個人的に
車やバイクの見せ場はマフラーだと思っております。
このモデルでは2分割のパーツ構成となっており
タコ足部に精密性がなく
いかにリアルに見せるかがポイントだと思います。
(大したスキルはございませんが・・・)
先ずは「キッチンハイター」にパーツを浸けて
メッキを剥がしました。
▲ついでにラジエーターも
組んだ時の状態を確認すると
片側、3番、4番、5番のモールドを
出来る限り削って表現する必要がありそうです。
▲筋掘り過程
エキゾーストパイプジョイント部にマスキングテープを貼り
集合部のメリハリをつけました。
また、
実車にはほとんど見受けられない溶接のビード跡を
エポキシパテで表現してみました。
ビードの幅・高さが大げさになってしまいましたが
”らしさ”を強調しました。
そもそも
パーツを接着した時に生じた隙間を埋める為
パテ盛りをしたのがキッカケです。(上記写真上部)
その後
サフェーサーを吹いてからシルバー塗装を行ったのですが
マスキングテープがケバ立ってしまったのと
全体的にザラザラしてしまったので
塗装の剥離とマステの除去を行い、やり直す事にしました。
最終的には、ハセガワのミラーフィニッシュを使い
![]() |
ミラーフィニッシュ 貼る! 伸びる! 極薄ミラーフィルム
793円
Amazon |
集合部のジョイントや
エキパイの溶接ビードを再現してみました。
マフラー全体の塗装は
クレオスのメッキシルバーNEXTを使用しました。
![]() |
GSIクレオス スーパーメタリック SM08 メッキシルバーNEXT
762円
Amazon |
マフラーの”焼け”を表現するつもりでしたが
資料写真に鮮やかな焼け色が確認出来なかったので
塗装はこのままとします。
3番~5番のモールド表現、いかがでしょうか?





























































