と思い立ちとりあえず買ってみた1冊

自分自身が「働き方」を考える中で、
読んでみたいと思いました

ワーク・ライフ・バランスと働き方改革
posted with amazlet at 11.04.09
佐藤 博樹 武石 恵美子
勁草書房
売り上げランキング: 122383
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低成長時代に入り、終身雇用は保証されない時代。
少子高齢化による労働人口の減少。
グローバル化による企業の海外流出、
外国人労働者の増加(これは原発がどうなるかにもよる?)、
新興国の成長による国際競争の激化・・・と、
めまぐるしく世の中が変わると自分は考えてます。
今までからは想像できないような変化があるのではないかと

そんな中でどういう働き方(生き方)をしていくかいろいろ考える・・・
現時点でまともな道を歩んできてないことは自覚してますが(笑)
今までの日本は正規雇用(正社員)と、非正規雇用(正社員以外)に分けられてきた。
そもそもこの区分も明確な決まりはないけれど・・・
今後はこの境は今以上に曖昧になるだろうし、
ITの更なる発達により、
今までになかった「働き方」ってものが出てくるように思える。
そしてそのスピードもかなり速いのではないだろうか?
5年後にはかなり変わってる気がする・・・
人事部門の現場の問題として、
長時間労働やうつ病といった問題から、
労使紛争に発展するケースが増えている。
これをひとつひとつ対応していっても、
根本的な問題は解決しないわけで、
企業の存続問題にも影響してくることも考えられる。
なので、現場で起こっていることを見るだけでなく、
もっとマクロの視点で人事戦略を考える必要性が強まってくるはず。
それができる会社は今後更に伸びていくのではないだろうか?
まだ頭の中にあるのはぼーんやりとしたイメージだけど、
もっと突き詰めてしっかり形のあるものにしていきたい

