先月は出走自体が少なく、結果もちょっと残念でしたが、今月は期待のレースが多いです。

 

中央の出資馬は、

11(日) プレサージュリフト 関屋記念

17(土) シュネルラウフェン 1勝C

21(水) ドゥレッツア インターナショナルS

25(日) バレルターン 1勝C

地方の共有馬は、

12(月) ソフィアクラウン C1 ?

13(火) スピードスター C1

14(水) ムットクルフェ 黒潮盃

14(水) ライトイットアップ 3歳四五六 ?

 

書けていなかったですが、7/6に天栄に行ってきました。

●プレサージュリフト(牝5、父ハービンジャー、木村厩舎、サンデー)

 

美浦に帰厩後も順調のようです。

まだ騎手の発表がないですが、誰が乗ってくれるでしょうか。

レースまで無事にいって欲しいですお願い

 

●シュネルラウフェン(牝3、父ドゥラメンテ、手塚厩舎、サンデー)

上記のようにXで書きましたが、その後のクラブのコメントで「馬体には幅が出て、腹構えがしっかりとして、かなりの成長がうかがえます。今では春先のようなひ弱な印象は微塵も感じられません。馬体の成長とともに、伸びやかなフットワークに、力強さが備わってきました。」とニコニコ ようやく軌道にのったでしょうか。

7/30に帰厩し、8/1に坂路で追い切り。「本日の追い切りは良い動きでした。良い状態でレースに臨めそうです」と調教師。

期待してしまいますが、入れ込んではいけません(笑)。まずは順調にいってくれることを祈りますお願い

 

●ドゥレッツア(牡4、父ドゥラメンテ、尾関厩舎、キャロット)

同じような時期に尾関調教師が見に行った時のコメントが、「前回よりも良くなっていて、良化してきているなと感じることができました。さらに良くなってくる部分もあるでしょうし、このまま行ってくれたらと思っています」 そして先日のコメントが、「前回よりも今回のほうがさらに良くなっていて、その流れで出国できそうな状況ですよ」とのこと。

また、帯同する厩舎スタッフの方が追い切りを行い、「周回や坂路の道中の折り合いは良く、今までのドゥレッツァと比較してもいい状態にあると思います」とのことで、とても順調そうで良かったです。

そして、昨日の便で輸送。
まずはニューマーケットまで無事にお願い

 

●バレルターン(牡3、父リオンディーズ、茶木厩舎、キャロット)

7/30に帰厩。「やはり徐々に馬がしっかりしてきているようで、休み明けでは一番口向きが安定していますし、スムーズに調整して行けそうです」と助手。

2勝目を期待です。

 

●ソフィアクラウン(牝4、父サトノクラウン、渡邉和雄厩舎、社台オーナーズ)

今年3走、徐々に調子が上がってきて、前走3着。今回C1に下がりますし、好走を期待です。

 

●スピードスター(牝4、父エスポワールシチー、村上頼章厩舎、ハッピーオーナーズ)

退厩手当の受給条件(厩舎に1年在厩; 休養期間を除く)を満たしたので、900mのある川崎への移籍を検討。ですが、調教師が12日週の大井開催で1000mがあるので最後に使いたい、とのことで、大井所属での最後のレースになりそうです。

 

●ムットクルフェ(牡3、父トビーズコーナー、的場直之厩舎、ハッピーオーナーズ)

東京ダービー後、育成牧場に放牧。その時から予定していた通りに帰厩して、黒潮盃に向けて順調。楽しみです。メンバーは知らないですが(笑)

 

●ライトイットアップ(牝3、父アメリカンペイトリオット、的場直之厩舎、共有馬)

ここ2走は経験を積ませるレースでしたが、ここは結果を期待したいです。

 

というわけで、8月はとても楽しみです。