Art Of Life

Art Of Life

スケールモデル・ミリタリーモデル等のプラモ製作記。

Amebaでブログを始めよう!

個人的に

車やバイクの見せ場はマフラーだと思っております。

 

 

このモデルでは2分割のパーツ構成となっており

 

 

タコ足部に精密性がなく

 

 

いかにリアルに見せるかがポイントだと思います。

(大したスキルはございませんが・・・)

 

 

先ずは「キッチンハイター」にパーツを浸けて

メッキを剥がしました。

 

 

▲ついでにラジエーターも

 

 

組んだ時の状態を確認すると

 

 

片側、3番、4番、5番のモールドを

出来る限り削って表現する必要がありそうです。

 

▲筋掘り過程

 

 

エキゾーストパイプジョイント部にマスキングテープを貼り

集合部のメリハリをつけました。

 

 

 

また、

実車にはほとんど見受けられない溶接のビード跡を

エポキシパテで表現してみました。

 

 

ビードの幅・高さが大げさになってしまいましたが

”らしさ”を強調しました。

 

そもそも

パーツを接着した時に生じた隙間を埋める為

パテ盛りをしたのがキッカケです。(上記写真上部)

 

 

その後

サフェーサーを吹いてからシルバー塗装を行ったのですが

 

 

マスキングテープがケバ立ってしまったのと

全体的にザラザラしてしまったので

塗装の剥離とマステの除去を行い、やり直す事にしました。

 

 

最終的には、ハセガワのミラーフィニッシュを使い

 

 

集合部のジョイントや

エキパイの溶接ビードを再現してみました。

 

 

マフラー全体の塗装は

クレオスのメッキシルバーNEXTを使用しました。

 

 

 

マフラーの”焼け”を表現するつもりでしたが

資料写真に鮮やかな焼け色が確認出来なかったので
塗装はこのままとします。

 

 

 

3番~5番のモールド表現、いかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

このキットは最初から翼端板がアッセンブリーとなっています。

 

 

ウイングの角度を変える為の穴が塞がっているので

ピンバイスで穴を空けました。(0.3mm~0.5mm)

 

 

 

また、ウイングをハメる穴が貫通しているので

エポキシパテで穴を埋める事にしました。

 

ウイングをハメてから

 

 

 

この状態でパテを塗布します。

 

 

乾燥させてから、余分なパテを削り落とします。

 

 

この後サーフェイサーを吹いて段差を確認し

なるべく平になるように整形しました。

 

 

あと、

リヤウイング

 

 

ハメ込み嵌合部分が見栄え悪いので

 

 

ダボを削って修正を試みましたが

 

 

削り過ぎてしまいました。

 

 

エポキシパテを盛って整形し

妥協の範囲で修復出しました。

 

 

 

 

 

 

 

[ディスクローター]

 

修正とディテールUPの加工を行いました。

が!

技術力が無くて失敗しました。。。

 

 

まず、ベンチレート穴を再現したく

ディスク側面に穴を空けました。

 

▲穴あけ前

 

▼穴あけ後&修正姿

 

φ0.3mmの穴を空けた後、φ0.5mmに拡大させたところ

ディスク表面が割れてしまいました。

 

▲左側下部

 

ドリルが垂直に下りていなかったのが原因です。

 

そこで、マスキングテープでガイドを作り

ラッカーパテを流し込んでみました。

 

 

▼硬化後

 

うまくいかなかったので

その後ポリパテを盛ったりしましたが

どーにも修正が出来ない。。。

 

 

 

仕方ありません。

『Cパーツ』のみを、フジミ模型さんに注文しました。

 

 

価格は税・送料込みで¥772でした。

 

説明書の価格は¥765(税・送料込み)とありますが

製造された時から時間が経っているからか?

価格に差がありました。

 

フジミ模型のH.Pにある「問い合わせフォーム」にて

在庫と価格の確認をされてから、発注をされたほうがよろしいです。

 

 

ディスク裏面のヒケに瞬間接着剤を塗布し

 

 

研磨しました。

 

 

組み付けると見えない部分ではありますが

気持ち的に整形したかったので。

 

側面を中心に、サフェーサーを塗布して終了。

ベンチレートの加工は諦めました。

 

▲左:修正品、右:取り寄せ品

 

 

 

[ブレーキキャリパー]

 

キャリパーをナックルにセットすると・・・

 

 

凸部がキャリパーから飛び出ます。

 

 

これでは頂けないので、修正します。

 

凸部が長すぎるので、半分にカットします。

 

 

 

次に、キャリパーの穴を埋めます。

 

▲穴部

 

ナックルに両面テープを貼り、キャリパーをセットします。

窪んだところをポリパテで埋めます。

 

硬化したら

はみ出しているポリパテを研磨します。

 

 

キャリパー表面が綺麗に整形されました。

 

 

 

 

エンジンまわりもナカナカ手ごわいです。

 

先ず、合わせ目が合わない!

 

▲エンジン底部

 

▲Fr VIEW

 

エンジンをしっかり合わせると

ミッション・デフまわりに影響が出ます。

 

 

また、エンジンFr部(パネル)も合いません。

 

 

これら修正は削りながら様子を見ます。

 

基本となる底部は、シャシーに乗せて

隙間の間隔を見ながら、面で接触する様に

平板乗せた紙ヤスリ上で削りました。

 

▲研磨後

 

 

また、トランスミッション上部(Rrアクティブサスユニットまわり)

のプレートとの段差があるので、セメントパテを使って段差や隙間を修正しました。

 

 

 

 

 

 

テールレンズ周りのモールドがイマイチなので

 

 

 

エポキシパテで造形してみました。

 

 

 

 

 

また、テールレンズ前部のモールド表現もよくわかりません。

 

色々調べてみると

オイルクーラーの様なものが装着されている様です。

 

そこで

タミヤのオートバイシリーズで使われているメッシュを使い

 

 

ラジエーターコアの表現をしてみました。

 

 

 

今のスキルではこれが限界です。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての基礎となるシャシに、気になる点があります。

 

 

成型時の押し出しピン跡でしょうか?

 

 

ここはエキゾーストパイプやラジエーターの見せ場であるから

この”くぼみ”が目に入る事でしょう。

 

瞬間接着剤を塗布し

 

 

荒目のペーパーで研磨しました。

 

 

その他

シャシ後方部にあるピン跡も、同様に修正をしました。

 

▲コクピット部は隠れてしうまうので無修正

 

 

その後、サフェーサーを吹いてピン跡を確認。

 

 

 

 

シャシサイド部(コントロールユニット付近)にヒケ(窪み)があったので

瞬間接着剤を塗布してから研磨したのですが

削りすぎてしまい、フードと段差が生じてしまいました。

 

 

シャシサイド部の肉厚が薄くなっております。

 

 

 

修正策として、ラッカーパテを盛り

 

 

サンドペーパーをあて木に巻いて

 

 

平面を出しながら研磨しました。

 

 

サフェーサーを吹いて研磨具合を確認。

 

それを何度か繰り返して、何とか修正出来ました。

 

 

 

 

どうやら”削りすぎてしまう性分”の様で・・・

これが仇となり、

この後散々苦労する事になりました。