8月27日は僕の人生が変わった大切な日
2016年8月27日
大好きなタレントさんの出演する公開収録会場であった石狩へ遊びに行き、よよかちゃんを知りました。
よよかちゃんのドラムに一気に引き込まれ、
「ハマナスの約束」の、りえさんの優しい歌声と歌詞に感動した。
あの頃の僕は歌詞の意味を自分に勝手に置き換えてまったく違う解釈をしていましたが、おかげで涙モノに胸に響き、かねあいよよかのファンにもなりました。
@yoyokadrums @soma_lie 家族バンドの方ですか?
— どうちょくん (@yasudocho) August 27, 2016
見ました!
すごかったです!!
涙モノの感動★ ありがとうございました!!!
(初めてよよかちゃんたち家族に送ったメッセージ)
あれから丸6年。
「日本で一番注目すべき」と言った
あの日の自分の感覚は間違いじゃなかった。
間違いなく日本で一番注目すべきバンドhttps://t.co/claQUXNMYk
— どうちょくん (@yasudocho) August 27, 2016
(間違いじゃなかった)
その数か月後に石沢さんに「もはやサポーターですね」と言っていただき、
石沢さんたちHTBとともに、世界にバズるよりも早く、世界へ導いた(←違うww)自分が恐ろしくかつ責任感をもつわけです(笑)
(預言者ww)
「出会いに感謝」という言葉を僕に贈ってくださったアーティストさんをはじめ、よよかちゃんのファンになってからたくさんの出会いに恵まれました。
よよかちゃんの次に出会ったのが岩佐亜由美さん。
愛する歌姫のユニット「はるもにあすてる」のオリジナル曲『Turning』の歌詞が、まさに当てはまります。
【歌詞の一部を抜粋】
枝分かれした道はまたひとつになっては また分かれてく
君が僕に見せてくれた景色は 見たことない色がたくさん
世界はこんなにも広く 鮮やかだと気付いて
心から笑うことを思い出したんだよ
君が僕に聴かせてくれた歌は 眩いほどの希望纏う
世界に溢れてる美しい歌に耳澄まして
心から笑って今日も生きたいんだ
ともに世界へ
今日まで本当にいろいろな形で関わらせていただきました。
実はあんなところにいたりとか、すっごい経験させてもらったり、申し訳ないくらい贅沢なことの連続。
北海道を離れても変わらず、むしろほかでもなく今年東京勤務であることが運命なんだと思う。
「なんで?」って色々な人から聞かれますけど、自分でもよくわからない。親戚でも知人でもなく、音楽関係はまったくの素人だし詳しいわけじゃない、業界関係者でもない。挑戦とは無縁どころか真逆の仕事&自分の性格・・・
この記事を読んであらためて思ったのは、皮肉でも寂しさでもなく、ただただ純粋に素直な気持ちとして、真逆の自分だからこそ、もしかしたら相馬家にとって貴重な存在になれたのかもしれないってこと。
盲目的に全肯定することはまったくなく、むしろ様々な挑戦に対して口をはさむ面倒な奴だけど(汗)
それでもその言葉をまっすぐ受け止め聞いてくれる相馬家4人の懐の深さと思慮深さにはいつも頭が下がります。
ファンはアーティストの鏡のような存在。
いつも思い気を付けることは、YOYOKAや家族の評価は自分の(自分たち周囲の)責任だという感覚。残念ながらこれができていないアーティストさんは少なくない。
事務所に所属してプロのマネージャーがついているわけじゃないから、サポートする周りの責任はより重い。ミーハーファンが無償だから手を抜いているとかレベル低くても仕方ないとか思われないように100%頑張る。職場で宣伝する分、ほんのわずかでも仕事に影響しているって思われないように、仕事も100%頑張っているように見せる。
だからこれまでもこれからも、120%までは頑張らない。この先も変わらず応援するために。そのバランスがどうちょくんらしいな~って自己分析(笑)
そういえばよよかちゃんたちのスタジオは「バランスタジオ」ですね♪
よよかちゃんは出会った頃からずっと変わらない。しっかり大人も子供も関係なく周りの話を聞いて、自分の考えと言葉で対応する、心から尊敬する存在です。
そんなよよかちゃんの人生の約半分を応援してきたことになります。
しどうくんの人生にとっては、もっと長い。
永遠に会えなくなるわけじゃない
また会おうね
YOYOKAが言ってくれました。
別に永遠に会えなくなるわけじゃない。
帰ってくるし、永遠なお別れじゃない。
わたしは、「また会おうね」という気持ち。
ハッとしました。その言葉に救われました。
ともに世界へ!
そしてまた会おうね。
7年目突入に思う
#YOYOKAとわたし





