今回はちょっと汚い話です。
苦手な方はご遠慮ください。
洗浄便座付き水洗トイレは今や当たり前。
海外に行っても、そういうものを備え付けたトイレが多くみられます。
しかし、北海道の超ド田舎、しかも貧乏な家に生まれた私にとって、汲み取りトイレが当たり前でした。
自宅が水洗化されたのは高校生のとき。
大学進学のため関東に移り住んで、水洗トイレが当たり前だったことに衝撃を受けました。
北海道の農村漁村では今でも汲み取りトイレが普通に見られます。
まあね、農家の人達って、農作業中に用を足したくなったら男女問わず、そこらへんで用を足しますから。
北海道の農地は広いので、自宅のトイレに行くのにとても時間がかかります。
そういう生活を送っているので、トイレにお金をかけない、汲み取りでも気にならない。
某駅のトイレ、中に入る勇気はありません。
私は子どもの頃から汲み取りトイレが大嫌いでした。
中を見ると汚物がある、家の中は匂う、ハエが飛んでいる。
しかも、汚物が溜まってくると、目の前に汚物があるんですよ!
嫌で嫌で仕方ありませんでした。
食事の時に思い出すと気が狂いそうになりました。
実際に、食事をとるのをやめたことが何度もあります。
田舎の観光地や飲食店に行ったときに、トイレが水洗か否かですべてを判断します。
水洗でなければ絶対に立ち寄らない。
汲み取りトイレに入るくらいなら、草むらで用をたした方がまし。
同じような思いをした方っていませんか?
いないだろうね~、でも、いるよね!
いたらコメントしなさい!
