山本兼一。読了。

過去へ過去へ遡り、だんだんと人物像や背景が明らかになる。
過去へと繋がっていくような作品。
へうげもの、に似てるというか、どっちかがモチーフにしてるのかな?
千利休という人物に、最近興味が湧いた。
秀吉と利休が話の核にいるわけだが、同族嫌悪というか、
お互い認め合いつつも不気味に思っていた所が決定的な差を産んだというか…
何だかうまく言い表せられない。
茶の湯が分からないからなのか、
時代背景を知らなすぎるのか、
難しい部分も多かったような気もする。


つまらない作品ではないが、
期待したようなものではなかった。
時代小説とはこんな感じなのか?
新しいジャンルではあった。
やっぱりミステリーが好き。

★★★☆☆



iPhoneからの投稿

久しぶりに、夜中を漫画喫茶で過ごす。


正味、9時間ぐらいかな?人生最長クラス。





さて、読んだ本。


宇宙兄弟14巻


この本は、まぁまぁ好きな話。


何だかやる気にさせられるような…夢とか目標とか。


話の起伏が少なくも感じてしまうけど。


ムッタもいずれ一緒に宇宙へ行くって言う話になるんだろうなぁ…。


★★★☆☆


ジャイアントキリング20巻


おもしろい。


サッカーを知るものとしても、この監督目線というのはいい。


実際はこんなもんじゃないだろうけど、不敵な達海監督かっこいい。


個人的には佐倉監督にちょっと憧れというか、共感する。


あそこまで情熱があったわけじゃないけど、監督業っていいと思う。


★★★★☆


ちはやふる14巻


ちょっと泣けてしまう。


ちはやも好きだけど、周りの机君とか筑波君とか、真島とか。


部活はいいよなー百人一首また覚えようか…。


★★★★★


GANTZ30-32巻


やっと読めた。おもしろい。


すらすら読んじゃうし、先が気になるし。


何か考えさせられるようなもんじゃないし、共感するようなもんじゃないけど、


これぞ漫画!って感じがする。


こうゆうわくわくするフィクション系はいい。


★★★★★


刻々4巻


これもおもしろい。


8か月に1冊しか出ないのはもどかしいけど…。


先がどうなるか、全然読めない新しい感じの話だし。


人間らしい登場人物たちのなかなかいい味。


★★★★☆


進撃の巨人


話題作だけあってこれもいい。


人間の汚いところもありながら、なんかRPG的な期待感。


他の動物から見たら、人間ってこんな感じかな。


人間の天敵っていうのは、いずれ現れたりするんだろうか…。


★★★★☆


SPRIGAN1-4巻


ARAMSも面白かったし、期待しながら読み始め。


たんたんとした、リズムがいい話だけど深さなし。


なんか厨二病チックというか、あんま理由も判然としない争いというか…。


今の漫画が遠まわしすぎ、伏線張りすぎなのかもしれないが、


あれぐらいいろんな伏線を絡ませた方がおもしろいかなぁ…。


★★☆☆☆





いやー読んだ読んだ。





殊能将之。読了。


いろいろな評判を聞き、題名なんかには興味を惹かれなかったけど、


とりあえず読んでみっか、みたいな感じで読み始めた。


引き込まれる感じではないけど、警官の方々が何とも味がある。


そして、やっぱりラスト。


まぁよくあるっちゃあるし、慣れてしまうとまたこんなパターン…


とか思っちゃいそうだけど、それでも騙されたし楽しかった。


ネタが分かってから見たら伏線はそこら中にあるし。


違和感を感じてた部分って、やっぱり伏線であることが多い気がする。


その先が読めてしまうと読書はつまらなくなるのか、


それとも…私にはまだ先を読む力がないようだ。


最後のスピード感とどんでん返しの連続は、正直ついていけなくて読み返したり戻ったりしてた。


こうゆうラストも好きだなーと思う。





★★★☆☆





さて、今日はフットサルしましたよ。


いつもと違うメンバーだけど、相手も含めレベルが低め。


そうなると気持良くプレーできちゃって、こっちの方がフットサル自体は純粋に楽しかったりする。


いつものメンバーのが笑いあえる楽しさはあるけど。


ま、これはこれで誘われたら続けていこうかなーと思ったりする。


憧れの先輩の彼氏がいるのは正直複雑だったりもするんだけど…。