SKE小説*じゅりなネ申(*´∀`)♪

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良かったら見てみてください。

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お久しぶりです♪


べつのブログにうつりました。

ブログの名前は…

日々精進

です。


よろしくお願いします(・・;)

どのくらいの時間が

たっただろうか。

私が珠理奈の顔が見たくて

体を離そうとすると

耳元でスーっときこえた。

(?!!)

そこには、安心しきった

珠理奈の寝顔があった。

「珠理奈…。可愛いね」

珠理奈の頭をそっとなでてあげた。

「れ…なちゃ…んだ…いすき」

珠理奈が寝言でそんなことを

言うから、そんな珠理奈が

愛しくて、たまらない。

時間になったから珠理奈を

起こす。

「珠理奈起きて。」

「ん~…あとちょっとぉ…」

と言ってまた寝だす。

起こすのに時間が30分かかった。

あとから、もうキスしないよ?

といったら飛び起きたけど…(笑)



珠理奈。

チーム、離れちゃったけど

私たちはずっと一緒だよ。

これからも、よろしくね。

珠理奈…大好き。




玲奈ちゃん。

チームEのリーダー頑張って!

いづても私は、応援してるから!!

玲奈ちゃん。大好きだからね。

Fin…




撮影が終わると、皆で

ホテルに泊まった。

部屋割りは、私と珠理奈の

ふたり部屋だった。

(………!!)

部屋割りをみた瞬間

声も出なかったけど、珠理奈

がこっちをみて無邪気な笑顔で

笑っていた。

*********☆

部屋に入ると、珠理奈は

ベッドへダイブ(笑)

それを見ると、まだまだ

子供だな…と思う。

「玲奈ちゃ~ん!」

「何~?」

「一緒にお風呂入ろ~!」

え。…え!?ちょっ!えぇ~??

「………。」

「だめ??」

珠理奈が拗ねた顔できいてくる。

「だめっていうかなんというか…」

「なんというか…?」

珠理奈がわざとらしく聞いてくる。

「はっ…恥ずかしい///」

「大丈夫だよ~!」

「…わかった。いいよ。」

「わ~い!」

その日は結局

一緒にお風呂に入って

一緒のベッドで寝た。

*********☆

「んん~…」

目が覚めると、横で整った寝顔が

あった。

可愛い子供みたい…。

急に、キスがしたくなって

珠理奈の唇に軽くキスをした。

すると、目がパチッと開いた

「えぇ!?」

一番起きてほしくないタイミング

で起きたんですけど!!

「玲奈ちゃん今…!」

「な…!何もしてないから!」

恥ずかしくて布団を頭からかぶる。

それを珠理奈がガバッとはがす。

「玲奈ちゃん…。」

珠理奈が甘い声で私を呼ぶ。

「珠理奈…。」

私も答えるように、その名前を呼ぶ。

「玲奈ちゃん…好きだよ。」

「私も珠理奈…大好き。」

お互いをもとめあうようなキスを

したあと、珠理奈を抱きしめた。


つづく…。