3人の生活となり、今年で3年がたとうとしている。

思えば早いものだ。

わずか3ヶ月の勉強で愛教大附属小学校の一次試験に合格して、大喜びしたのが昨日のよう。

残念ながら2次の抽選にもれてしまったが娘と妻が一丸となって勝ち取った結果は娘にも良い経験になったことであろう。

又、この結果が得られたのは娘が頑張ったのもあるが妻の力によるところが大きい。

ひょっとしたら結婚してから一番妻が充実していた時期かもしれない。


そして月日が経ち、平穏な日々が戻ってきた昨春、4年生になった長女から突然「パパ、塾に通いたい」の一言。

理由を聞くと「ママと同じ学校に入りたいから」

単純な理由ではあるが本人にとっては必然の思いなのかもしれない。

一度入塾した以上は中途半端にやるわけにはいかないので何度も本人に確認したが絶対にやり遂げたいとの事。

しつこいぐらい、塾に通い出すと友達とあまり遊べなくなるとか部活もできなくなるとか週末も塾に通わないといけなくなるとか言ったが本人の意志は固かった。


人づてにそしてネットでリサーチし、中学受験をさせるのに本人に一番合った塾はどこがいいかと検討した末に現在通っているA塾に決めた。

一番の理由は友人のお子さんの何人かがA塾に通い、良い結果を残していたこと、友人からの評判が良かったこと、自宅から比較的近いこと、そして面接に行った際に校長先生が自ら説明して下さり、その説明がとても親切、丁寧で、この先生なら娘をまかせられると思ったからだ。


通常、塾の新学年の開始は2月からスタートだが娘の入塾はGW明けからとなった。

期待と不安が半々で、お世辞にも勉強があまり好きでない娘が果たしてやっていけるのか、途中からついていけるのか不安の方が正直大きかったがともかく同級生より3ヶ月遅れで通塾がスタートしたのだった。



このブログは父一人、娘、息子の3人で生活する家族の父と娘の中学受験日記です。

しばらくは昨年の事を振り返って書いていき、これからの娘の奮闘振りを書いていきたいと思います。