また夢についてです。
えーとまず、小学校の4年まで千葉でテニスしてたんです。
全日本とかもいったりしてて、だいぶうまかったんです。
それで、真剣にプロ目指したりなんかしてたんですわ。
そしたら、小4の夏の大会の最中に、肘を壊しちゃって、ドクターストップをかけられてしまって…
真剣に目指してただけあって、その時は凄い悲しくて、一時期学校いかない引きこもり状態になってたんです。
そしたらいきなり引っ越しするみたいな話になって…(今考えれば親がこの状況を抜け出させるためだったかも。)
まあ、そんなこんなで弟がしてたサッカーを無理矢理やらされ…
しかも弟は野球に変えてしまい…
サッカーは好きじゃなかったし、上手くもないのに、サッカー部にはいり、辞めさせられ…
しかも成績も落ちる一方で…
親に医者はいいと言われたからって、夢を医者だと決めつけ…
楽しくもなんとも無い人生だったんです。
でも、カップラーメンと喋ってた伝説の先輩?が、
「したいことをすればいい、それがお前の人生だ。」
って名言っぽい言葉を言ってくれて、もう一回硬式テニス本気でしてみようかななんて思わせてくれたんです!
目標だったプロにはなれないけど、自分の好きなことをもう一回、趣味としてではなく、本気で頑張ってみようって決めました!
好きなことを頑張る、それが今の夢だと思います!
