私は小学校の頃、ゲームが大好きで、毎日3時間ほどゲームをしていました。

両親からはゲームの時間を減らしなさいと散々怒られましたが、なかなかゲームをやめることができず、いつもテレビに向かっていたことを思い出します。

しかし、中学生になって友達とテストの点数の勝負をした時に一生懸命勉強した甲斐があって百点を取ることができました。

それから勉強することが楽しくなってしまい、まるでゲームをするような感覚で点数や成績を出すのが楽しかったです。

ゲーム世代だった自分はまるで、勉強をゲームと同じような感覚でやっていたので、苦痛に感じることはほとんどありませんでした。

高校生になっても勉強が面白くてたまらなくなり、偏差値を上げるのが好きでたまりませんでした。

その結果、関西の一流大学に合格することができ、現在フリーランスで仕事をしています。

皆さんも良い大学に入るために一生懸命勉強しているとは思いますが、勉強を楽しむ心持ちが非常に重要で楽しみながら成績を上げるのが最も理想的です。

今でもゲームをたまに楽しんだりしますが、今ではビジネスの世界で数字を上げるのが非常に楽しくなり、まるでゲームをするように幸せに生きています。

一生懸命努力することも当然重要ですが、楽しむことの方が苦痛も少ないので、人生がより幸せになりますよ。

是非、勉強をゲーム感覚で行ってみてください。

きっと成績の方もアップすることは間違いなく受験勉強などが自分の最高の楽しみだと認識できますよ。