ベスト8・・・。
相手が一枚上手だった。
まるで前回大会の日本チームみたいだった。
中南米のチームと言えば「大味」で「雑」なイメージだったが
決してそんなことは無く、しっかり選球してしっかり打つ。
チャンスは絶対にモノにする・・・。
投手も集中力を切らすことなく、打者の嫌がる球種を投げていた。
対して日本チームは、珍しく失投があったり
塁を埋めても、しぶとさが見えなかった。
致し方ない・・・。
鈴木くんは大丈夫だろうか・・。
前十字靭帯とか痛めてないと良いけど。
シーズンをふいにするようなケガでないことを祈るばかりだ。
あの時「あ、終わったな」と思ってしまった自分がいた。
今回のキーマンの一人は彼だと確信していたからだ。
彼には「ショウヘイが打たなくても俺がいる」と言う
気持ちの強さがあったからだ。
森下くんにももう少しチャンスをあげて欲しかった。
思い切って周東くんとか小園くんとかを使ってあげて欲しかった。
金丸くんにも投げて欲しかった。
戦術的に色々思うところもあるが
とりあえず、みんなお疲れさまでした!
四年後にまた優勝を狙いましょう!!
大谷くん、絶対的なリーダーにあとちょっとだったね。
次も期待しているよ!!