2022年2月19日、オンライン勉強会を開催します。欧州連合(EU)の欧州議会は、5Gの電磁波を「おそらく発がん性がある」と認め、男性不妊など生殖系への影響があることを認めました。また、欧州では市民の働きかけによって、1年以内に署名を100万筆集めれば、欧州議会で法案が審議される可能性もあり、今後の動向が注目されています。アメリカの裁判でも、現在の被曝指針値を改定する可能性が見えてきました。最新の研究結果に加え、5G基地局の規制に動く各国の対策やスマートシティのリスク、自分でできる電磁波対策などについても紹介します。
日時:2022年2月19日(土曜)午後1時〜3時
講 師:加藤やすこ
環境ジャーナリスト、いのち環境ネットワーク代表。『5Gクライシス』『スマートシティのリスク』(緑風出版)など著書多数。
参加費:無料
カンパ歓迎:ゆうちょ銀行02730-8-74231 VOC-電磁波対策研究会 「2/19勉強会カンパ」とご記入ください。
カンパがなくても参加できます。
申込み:sakino1030@icloud.com(星川)
*後日、参加URLをお送りします。先着100名です。
当日は質疑の時間も設けますが、講演中はミュートでご参加ください。
主 催:いのち環境ネットワーク(https://www.ehs-mcs-jp.com)
協 力:5Gから健康とプライバシーを守る会
(https://www.facebook.com/stop5G2020/