松井有华のブログ

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ここはキャストドールを中心とした、ドールブログです。

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"久しぶりの更新になってしまいました。早くも打ち切りかとの黒い噂も立ちましたが、とんでもございません。BARKSさんとの関係は良好です。ってか、特に連絡もありません。原稿の催促も一切なし。BARKSさんの愛ある放置プレイに興奮してきたので、そろそろ更新します!気がつけば「バンドマンの裏話をどこまでぶっ込めるか」みたいなコラムになっちゃってますが、今回のテーマはこちら。「ここを見ろ!アンコールセッションを10倍楽しむ方法」バンド主催のイベントなんかでは、お約束と言っても過言ではないアンコールセッション。トリの主催バンドのアンコールで、その日の出演者がみんなステージに出てきて1曲一緒に演奏しちゃうアレです。視聴率の低いのをいいことにばっちり歌詞を見て復習している人。そしてさらに注目点は音楽教室 大人 、普段ギターを持って歌っているボーカルさんの、手持ち無沙汰感!慣れないハンドマイクに立ち振る舞いがわからず、ぎこちない手拍子でごまかす人。アイドルみたいに両手でマイク持っちゃう人!小学生から80代の高齢の人まであらゆる世代の「歌好き」が集まるのが、大船駅近のソニアボーカル教室。取り扱うジャンルは歌謡曲から演歌、ジャズなど幅広く、古い歌を歌いたい中高年の方にもぴったり。プロの講師によるボイストレーニングは最大2人まで。呼吸の仕方からしっかりと指導してくれる。「高音も声量も出せるようになった」「もっと早くここに来ていれば良かった」と生徒から人気の教室だ。同好会やお茶会など、生徒の交流が盛んな所も魅力。ソニアで新しい一歩を踏み出してみては。

音楽教室 大人

そこにはバンドマン同士の駆け引きやドラマや葛藤が渦巻いているのであります!まずアンコールセッションのド定番は、各バンドのボーカルが出てきて歌を振り分けて歌うパターン。それぞれが歌う部分というのは事前に振り分けはされていますが、「最後にこの曲みんなでやりますのでよろしくお願いします」なんて言われるのはだいたい当日。事前にメールで音源や歌詞などを送ってくれるバンドはよほど優秀です。そんなわけですから、楽しく歌っているように見えて、ボーカリストたちは意外と必死です。出番直前、主催バンドがステージで華やかにライブを繰り広げている間、楽屋では自分のバンドの出演を終えたボーカリストたちが音楽教室 大人 、イヤホン耳に突っ込んでセッション曲の歌詞をガン見しながら必死に曲を覚えています。試験直前の教室を思わせるような、大変地味な絵です。さあいよいよアンコール。いざ登場!となった時、ボーカリストたちをよく見てください。しっかりと手に歌詞を握りしめている人、手にマッキーで小さく書いている人、隙を見て足元に自作のカンペをセッティングする人。ボーカリストたちの健気な努力と抵抗が見えるはずです。そしていざ演奏開始。代わる代わるバトンを繋ぐようにボーカリストたちが歌っていきますが、ここで注目すべきは「歌っていない人」。どうしても歌っている人に視聴率は集まりますが、あえて裏を見てください。明らかにそわそわしだして「あ、こいつ次に歌うんだろうな」感バレバレの人。そしてもっとおもしろいのが、ボーカルだけでなくそれぞれのバンドメンバー全員がステージに上げられるパターン。狭いステージに人がひしめき合う様はまさにカオス。動員がしょっぱいイベントなんかだと客席よりステージの方が人が多いなんていう奇跡の逆転現象が見られます。しかし、ステージに引っ張り出されてもぶっちゃけボーカル以外はすることありません。彼らはいわゆる「賑やかし」要員。"