うまさを感じる強炭酸水が特徴の「炭酸水クオス」。クオスの原水は、水の郷100選にも選ばれた自然豊かな大分県日田市。地層奥深くに眠る美味しい水を使用しています。炭酸水は飲むだけでなく、様々な料理にも使えると前から聞いていました。今回は、市販の手羽元と「炭酸水クオス」を使って、鶏出汁を作ってチキンカレーを作ってみました。
【材料】2人分
炭酸水クオス500㎖2本
鶏手羽元6本
長ネギ(青い部分1本分)
しょうがの薄切り2枚程度
【作り方】
①手羽元を塩水(水1ℓに塩大さじ2)でもみ洗いし、臭みや汚れを落とします。
②鍋に炭酸水、ネギ、しょうがを入れ火にかけます。ふたをするとスープが濁るので、しません。
③沸騰してきたらアクをとって、弱めの中火で煮立てないように20分位煮込みます。
④写真のように肉が浮いてきたら出来上がり。ネギ、しょうがを取り除きます。
今回はカレーに鶏出汁を使いますが、それ以外でも雑炊やシチュー、ラーメン、そのままスープにと和洋中色々な料理に活用できます。多めに作った時は、小分けににして冷凍すれば、なお便利。
〈ここからはカレーの作り方〉
①鍋にバター10g、サラダ油大さじ1を入れ、玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
②にんじん中1/2本を擦りおろします。
③飴色に炒めた玉ねぎの鍋に、上でとった鶏出汁を手羽元ごと注ぎ入れ、擦りおろしたにんじんを入れて煮込みます。
④沸騰したら、市販のカレールウをお好みで入れます。私は普通のカレールウの他にイオンのカレーパウダーをいつも入れています。ターメリック・コリアンダー・クミン等のスパイスがブレンドされていて、少し本格的な味を出すことができます。
⑤ことこと5〜7分ほど煮込んだら火を止め、さらにバターをお好みで入れて溶かします。バターを入れることでコクがまし、美味しくなります。
炭酸水クオスで手羽元を煮込んだおかげで、できあがったカレーの中の鶏肉はホロホロに柔らかくなりさらにカレーの味にもコクが出てさらに美味しくなりますよ。玉ねぎもカレーにとけ込み甘みとなってカレーの味を引き立ててくれます。
一度この味を知ってしまってからは、カレーはもちろん、炭酸水クオスを使って様々なお料理にチャレンジしてみたいと思います。みなさんもぜひお試しください。
【材料】2人分
炭酸水クオス500㎖2本
鶏手羽元6本
長ネギ(青い部分1本分)
しょうがの薄切り2枚程度
【作り方】
①手羽元を塩水(水1ℓに塩大さじ2)でもみ洗いし、臭みや汚れを落とします。
②鍋に炭酸水、ネギ、しょうがを入れ火にかけます。ふたをするとスープが濁るので、しません。
③沸騰してきたらアクをとって、弱めの中火で煮立てないように20分位煮込みます。
④写真のように肉が浮いてきたら出来上がり。ネギ、しょうがを取り除きます。
今回はカレーに鶏出汁を使いますが、それ以外でも雑炊やシチュー、ラーメン、そのままスープにと和洋中色々な料理に活用できます。多めに作った時は、小分けににして冷凍すれば、なお便利。
〈ここからはカレーの作り方〉
①鍋にバター10g、サラダ油大さじ1を入れ、玉ねぎを飴色になるまで炒めます。
②にんじん中1/2本を擦りおろします。
③飴色に炒めた玉ねぎの鍋に、上でとった鶏出汁を手羽元ごと注ぎ入れ、擦りおろしたにんじんを入れて煮込みます。
④沸騰したら、市販のカレールウをお好みで入れます。私は普通のカレールウの他にイオンのカレーパウダーをいつも入れています。ターメリック・コリアンダー・クミン等のスパイスがブレンドされていて、少し本格的な味を出すことができます。
⑤ことこと5〜7分ほど煮込んだら火を止め、さらにバターをお好みで入れて溶かします。バターを入れることでコクがまし、美味しくなります。
炭酸水クオスで手羽元を煮込んだおかげで、できあがったカレーの中の鶏肉はホロホロに柔らかくなりさらにカレーの味にもコクが出てさらに美味しくなりますよ。玉ねぎもカレーにとけ込み甘みとなってカレーの味を引き立ててくれます。
一度この味を知ってしまってからは、カレーはもちろん、炭酸水クオスを使って様々なお料理にチャレンジしてみたいと思います。みなさんもぜひお試しください。











