最近、浴衣はやってますよね。



ここ十年くらいは中学生、高校生から若い女性が夏、浴衣を楽しむようになってうれしい限りです。



自分はというと、中学生のときにアメリカにホームスティにいく機会があり、浴衣を誂えてもらい、着方も習いました。



そして、アメリカ人の前で何度も浴衣をきてみせましたっけ。



そしてまた浴衣を着るようになったのは、それから数十年たち、子供を生んだ後です。



いろいろな浴衣が出ているといっても、私は古典的な昔ながらの浴衣が好きで、藍色の浴衣に、エメラルドグリーンと黄色の半幅帯をしていました。



今は綿紅梅の地に藍色と水色で萩のもようが染めてあるものに、青い博多帯をしめています。



涼しげではありますが、今年は暑すぎて浴衣すら着る気になれませんでしたけれど。




今年の夏は暑すぎて、着物はおろか、浴衣も着る気になれず。



暑すぎる夏がもうすぐ終わろうとしています。



着物は季節を少し先取りがおしゃれなので、こんなに残暑が厳しくても、盛夏の薄物を9月過ぎてきるのは、野暮とされますが、30度をこえる猛暑、そんなこと言ってたら暑さで着物も自分も駄目になります。



難しいですよね。



浴衣も盆を過ぎたらもう着ないとならいましたが、それは盆を過ぎたら昔は涼しくなっていたからではないでしょうか?



こう暑いと、季節感もなにもあったもんじゃありませんね。

先日、着物デザインコンクールに作品を出品しました。



残念ながら入賞ならず。



すでに、入賞作品の何点かは美しい着物に掲載されてますが、とても素晴らしいですね。



今後少しずつ書き溜めて、また来年、出品しようと思います。