ずいぶん久しぶりのブログになります。
最近、自分の中で大きな気づきがあったので、
シェアさせていただきます。
私には2人の息子がいます。
来月、長男の小学校の参観会のお知らせが届きました。
しかも今回は、親子でレクリエーションを行うタイプの参観。
ただ授業を見守るだけではなく、親も参加する形でした。
そのお知らせを見た瞬間、「げ…
」と思いました。
正直、行きたくない![]()
私は息子の学年のお母さんたちと
ほとんど関わりがなく、知らない人ばかり。
そんな中で孤立している自分の姿が、
すぐに浮かびました![]()
予定をよく見たらちょうどその日は私の仕事の日でもあるので、
「これは都合がいい」と思い、夫に参加をお願いしました。
夫は渋々ながらも承諾してくれたので、
私は心の底からほっとしました
あぁ、よかった![]()
でも、しばらくしてからふと胸の中に違和感が残りました。
「これでよかったのかな?」
「こんな風に逃げてしまっていいのかな?
」
行きたくない気持ちは確かにある。
でも、何か引っかかっている自分もいる。
そのモヤモヤを確かめたくて、
Osho禅タロットで2枚引きしてみました
1枚目は《ファイティング》
戦うのをやめましょう
というカードが出ました
どうやら私は
参観会に行く時には知らず知らずのうちに
ファイティングポーズをとって
一人で戦っていたようです
私は人間関係のことをみると、
よくこの《ファイティング》のカードが出ます。
「相手に傷つけられるかもしれない」
「傷つきたくない」
そしてそんなことが起きそうな場所に行く時は
私は自分を守るために鎧を着て、
ファイティングポーズを取る。
自分から「誰も近寄らないで」と、
壁をつくり、距離を取ってしまう。
それくらい、私は人と関わることを
怖がっている自分に気づきました
さらに自分の人と関わることが怖いと内観していったら、
人が怖いというより、
人を通して自分の劣等感を感じさせられるのが怖い
そんな気持ちが出てきました
誰かの言葉や行動に、
私の中の痛い場所を刺激されるかもと
怖がっている自分に気づきました
2枚目は《ハーモニー》
「戦うのをやめたら、他の人とも心が繋がれるよ」
確かに本当は戦いじゃなくて、
他のお母さんたちとも仲良くできたら
すごく嬉しい
けど私は、
“戦うのをやめる方法”がずっと分かりませんでした。
だって自分では戦っているつもりもなかったから
そこでさらにOsho禅タロットを引いてみました
「どうすればファイティングポーズをやめられるの?」
という質問に対して
出たのは、《遊びに満ちる》のカード。
ただ世界を楽しんでいる。
ファイティングとは服装もポーズも真逆のカード
このカードが伝えているのは
戦うのではなく、遊ぶ。
心を開いて、この世界を遊ぶ。ということ
私はずっと「ファイティングモード」で
この世界を生き抜いてきました
自分の中で私の世界はそういう感覚でした
でもこのカードが提案してくれたのは、
「遊びモード」で生きてみたら?ということ。
世界は私たちの在り方で決まっていく。
だから私の前提が「ハードな戦いモード」から
「楽しい遊びモード」に変われば、
世界もそのように変わっていく。
とてもシンプル。
そして、どっちかを選べるなら
楽しい世界の方がいいに決まっています。
もちろん、また古い価値観から
ハードモードに戻ってしまうこともあると思います
でもそのたびに、軽やかな遊びモードに戻ればいい。
そしてせっかくこの気づきをもらったので、
来月の参観会も“遊びモード”で
参加してみようという気になりました![]()
成功も失敗もない、勝ち負けもない。
なんでも体験できる、遊びの世界。
そんな世界で軽やかに生きていこうと
今回のことで思いました
息子の参観会から、こんな気づきをもらえるとは思いませんでした。
嫌だなぁと思うこと、一見ネガティブに思える出来事は
私たちにもっと自由になるためのヒントをくれる
素晴らしい贈り物だと改めて感じました
同じように人との関わりで悩んでいる誰かに、
この気づきが届いたら嬉しいです。
ありがとうございました。
真逆な二人
戦いを生き抜く戦士(戦いはすでに終わっているのに)
と今を楽しんで生きるピエロ
















