娘の塾は個人塾なので、六年生と一緒に授業をうけるので、とても親しくなります。



彼女も、受験校、全部合格しました。



先生いわく、第一志望校はちょっと無理だと思っていたと。



しかし1日に本命と思われた学校に合格したのに、彼女は"先生、私はここには行かない。明日受ける学校に行くから"と言い放ち、先生をビックリさせたそうです。



でも、見事有言実行。



先生もおっしゃいましたが、やはり、意志あるところに道あり!なのです。




親の役割は、子供が見つけた進みたい道を、邪魔せず、だまって併走することなのかも。



立ち止まった時は、じっとそばにいて、また歩き出すまで信じて見守ることなのかも。






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中学受験、知り合いのお子さん達の結果が、続々とでてます。



幸いなことに、いい結果ばかり聞いていて、何よりです。



大事なことは、ちゃんとお子さん自身が、この中学で何をやりたいのか、目標をもって受験に臨むことが、成功の秘訣かな?と思いました。



知り合いのお子さんは、夏休みまで全く受験を考えていなかったのですが、あるスポーツの夏大会で優勝したのをキッカケに、中学で強豪校にはいりたいと言い出したそうです。



強豪校はそれなりに学力も必要な学校でした。



今まで塾もいっておらず、ご両親は頭を抱えてました。



しかし、彼の意志は強く、持ち前の体力と気の強さで、なんと!見事全部合格。




ご両親はミラクル!と喜んでました。




でも、ミラクルではないと思います。



意志あるところに道あり!なのです。



中学受験合格だけを目指して勉強するのは、難しいし、苦しい。




しかし、明確な目標があればこそ、勉強も頑張れるし、成績も上がってゆくのかも。と思いました。



男の子は大化けする場合があるから、あまり親はガミガミ言うなと言われる意味がわかったような気がします。



私だって自分の下に来るなら、親の言うとおり勉強しときた子より、スポーツも勉強も自らの意志で頑張った子のほうがいいし。



なぜなら、そういう子は指示を待たず、能動的に働けるから。



うちは女子なので参考にならないかもしれないけど、考えさせられり話でした。



娘の受験のため、色々な学校を見て回りました。



進学校ばかりだったせいもあるかもしれませんが、良く言うとお勉強のできそうな、悪く言うと男女ともにもやしのようなお子さんが多く、ビックリしました。



特に女子校の運動能力の低さには、心の底からビックリしました。



身体を鍛えることは、男女ともに大切だと思います。



健康な肉体を作るだけでなく、健康な精神のためにも、子供の脳の発達のためにもです。



私にとって魅力的な中学生、高校生はハツラツとしといて、一生懸命打ちごむものがある子です。



娘にも是非ともそういう学生になっとほしい。




今回の知り合いの受験の話は我々、考えさせられるものがありました。



六年生の二学期は、受験に専念のため、スポーツの練習を休むつもりでしたが、休まない方向でいこうかな?と考え直し始めました。










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学校の個人面談、私が仕事で忙しかったこともあり、パパが行きました。



娘のクラスでパパが面談にくる家庭はまずないので、先生も新鮮だったことでしょう。


そのせいか、先生が大絶賛してくれたらしく、パパはかなりご機嫌でした。



パパは娘への要求レベルがいつも高く、娘はよくやってるのに、娘を怒ったりします。



そのため、娘はパパには反抗的で、悪い態度をわざと取り、余計パパを怒らす悪循環が続いており、私は半分呆れ、半分途方にくれていました。



ところが面談後、二人の関係は良好。



恐らく、先生の絶賛をパパが伝えたことで、パパが自分を認めてくれたと、娘は感じた様子です。



また、先生は絶賛しながらも、そんなに要求レベルを上げなくても、しっかりやる子だし、すでにレベルは高いのだから、大丈夫だと、ヤンワリ釘もさしてくれたようです。


もっと本人に自信と気持ちの余裕を持たせれば、学校でのくだらないトラブルがなくなるとのこと。



先生はよくみてます。



また、パパの気分を害さずに、アドバイスしてくれて、本当に感謝です。



今年の先生とは相性がいいのかも。



今までの担任の先生の中には、相性が悪かったのか、成績はよくても、トラブルが多いから、先でつらくなりますよ、みたいなことを言われたこともあったっけ。



多分うちの子だけでなく、他のお子さんもそれぞれ大絶賛しそうな、本当に愛のある先生です。

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