木の葉のバッタ 城址公園を散歩していると、ベンチに座って何か編んでいるおじいさんがいました。よく見ると緑の葉っぱでトンボとか、バッタを編んでいました。そのあまりの精巧さに驚き、声をかけると、これは母から教えてもらったもので、母は、40種類ほど作っていましたが、自分は、10数種類しか出来ないと言っていました。素晴らしいと何度も褒めると、一ついかがですかと言って、バッタを頂きました。生まれは三重県のかただそうです。