先のアメリカでベストセラーとなった本が、映画化されました。結構満席で、女性がほとんどで、男性は3人ほどだったでしょうか。皆さんやはり、おしゃれな人が多く、映画の内容にもより、着飾っているようにみられました。なかでも1番センスのいい方に、おしゃれですね、と声をかけると話が弾み、映画が終わると、お茶でもご一緒しませんかと、声をかけられ、そのお友達と4人で喫茶店に行き、2時間ほどおはなししました。私もこんなのは、初めてで、楽しいひと時を過ごしました。
映画は、ドキュメンタリーで、それぞれのファッシヨンに対するポリシイと生き方をインタビューするという形式で、何せ80,90のおばあさんで、思わず笑ってしまう場面も度々でした。しかし、人生の最後の灯がひかるように、精一杯自分を表現しようとするところが、悲しくもあり、感動させられました。人の目をきにし、世間を気にして生きていくよりは、余程勇気があり、拍手を送りたい気持ちになります。
光琳デザインの雁出来上がりました。