ベスト8・・・。

 

相手が一枚上手だった。

 

まるで前回大会の日本チームみたいだった。

 

中南米のチームと言えば「大味」で「雑」なイメージだったが

決してそんなことは無く、しっかり選球してしっかり打つ。

チャンスは絶対にモノにする・・・。

投手も集中力を切らすことなく、打者の嫌がる球種を投げていた。

 

対して日本チームは、珍しく失投があったり

塁を埋めても、しぶとさが見えなかった。

 

致し方ない・・・。

 

鈴木くんは大丈夫だろうか・・。

前十字靭帯とか痛めてないと良いけど。

シーズンをふいにするようなケガでないことを祈るばかりだ。

あの時「あ、終わったな」と思ってしまった自分がいた。

今回のキーマンの一人は彼だと確信していたからだ。

彼には「ショウヘイが打たなくても俺がいる」と言う

気持ちの強さがあったからだ。

 

森下くんにももう少しチャンスをあげて欲しかった。

思い切って周東くんとか小園くんとかを使ってあげて欲しかった。

 

金丸くんにも投げて欲しかった。

 

戦術的に色々思うところもあるが

とりあえず、みんなお疲れさまでした!

四年後にまた優勝を狙いましょう!!

 

大谷くん、絶対的なリーダーにあとちょっとだったね。

次も期待しているよ!!

 

 

チェコ戦は、打順を大きく入れ替えた監督。

 

そうそう、国内組もやる気満々なんだからね~~。

 

チェコとは、前回大会でもエピソードがあった。

それもあってか、日本に対してリスペクトを持って下さっている。

とても一生懸命で、学ぼうとする気持ちが前面に出ていて嬉しい。

 

今回、先発投手がとても頑張って、日本を苦しめた。

逆に言うと、なんで打てないの???と嘆かわしかった。

プロなんだからさっ!!!!

ちゃんと打ってあげないと、経験値が上がらないじゃんかっ!!

(チェコの)

折角チャンピオンと戦うんだから、いっぱい学んで帰ってほしいのに・・。

 

で、やっと8回だったかに集中砲弾を浴びせたのだ。

遅いでしょ??

どの投手にに対してもガッツリ打ってあげないとダメだよね??

 

毎回「お立ち台」に上がる選手が違うのは良い傾向だ。

チェコ戦は、周東くんだったのだが・・・・

コメントが、とっても良かった。

 

自分はホームランバッターじゃないからリアクションに困った。

 

なんて、素敵なコメントだろうか!!!

ホームランバッターと言われながらヒットも打てない諸君には

きっと耳が痛いコメントだったことだろう・・・。

 

余談だが・・・

金丸くん、可愛すぎるラブラブ

オーストラリア戦で、本当に不安になった。

 

投手たちは、頑張っているんだから、打者たちは点を取ってあげないといけない。

 

これだけの選手たちが揃っているのに、なぜゼロ行進が続くのか??

次のチェコ戦もそうだったが、ヒットの数が少なすぎる。

みんな、こんなに打てなかったっけ??と呆然としたよ、ホント。

 

複数得点できるのが、たった一回だけなんて有り得ない・・。

 

勿論、相手ピッチャーが好投しているのは分かる。

でも、これだと日本野球のレベルが疑われちゃうでしょう??

うう~~~~ん・・・・

 

相変わらず近藤くんが不調。

原因は色々あるだろうが、ピッチコムの影響が大きいだろう。

彼は、ボックスに入ると一回深く屈伸をしてから構えるが

それをやっていると、時間的にNGになってしまう。

自分のルーティーンが出来ないのはキツイと思う・・。

ベンチワークとして、そういう時もあるだろうと

割り切ったほうが良いのに・・とジリジリしてしまったのよ。

 

前回の村上くんもそうだったから、信じたのかもだけれども

あれも「たまたま」だったと私は思っている。

栗山監督は「持っていた」だけだ。

 

私の中の打順は

一番 周東

二番 大谷

三番 鈴木

四番 吉田

五番 村上

六番 岡本

七番 佐藤

八番 源田

九番 中村

です。

 

そして、大谷くんと鈴木くん以外は、とにかく出塁を心がける!

毎回、一点でもいいから得点することを目標にして欲しい。

そういうのを人は「スモール野球」と呼ぶのかもしれないが

しぶとく塁に出る野球が、きっと後々役に立つ筈だから、お願いよ~~!!

 

もう終わっちゃったけれど・・・

ここらへんで、そんな風に考えているワタクシでした。はい。

 

そして、韓国戦。

 

「因縁の・・」ってどうして言うんだろ?

メディアがこぞってそういう表現をするのって良くない。

だから「反日感情がどうのこうの」ってスライドさせる人が出るのでは?

もっと言葉の選び方を考えようよね~~!!

良い大人がこういうとこを分からないようじゃダメだよねっ!!

「ライバル」で良いじゃないの!!

 

台湾戦からずっと、投手陣は頑張っていたと思うんです。

ちょっとリードが危なっかしい場面もあって・・・

正捕手は、やっぱり中村くんが良い・・と思ったのはこの試合かな?

 

そして・・・

打線が気になって仕方がなくなったのもこの試合でした。

何だか無意識に「一発」を狙わざるを得ない状況になるのは

メジャー組に感化されてしまったからかもしれないけれど

岡本くんにしても村上くんにしても、メジャーリーガーとしては

まだまだひよっこなんだから、意識しすぎ・・。

ヒットで良いから、塁に出ろっ!!って思っちゃった。

 

そんな中、源田くんは偉かった。

彼は、ツーストライク先行でも必ずと言ってもいいほど粘る。

そしてしぶとくヒットを打ったりして塁に出る。

 

こういう選手が一番にいれば、雰囲気がぐっと変わる・・。

打撃が飛躍的に良くなった周東くんを、なぜ一番にもってこないのか??

とずっとずっと不思議だった・・。やってみればいいのに・・。

足が速いだけの選手じゃないのになぁ~~。

 

相変わらず不調な近藤くんは、下位にもってくるか

思い切って外す、くらいの戦術で戦わないと連覇は程遠い・・

 

韓国戦とオーストラリア戦で、そう感じたワタクシでした。

 

残念な結末でした・・・。

 

嫌な予感がしていましたが、やはり今日負けてしまいました。

おいおい書きますが、予選ラウンドから「今回はどうだろ?」と

色々な面から勝手に分析していたワタクシ・・・。

 

ミラノコルティナ冬季オリンピックが興奮のうちに終わり

「さぁ、次はWBCだぜっ!!」と楽しみにしていたのに

地上波放送がない!、と言う事実を知ったのが直前でした。

 

「え???そんなことあんの???」

 

放映権150億だって・・・ぼったくりでは??

足もと見てるよな~・・と思っちゃったです。

前回大会での日本チームの「有り様」に

米国までもが大会直後から準備を始め・・

あのジャッジをして「絶対に出る」と!

勿論、中南米諸国もメジャーリーガーを多数招集して

だからこそ「これは儲かるに違いない」と踏んだのではないか?

なんてぇゲスの勘繰りをしちゃったわけですよ、はい。

 

メジャーリーガー達の魂を揺さぶるような

その位の戦いぶりだったんですよ、侍ジャパンは。

 

話しは逸れましたが・・・・

どうしても観たいので、慌ててネットフリックスなるサイトにアクセスし

料金設定を見ると、今月だけはサービス料金で「タバコ一箱分」位だと分かった。

早速入会した。でも、これ元獲れるんだろうか??(150億のことです)

 

そしてとうとう予選ラウンドが始まりました。

 

初戦の台湾戦は

「あれ?今回台湾はどうした?」という感想です。

いくらなんでもコールドで負けるなんてなぁ~~。

メジャー組はポンスカポンスカとホームランを打つ中

近藤君だけが元気がなかった。

そしてこの「ポンスカ」がキーになりはしない?と思った。

 

もう今や、日本の野球はダイナミックですね。

長打力の優れた選手が居並んでいる訳ですからね~・・

だけど・・・

こういう時こそ、先を見据えて組織的な攻撃パターンを

実践の中で試してみる方が良いのでは?とチラッと思ったりしました。