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「だだいまぁ」
『お帰りなさいませご主人様』
(は?)
家で俺を出迎えたのは、母さんでも姉貴でもなくて、ズラ~と並んだメイド(しかもゴスロリ!?)や執事達だった。少なくとも20人はいる。
呆気にとられていたら、よぼよぼのじいさんがコッチに歩いてきた。じーやってヤツか?
「ほっひゃみゃほひもふほほもひひはひまふ」
入れ歯外れてるし・・・。童顔ゴスロリメイドが入れ歯を持って走ってきた。
カチッ 2,3度入れ歯をかみしめる。満足そうに笑った後、
「ぼっちゃまお荷物をお持ちいたします。」
再度言い直す。
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今日はここまでです。
アドバイス、修正点など指摘お願いします!!
~お知らせ~
この話しの題名&主人公の名前募集中。
題名:内容。。。主人公どっかの世界に飛ばされる。
何故か家族が大金持ち。続き考え中。
名前:竜○←この丸に入る言葉を考える
一人いくらでもいいので、お願いします!!
俺、竜 この話の主人公。これから俺の身に起きたことを話すよ。
当たり前だけど、俺は空間移動とか信じてなかった。
でもある日。。。
俺は、いつものとおり学校に行って授業受けて、部活して、家に帰るはずだった。はずだったんだけど、帰り道に変なおっさんに
「ハイチーズ
」
って言われて、写真を撮られた。
それが、かなりフラッシュがつよくて、20秒ぐらい周りが真っ白になった。
光がっやときえると、おっさんが
「ハイ、ついたわよぉ
」
っていわれた。でも、さっきの場所と変わってない。
「どこにだよ!」
一応つっこんだ。俺は、そのおっさんから走って逃げた。気味悪い(きみわりぃ)からな。