国吉康雄展が、アメリカのスミソニアン美術館で開かれることは、とても喜ばしいことです。エコールドパリ派の色彩豊かな魅力溢れる作品をのこしています。以前、週間新潮でベネッセが国吉康雄の作品をアメリカで落札したという記事を目にしたことがあります。アメリカでも日本でももっと評価されるべきひとです。17歳で単身アメリカに行ったという勇気もすばらしいです。一時期私も、彼の生まれた岡山の番町に住んでいたこともあり、親しみを感じます。ワシントンヘ行きたいですが、とても行けそうにありません。
これは、私の寝室です。左の枕は、編み物の天才、ケイフファセットのプリントです。右の枕は、民芸運動のウイリアムモリスのプリントです。上の額の絵は、私が描いたハーブの花束の色鉛筆画です。寝室にハーブの香りが立ち込めます。 安眠できるようにブルーで統一しています。