まずは、あまりネタバレしないように(笑)

いや、ハプニングっていうかアドリブ満載で、このお芝居は一度観るだけじゃもったいないねガーン

何しろ出演者みんな、晃司を笑わせたくてわざとやってるとしか思えない(笑)

特に勝海舟役の瀬下尚人さぁ~んあせるあせるあせる

もう面白過ぎあせるあせるあせる


晃司をいじめてるの?ってくらい(笑)

必死に笑い堪えてる晃司に萌え~~~ラブラブ!

上川さんはもう安定感抜群で、素晴らしかったキラキラキラキラキラキラ

喜怒哀楽、どれも素晴らしいとしか言いようがないガーン

あと、多磨屋成吉役の長谷川純君。

ジャニーズなんだね~ニコニコ

渡鬼の壮太役って言えばわかるかな?(わからないかガーン

彼は演技派だねニコニコ

私が生で見るのが20年ぶりの岡森さんは・・・

大分成長されてました\^o^/

横にねべーっだ!

芝居は昔と変わらず、なんか扉座が観たくなっちゃったよニコニコ

そして我等が晃司は・・・

思ったより台詞多かったよガーン

よくあんなに覚えたな~って、母の心境しょぼん

ちょっとかんだけど石倉三郎さんのカミカミに比べればまだ少なかったガーン

殺陣のシーンは迫力があってとても良かったし、笑いあり涙あり、久しぶりのお芝居を満喫しましたニコニコ

ただ

岡本健一さんが・・・








ヅラが飛んだショック!ショック!ショック!

ビックリしたよ~ガーン

最大のハプニングでした汗

さ、来週も楽しみだラブラブ!
何から書けばいいんだろう。

一度読んだだけじゃ、うまく感想を書くことが出来ない。

本の構成としては、吉川の部分と、長谷川誠さんの書いた部分(多分太字の所)と、間に書道家の紫舟さんと京都大学原子炉実験所の小出裕章教授との対談がある。

吉川の部分は、日頃からラジオやライブで吉川が言い続けて来たことと、吉川の子供の頃からの話。

私が特に印象に残った所を抜粋します。


つらい時代を生きてきた人たちが、少しでも日本を良くするために頑張って、豊かな社会を築き上げてくれた。豊かな時代に生まれた我々の世代がそれを全部、ダメにしてしまっている。
程度こそ違えど、その責任は原発推進派、反原発派、傍観者、そのすべてにあると思っている。
我々の世代が間違いを犯しても、次の世代がゼロからスタートできるならまだいいけれど、次世代に負の遺産ばかりを押し付けて、見て見ぬフリをして過ごしてしまったとするならば、
それは情けない世代だろう。
それは恥ずべき世代だろう。
「あの時、お前は何をしていたのか?」と未来の人々から問われた時にせめて「やれることはやった」と答えられる自分でありたい。


これが、吉川の信念で、そのために、今、吉川は走り続けている気がする。

7月30日のComplex東京ドームから大みそかの代々木ライブまで、吉川はライブ、グッズ収益の全額を被災地へ義援金として送る。

今回の本の印税の12%も紫舟さんの「日本一心プロジェクト」を通じて義援金となる。

ここまで吉川晃司をつき動かした理由は、この本を読んでもらえればわかります。

吉川晃司が吉川晃司らしく行動したから、としか説明出来ない。

自分がそうしたいからしただけ。

そして、それを行動に起こすためには、理解してくれるスタッフの存在も必要なんだけれど、吉川の日頃の人徳がそれを可能にしたんだと思う。

亡くなった友人、アベフトシさんや川村カオリさんのことも触れてる。

ここまで正直に全部さらけ出しちゃっていいの?っていうくらい書いてある。

この人は嘘が嫌いなんだ。

それを凄く感じた。


最後に。

結婚に関して、吉川のこの説明で私は完全に納得した。

「人に言えることでもないし、言うべきことでもない。」ことだから「生涯言うつもりはない。」

それでいいと思う。

「子供が大きくなった時に、胸を張れる親父でいたい。」

だからこそ、次世代に負の遺産を遺したくないんだと思う。

いつか吉川の言葉として結婚について語られる日が来るのだろうか。

会報でもラジオでもライブでも語られなかった。

一生触れる気はないかもしれないと思っていたけれど、今回はっきり語ってくれたことで、私は完全に満足した。

そして、吉川の娘に対する深い愛情も感じた。

ほんの僅か。

チクチクするけれど。

吉川晃司は娘さんにとって最高の父親で、私達にとって常にカッコよくいてくれればそれでいい。

もう一回読もう。

いや、何度も読んじゃうな。