こんにちは、
CPM米国公認
不動産経営管理士 高島康弘 です。
Ⅲ実戦空室改善編(稼働率100%マーケテイング戦略)
①入居者獲得編
②自主管理編
③リフオーム・メンテ(経費削減)編
空室対策に外壁塗装は物件リフオームの花形
外壁塗装は物件のお化粧です。
築10年すれば外壁はかなり傷んできます。
塗装が酸化し白化して触ると手につくようになります。
こうなれば外壁にひび割れ(クラック)が出来て
放置すれば漏水の危険が起こります。
早目の塗装が必要です。
改修が遅れたら遅れるほど、厄介なことになり、
下地補修を要し工事費が
嵩んでくるのは覚悟しないといけない。
ちなみに塗装(ペンキ)については塗装メーカーの
保証期間は下地にもよりますが、
新築下地で5年です。
ですから
建物外装リフオームでは賃貸収益の採算が合わない。
そんなに度々外壁塗装ができないのが現実です。
ワンルーム30室程度の中規模マンションであれば
最低でも300万~350万円は必要でしょう。
塗装は費用がかかります。
でもやらないと後で修繕費が
発生するのは間違いはなく、頭が痛いところです。
そこでこの工事費を抑えて品質と施工を同等に
安く仕上げる手法を用いています。
前向きに考えれば、物件がリニューアルでき
空室も改善するのですが、
結論は手持ちの資金と今後の物件投資の
計画の中で検討するべきです。
外壁に浸水、又は漏水になり
建物修繕費が必要にならないよう、塗装だけのうちに
処置したいものです。
では又
CPM米国公認
不動産経営管理士 高島康弘
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