老後の生き方について思いあぐねます。身体力、気力も衰え、何かをしようという気持ちもうかびません。今年で77歳になりますが、家内は介護施設に入り、私は今一人です。そのため自分のことはすべて自分でやらなければなりません。そのためには、寝たきりにならないこと、寝たきりになると人に迷惑をかけることになります。寝たきりにならないためには、転ばないこと、ほとんどの寝たきりの人は転んでいます。そのため足を鍛え、運動をしなければなりません。私の理想としては、死ぬまで自分の事は自分で行い自然死することです。生き方とか、生きがいとかの以前に運動をし、身の回りの事をやらなければなりません。この二つのことでせいいつぱいです。出来れば少しボランティアが出来たりすれば。ボケ防止のために、編み物も少しやつています。