1歳の誕生日を迎えるのは、母親にとってはとても感慨深いものです

そう。昨年のちょうど今頃ー。
破水から始まって、「鼻からすいか」どころではなく、想像を超える痛みを乗り越え、
小さな小さないのちに出逢えたんだ。
大変だなぁとか、つらいなぁとか、いっぱいいっぱいになることもたくさんあったけど、
幸せもたくさんたくさんもらった1年だった

そんなわけでお誕生日当日は、家族+じぃじやばぁばや、めいっこたちと一緒にお祝いをしました

手作りでこんな感じにお部屋を飾りつけ。
あかちゃんでも食べられる、生クリームを使っていないケーキ。
ごはんは一応アンパンマン
(???)大人もちょっと豪華に手巻き寿司~

もぐもぐもぐもぐ…
とまぁ、こんな感じでその日は愉しく賑やかに過ぎていきました

それにしてもー。
この1年を振り返ってみると、むすこにはたくさんのことを学ばせてもらったなー。
むすこに教えてもらったこと、たくさんあるけど、少しだけあげてみるとしたら。
1番大きなことは「命の尊さ」
健康に産まれて、元気に育つことが奇蹟のようなことで、それだけでとってもとっても幸せなことだったなんて、むすこを産むまで実感できなかった。だからわたしは、今年の自分の誕生日もとっても感謝の気持ちいっぱいで迎えられました。
そして、「愛するということ」
産まれたてのむすこは、おさるさんのようで、たった今自分のお腹から出てきたなんて信じられなかったけど、たくさんの時間を一緒に過ごしてきた今ではかけがえのない大切なひと。わたしは心から愛おしいと思える唯一の存在に出逢えました。
それから、「自分の強さと弱さ」
子育ては自分の思い通りにいかないこともたくさん。自分と向きあって、少しは自分を知って、大人になることができたかな。
あと30年くらいしたら、むすこもきっと誰かのために生きたいと思うときが来るはず。
そのときまで、自分のために精一杯生きてほしい。
これからもわたしは、ときには近くからときには遠くから、むすこのことを見守り続けたいと思います

…しっかし、それにはもっと体力つけなきゃ…。やんちゃなむすこを相手にしてるとほんっと疲れる…。
しかも、大きくなって少しはラクになるのかなと思ったら、これがまたぜんっぜん

自分の時間もかけらもないしぃ~
、いったいいつになったらラクになるんだろー
















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