あれから、1ヶ月。豆柴のりくが眠るように逝ってから、1ヶ月が経ちました。昼間、少しの仕事をしているおかげで、時間の流れが早く助かりました。夜は仕事の疲れと薬の力で、割合早く深く眠ることが出来て、涙を流す回数が少なくて良かったです。でも、彼がいないのには変わりなく、ひとり部屋で過ごす時間は、やはり辛く寂しいです。