日も早い復興を願う。
我が家も最小限の電気で暮らし、食料品の買い溜めも殆どしていません。
そして、主人の会社を通じての寄付。
これは、主人の考えで、「気持ち」程度ではなく、「できるだけ」と言うことで少しでも支援したい。
一人だけではちっぽけだけど、みんなでやれば大きな力になる。
そして、国は国民を信じて、正確な情報を包み隠さず伝えて欲しい。
どうして国内では知らされていないことが、海外メディアでは報道されているのか。
まだまだ日常に戻るまでには時間がかかりそうだけど、心掛けるだけでも変わってくるはず。
昨日もスーパーで、入荷したばかりのカップラーメンを箱ごと買い込んでる人を見かけた。
本当に必要としている人の手に届くことを信じています。
ブログの更新も躊躇してしまいますが、今まで通り、続けなくちゃって思っています。
こんな時で、読んでくれている方がいるかわからないけど。
フェードアウトはしたくないから、きっちり気が済むまでやらせていただきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。




































