どうもこんにちはyasuです。
いきなりわけのわからないタイトルありがとうございます(笑)
さてさて人生は積み木とは一体なんぞや。
皆さん想像してみてください。
生まれたての頃はなにもすることができませんよね。
それが寝返りをうち、はいはいして立ち上がり歩き出す。そして声を発する。
それぞれ人生において積み木を積むように様々な経験と成功をしていきます。
その成功が積み木を重ねていくようなものなのです。
最初は考えもせずに積み木を重ねていきますよね。しかしどんどん成功という積み木が積まれていったとき
次第に乗せることが難しくなっていきます。
大人になってくるとその積まれた積み木を崩したくないためにどうするか。
それは積み木を積まないという行動をします。つまり立ち止まってしまうのです。
積み木を崩すという事はまた一からやり直しになります。セーブをしていないゲームでリセットを押すような行為です。
それが『怖い』から積むのを止めてしまうのです。
そして次第に失敗を恐れチャレンジすることを避けてしまい、様々なことに後悔してしまいます。
よくありますよね?あの時こうしてればよかったって。それができない理由は失敗を恐れているから。
でも自分で崩れないようにしても誰かの手によって崩されることがあります。それが人生です。
ではどうしたらよいか?答えは簡単。
積まれてきた積み木を自ら崩せばいいのです。
バカじゃないのかと思いましたか?ありがとうございます(笑)
なぜ崩すことが正解なのか。
積み木を崩せばまた積み始めますよね?それを繰り返すことによって積み木を積む速度が上がっていきます。
1回しか積んでない人と10回積んだ人では速度も積み方のバリエーションも全然違います。
これが人生なんです。
何回も積む人は例え誰かに崩されてもへこたれずにまた積もうとします。
これが経験となって人生の厚みになっていくのです。
確かにやり直す行為は面倒だし、辛いことかもしれません。
しかしやらないで後悔するよりやって失敗したほうが達成感があります。
人生は熱い方がいい。熱があるから人生を感じられると私は思います。
誰かに崩されるのをただ待つだけの人生と、失敗しても積んでは崩してを繰り返し
良質な積み方を覚える人生どちらがいいですか?