「自分の周りには、悪いことを言う人はいない」とある人が言っていました。
富士山を登るとき、登り始めはいろんなことを言うやつがいる。
でも2合目、3合目、4合目と登っていくについて、登る人しかでてこない。
それは登れば登るほどそうだ。
富士山には頂上があるが、私たちには頂上がない。
私たちは際限なく幸せになれる。
富士山のたとえ話ですが、これ、ものすごく共感できるんです。
一生懸命やっている人は引力があるんでしょうか、そういう人たちと出会うチャンスがめぐってくるんですね。でさらにその人たちが紹介してくれる。
「宇宙兄弟」という漫画で、宇宙飛行士の試験の最中のシーンだったと思いますが、こんな感じのフレーズがありました。
子どもの頃は、宇宙飛行士になるなんて周りに相手にされなかったが、自分と同じように宇宙の話を夢中になってしている仲間に囲まれている。
とかいう感じでした。
その地域(富士山のふもと)では、一生懸命取り組んでもバカにされるけど、実はそういう人たちは全国にいて、一生懸命やっていけば(山を登っていけば)、登る人(一生懸命やる人)しか出てこない。
さて、何の山を登りましょうかねー。