▶︎日本の文化遺産に関する以下の問いに答えなさい。

[7]「百舌鳥・古市古墳群」に関して、構成資産として誤っているものはどれか。

①津堂城山古墳
②孫太夫山古墳
③新原・奴山古墳
④誉田御廟山古墳

[8]「法隆寺地域の仏教建築物群」に関しての説明で正しいものはどれか。

①法隆寺東院伽藍は東に金堂、西に五重塔を配置する法隆寺式伽藍配置と呼ばれる。
②法隆寺は白鳳文化を代表する木造建築である。
③法起寺は現在、浄土宗の寺院となっている。
④法隆寺西院の金堂は装飾性に富む雲型組物が用いられている。

[9]「明治日本の産業遺産革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に関して、構成資産(A)とそれを持つ都道府県(B)の組み合わせで正しいものはどれか。

①A.高島炭鉱 B.佐賀県
A.韮山反射炉 B.静岡県
A.関吉の疎水溝 B.福岡県
A.橋野鉄鋼山 B.山口県

[10]「石見銀山遺跡とその文化的景観」に関する次の文中の下線部の語句で、正しいものはどれか。

石見銀山」は16世紀頃に①大久保長安によって初めて開発が進められ、その豊富な銀はアジア諸国だけでなく、大航海時代中のヨーロッパにも影響を与えた、特に②灰吹法と呼ばれる朝鮮より伝来した精錬技術により質の高い銀を供給した。構成資産の中には③狭間と呼ばれる坑道や銀の積み出し港であった④三池港までの街道も含めて登録されている。

[11]「姫路城」に関して、関ヶ原の戦い以前に城主であったのは次のうち誰か。

①池田輝政
②黒田長政
③毛利元就
④豊臣秀吉

[12]「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」に関して、登録拡大を目指している推薦資産は次のうちどれか。

①白鳥舘遺跡
②観自在王院跡
③毛越寺
④無量光院跡