音楽の神様。
音楽の神様も70才の古希を向かえられ
天に戻られるのは
いつの日か?
いつか、その日が来る日まで、、、
その日、以降も
応援、リスペクト、心を同じくしたいです。
矢沢さんは天に戻られても、
その後、この地上で
伝説として生き続けられると思いますね。
YouTube など動画、ありますから
大昔や今と違って、過去に実在した伝説の人物をリアルに拝見できる未来、、、
300年後の未来の一般ピープル、音楽愛好家が矢沢永吉さんをどう評価するのか?
やっぱ、ブッ飛びました!、、、かな?
今回、日比谷の野音コンサート、台風による中止
残念でした、、、
私、落選チームの一員で、
遠方の岡山、故に、コンサート当日、日比谷に訪れることは無かったですが、
関東エリア居住なら、日比谷に向かったかも?です。
コンサート中止になる前に、YAZAWACLUBよりお達しで
当選者の方以外は、日比谷野音の会場周辺に
お越しにならないようにと、ありましたが、
かなりの混雑が予想されたんですね。
台風が、近年、経験のない大被害で
頭と心がついていけない、理解不能な、
無力感とか、被災者を応援する気持ちも打ち砕かれるような心境で、、、
川幅が1㎞とかの大きな川が堤防を壊して
住宅街が浸水被害の映像は
以前の地元岡山の真備の被害と同じく衝撃的でした。
家の近所の旭川も台風とか大雨での増水や堤防破壊で浸水しそうで
他人事じゃなく、明日は我が身ですね。
被災者の方々には何も支援出来ませんけど、
ただ、ただ、被災者の方々、負けないで!
と心でエール送りたいです。
今は
年末の大阪城ホール、ROCK MUST GO ON ツアーを楽しみに仕事頑張りつつ
新譜の、いつかその日、、、を聴いてます。
あと、オススメは
これ、YAZAWACLUB的に言っていいのか?ですが、
YouTube で、山GO TVさんのチャンネル、
矢沢さんがアメリカツアー3ヵ所された映像、
矢沢永吉 US ドキュメント1~3の動画を最近は好んで見てます。
LA ロス★ウィルタン・シアター
→
サンフランシスコ★FILLMORE フィルモア
→
ハワイ★ブライスデル・コンサートホール
このツアーの内容が盛りだくさんで
1~3に分かれてます。
特にドキュメント2 のサンフランシスコ、
FILLMORE フィルモアのリハーサルからライブに向けての模様にハマってます。
開演挨拶のあと、軽快なメロディ音源が流れてライブ開始のはずが
女性の雄叫び的なボーカル音源で開始に変更。
確かにドラマチックです。
楽屋のないフィルモア、、、
矢沢さん階段登って、踊り場、
長野、栗林、両監督に向かえられ、
満タンか?
満タンです!
ファッキン 満タン メ~ン
ファッキン 満タン グレート!
イッツァ ツルー?ほんまに満タンか?
(両監督)満タンです!!
俺(矢沢さん)、フィルモア、ファーストタイムで満タンにしたぜ!
ライブ直前のメチャ緊張の瞬間の矢沢さんと両監督さんの会話のやり取り、素敵です。
ステージのそで、扉一枚で隔てた階段の踊り場に
待機中の矢沢さん、
直前の発声調整、ダンスするような自由自在な動き
理屈じゃなく理屈をこえて、
音楽そのものの人間、音楽と一体化した人間を見た気がします。
矢沢さんて音楽の神様なのでは?
最近、個人的に、
フィルモアで女性ボーカルに変更された
元の軽快なメロディにハマったらしく、、、
何度も思い返され、また聴きたくなり、の繰り返しで、心が虜の状態です。
聴いてみたら何気ないメロディですが、かなり強烈なインパクトです。
このライブ開始前の無名のメロディ、商品化してもらいたくあります。
あと、フィルモアのロックンロール・バイブルのリハーサル模様で聴く、曲のオープニングアレンジも大好きな感じで、こちらも心が虜な感じです。
年末を楽しみに頑張って生きますね。
またねー。
ブッ飛ぶ準備。
最近、日産のCMで
「ブッ飛ぶ準備は出来てるかい?、、、」と
矢沢さんが言われてますね。
ブッ飛ぶ準備、、、
2017「TRAVELING BUS」のツアーチケットの事かな?
FC 会員先行予約での当落の抽選結果は当選で
希望公演地ゲットできました。
勿論の入金完了。
オギャァーと生まれたからには
矢沢ライヴの瞬間を楽しまなきゃ🎵
なんてね。
昨日21日からイープラスさんで
ファミリーマート限定の
先行予約が始まったみたいですね。
こちらも当落抽選あるようです。
先行受付でも座席数に対して応募が多い場合を想定しての事と思います。
ブッ飛ぶと言えば、、、
最近、YouTubeで、
ブッ飛ぶようなお宝映像に遭遇。
ヘビーな YouTube の視聴者ではないけど
時々、YouTube を視聴してるのに
見逃してたのか?気づかなかったのか?
視たことがなかった映像で驚きました。
若き日の矢沢さんとユーミンさんの
ロケ的な対談番組の映像で
海辺の砂浜で、立ったままで喋るお二人。
カメラの前で、お二人とも軽く照れ照れ、、、
なんか初々しいカップルみたいな感じで、、、
照れ照れな矢沢さんが、、、ムフフ。
この映像の時のユーミンさんは荒井由実の名前で結婚される少し前のようでした。
ユーミンさんの事は詳しく知りませんが
お二人共、若き日からテレビ番組にあまり出なかったよう思います。
そういう意味でも貴重な映像ですよね。
お二人が音楽業界のスタートラインに立って
音楽業界で頭角を現しだした若き日
当時、お二人が将来のご自身をどのように想像していたのか分かりませんが、
この映像を視ていて感慨深いものを感じます。
あと、気になったのは、映像の著作権的な部分、、、
大丈夫なんだろうか?
平和。
終戦記念日に改めて思う。
子供の頃、昭和50年代、小学校の図書室で
漫画の「はだしのゲン」を熱心に読み、
戦時中、広島、長崎に起こった原爆投下の出来事に衝撃を受け、心を痛めてたよう思います。
当時で戦後30年くらい、まだ、戦争の名残か、
空気感か、世の中に残ってたのかな?
戦争を知らない戦後世代でも戦争を間接的に感じられる場面が今より沢山あったよう思います。
今は戦後70年くらい、
広島、長崎の原爆投下の日を知らない若者がいらっしゃるようで
終戦記念日とごっちゃになってたりして、、、
でも、日本は、それだけ平和の時間が続いてるんですね。
NHKの番組、「戦慄の記録 インパール」を視たんですが、
戦争の狂気を改めて感じました。
最近は夏の時期にある「戦争」を題材にした
テレビ番組や映画など以前に比べて減ったよう思います。
インパール作戦は、惨たらしい、、、
酷すぎる、、、
地獄絵図の中にいた、当時の兵士の方々の
ご冥福を心より祈らせて欲しいです。
勿論、インパールに限らず、悲惨な戦地で、悲惨な状況で亡くなられた方々全てのご冥福を祈ります。
番組を視て感じた事。
戦争、
どんな理由をつけても国家による集団の人殺し。
上意下達の命令系統、「上からの命令は絶対」、
間違った命令も、悪の命令も、組織や集団で実行する危険性。
命令を発する人と組織、
組織、第二次世界大戦の日本では大本営が組織トップ。
人、戦地のトップは各地域の各部隊の司令官(将校)、大本営では将校や下士官。
戦地から遠い安全な大本営で、
5000人殺せば、あの地域を取れる(占領)などの人命軽視や人権軽視の発想。
(この5000人、相手(敵側)でなく同胞の日本人の数)
人命を虫けらのよう思える、国のトップたち、組織のトップたちの思想土壌、発想土壌。
戦地や方面のトップ、部隊のトップの司令官などは
勝ち目のない作戦でも立案実行し
地獄絵図の状況でも中止出来ない
愚かしく狂気の輩。
この狂気の輩に従わざる得なかった当時の兵士たちの無念を思うと憤りが沸き上がる。
インパール作戦では作戦実行から3ヶ月くらいで数万人が亡くなり
作戦中止決定後の全軍退却から、敵側の追撃や飢餓や病や自決で
作戦中止の前に亡くなった人より多くの方々が
亡くなられてます。
作戦実行中に5万人がお亡くなりなり
作戦中止後に7万人がお亡くなりになる
というような数の推移です。
狂気の輩が、大将とか中将とか、国のトップだったとは、、、
尊敬、信頼をされる立場だったとは、、、
今、平和な時代に何が出来るのか?
戦争の悲惨さ、愚かしさから学び、平和な世の中が続くような取り組みをしていきたい。
おバカな僕ですが、平和について少し考えてみた。
考えて少し疲れたな、、、
結論、
おバカな僕ですが平和勢力の一員でありたい。
