Faith in this color

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人生で一番楽しかった夢のような日 ~前編~

 

自身が誕生日の翌日。

 

いつもの様に放送を聞いていると番組からDMが届いた。

『年末の番組企画に参加しませんか?」と、まさかのお誘い!

 

晩酌の酔いが一気に冷め、その後興奮して眠れなくなった。

 

二つ返事で快諾。

 

その後出演者の方々とDMを交し

『出演者の1人にドッキリを仕掛けよう』と企画案(作戦)を投げてみた。

出演者から了承を頂いたので、番組のシミュレーションを考えて過ごしていた。

合わせて「番組の一年を振り返る資料」の制作にも取り掛かった。

 

 

収録当日、万全の体制を整えて番組に挑んだが・・・

 

ドッキリをする出演者が『自家用車トラブルって放送局に来れない』という”まさかの”事態が待っていた。

これまで思い描いていたストーリーが一気に崩れた。

「とりあえずオープニングトークから出てくれ」と指示された。

 

気が落ち着く間もなく、収録本番が始まってしまった。

「こうなれば全て番組の流れに身を任せるしかない」と覚悟を決めた。

 

出演者の番組進行は流石なもので

ついついリスナーとして聞いてしまい、何か聞かれてもうまく言葉が出て来なかった。

 

急遽「遅れて来る出演者に電話をつなぎ”電話ドッキリ”を仕掛ける」という企画に変更され

ワタクシとカミさんが”騙す側”の役へとまわった。

 

しかし、遅れて来れないハズの出演者は最初から局内に隠れていて

タイミングを見計らって急にスタジオに入って驚かせるという『逆ドッキリ』に

我々夫婦は見事に引っ掛かってしまったのだ。

 

このドッキリ企画は『番組出演のDM』から”仕掛け”が始まっていたらしく

出演者全員の巧みな演技と、チームワークにすっかり騙された。

このひと盛り上がりの後、特別企画をやって1本目の収録は終了。

 

トイレ休憩などを挟んでから2本目の収録がはじまり

『番組1年の振り返りプレゼンター』という大役を務めさせて頂いた。

出演者の方たちから「面白かった」と言って下さり、この一年の努力が報われた瞬間であった。

 

 

収録後、出演者とスタッフ様と一緒に忘年会へ招待された。

自己紹介的な話から、番組への思い、プライベートなお話までさせて頂いた。

皆さまお酒が大好きな方たちで、日付を跨いでからの解散となった。

 

後半は泥酔してほぼ覚えていないが

後日の放送で「盛り上がった」とおっしゃって下さっていたので、一先ず安堵した。

 

 

準備万端のつもりだったけど、気が抜けてしまった時間帯もあり

本放送終了後に何回も聞き直しては「こうすれば良かった」という反省点が見えてきた。

 

先にも述べた様に

「友達同士が集まって喋っている様な空間」に参加出来た事は幸せで

番組の歴史に名を刻む事が出来ただけでも名誉な事である。

 

貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

 

 

 

今までの人生で一番最高な日でした。