昨日のNHK杯で、初めて出場した村上君が優勝し驚きました。本人も驚き目に涙を浮かべていたのが、印象的でした。それにしても、羽生、町田,無良、村上といい、新しい日本男子のアスリートが出てきたことは、うれしいです。羽生君はもちろん天才的ですが、私は、どちらかというと、町田君の演技力に、注目したいです。そして、彼の考え方がしっかりしていること、少し自信家ぽくきこへますが、変に謙虚さのないところがいいです。それにしても、無良くんの衣装は、もう少し何とかならないものでしようか。
少し、知ったかぶりますが、私は、札幌オリンピックの時よりフィギュアスケートをみていました。それ以前に、資生堂の社長のお嬢様の福原美和が、世界選手権で2位になったという記事を見たことがありました。その後、渡辺絵実がでて、確かオリンピックで4位になったと思います。その時のフリーは1番だったと思います。その後、伊藤みどりが出て、日本女子の全盛期がはじまります。それにしても、今回のNHK杯は、男子の全盛期を予感させるようで、ファイナルがたのしみです。
追伸、昨日のテレビで、マツコが伊藤みどりを再評価したことは、とても良かったです。なんといっても、日本のフィギアスケートの先駆者は、彼女ですから。
それにしても、伊藤みどり、浅田真央、ミッシェルクワン、ジュベール、パトリックチャンは金メダルをとっていませんが、なぜ、彼らは輝いているのでしょうか?おそらくそれは、彼らが、パイオニアであり、チャレンジャーであるからでしょう。それ故に、彼らに美しさを感じるのです。