僕たちの、
終わりと始まり。









Dear Friend




たくさんの色の中から

君は、僕を見つけてくれた



必然という路上で

僕たちは出逢ったのさ




互いの静かに燃えさかる炎を

ひとつの魂に焚べて






これからは



模範解答とは違う

ただ白いだけの今日に


それぞれの今を書き込んでゆく




いつか立ち止まったときに

きっと思い出すだろう





いざ


ひとつの夢から覚めて

新しい夢へのカウントダウン



けれど、

それは同時に



"また逢う日までカウントダウン





友よ、さようなら



希望をありがとう




分かち合えたこと

決して忘れはしない




この先も、ずっと