車齢が13年を超えようとしているスーパーテネレ。

あちらこちらにヤレが見られるが、それをぼちぼち直して仕上げていくのも、これ一興。

Fブレーキのマスターシリンダー。

サイトグラス(のぞき窓)周辺が、ブレーキフルードの影響で汚くなっている=極めて微量に漏れている。交換してやろう、コノヤローと、格闘してみる。

 

SSTの使い方が違う。引っこ抜いたら独特のサイズ。所謂直径18mmのいつものサイズではない事が判明。

あぁ、もう戻れない。マスターシンダーAssyで交換と相成った。部品入荷待ち。

 

クラッチ側はフルード交換と、プッシュシリンダーの清掃で、やや重さが減った、気がした。

ヤマハ純正のフルードは、初めからやや色付きなんだが、なぜだろう?

 

後日、リアブレーキのフルード交換をする予定。

ヤマハのスーパーテネレに、2024年に乗り換えてたりしていた。

 

 

例の中古オートバイショップに2桁万円になっていた、ちょっと錆の多い個体を購入。

エンジンは問題ないが外装にヤレが目立つので安かったのか?色々錆止めなどの手直しを施して、今ではきれいになっている。

 

このオートバイは不人気車なのか?ネット上では情報が少ない気がする。

いつかは乗りたいと思っていたが大きくて重くて歳がいったから断念、とか、

重すぎて乗り換えじゃ、こりゃ、、、

という方が多いのか。あの頃はよく見たが、最近はまぁ見ない。すれ違ったことは一度しかない。

 

私は終の大型バイクとしている。後進の方の何かの情報源になるかもしれないので、ブログを綴ってみることとする。

 

ヤフー記事より。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6153fb5cd42cbd665f5537c7b5c9029068361251

 

でしょうね。

全世界オール電化なんて、エネルギー保存の法則が狂わない限り無理じゃろ。グ〇タちゃんの移動手段は徒歩か自転車だよね?航空機なんてもってのほかだよね。環境にクソ悪いもんね。どうやってガソリン分の電気を作るか、考えて実現できてから吠えようね。

それよりもCO2を環境に固定化することを考えた方が良いと思うがね。手っ取り早いのは木を植える。その木で家を建てる。あとは光合成を人工的に起こして炭水化物に変える、とか。

まぁ、遅かれ早かれ100%ガソリンや軽油でも排ガス通ればいいよってなるだろうな。時と場合によってEVを使うなど、上手くすみ分けをすればオーライだろう。そうすればアフォほど¥高騰しているクルマやバイクもこなれるはず。

 

ほんまユーロップの連中はニッポンに抜かれるのが嫌いなんだなぁ、昔から。F1、ルマン、パリダカ、はてはオリンピックなどスポーツの分野まで、日本叩きの枚挙にいとまがない。プライド維持したいなら、もっと頑張りなさい。

 

燃料焚いてピストンが上下するエンヂンを、これからも大切にしていきたい。こういう心がけが、実は一番環境に良かったりするのかもね。無駄に空ぶかしや長時間のアイドリングしたりしないし、短距離短時間走行は謹んで徒歩か自転車か、せめて原付などで済ます、とか。

ま、大型ミニバンを一人で運転するのは、最高の無駄だろう。そこをもっと突っ込め、〇レタちゃん。

 

と久しぶりにブログを記してみた次第。

とある山の上。

 

この山、舗装路とダートと、2通りの道で登攀可能で、ダートの方をよじ登ってみた。

 

結論は、多少のダートであればトレール車、所謂オフ車の方が良いな、と思った。

スタンディングで走るのが前提、と言わんばかりのトライアル車での林道走行は、ちょっと扱いづらい面が見え隠れする。やはりサスのストロークが短いか?

例えば、路面からのキックバックが意外と大きく、ということは路面とタイヤの状況が判りやすいのではあるが、ずぼらに乗っているとバランスを崩しかねない。なのでスピードを出さずに持ち前の低速トルクでジワーっと登る、そんな走り方がとてもよく合う。最大トルク回転数3500rpmは伊達じゃない。

途中、丸太越えポイントやヒルクライム区間があれば恐ろしく頼りになるが。

 

奥が深い乗り物である。

これからもオートバイに、安全に、かつスムーズに乗っていくためには、操作技術と身体バランス保持能力の更なる向上が必要と判断。

このオートバイで自分を鍛えることとする。

まずは30cmのステアケースをすんなりと乗り越えることを目標とする。

 

近所の林道の様子を見に行かなくては!

通らないと、道が道じゃ無くなってしまう!!(笑)

9月に運用開始となったTMAX530DX、TMAX號。いろいろツーリングに出かけたりしたり。

イメージ 1
針テラスに出かけたり。
イメージ 2

さて。
TMAXのトランク内の照明は、じつはマジェスティ250のだったりするみたい。白熱球の5Wもの。ウェッジ球で差し込みはT6.5と、ちょっと少数派。T10ならばいとも簡単にLED化できるが。
ちょっとやってみた。

まずはカウルをひっぺ剥がす。
イメージ 3
ここまで行くのに、
イメージ 4
これらを剥がす。
手間。

ラゲッジランプと対峙。
イメージ 5
隙間にカウル剥がしを突っ込んで、なんとか外したが、やっぱり爪が折れたりする。
その裏側。
イメージ 6
青いソケットを左回しで外れる。これの端子は特殊な物で、かつハーネスからダイレクトに生えているので、
意を決して切断。
ギボシ端子や少々の加工を施してみた。
イメージ 7
これに我らがエーモン謹製LEDユニット2つを仕込む。
一つは【1876】サイドビューLED(白)、もうひとつが【2924】ラゲッジルーム用LED。なんとスイッチ付き。
イメージ 8
もの凄く明るい。やりすぎた。が、スイッチがあるので任意でoffできるので良しとする。

もう一個はこんな感じ。
イメージ 9
前側の深い部分が良く見える様に、間接的に照らすように設置。
完了とする。

で、いつものTips。
イメージ 10
外したファスナー。数多し。無くさぬように注意しましょう。
その場所がなかなか手強い。
イメージ 11
へりゴムをめくったところだったり、
イメージ 12
ラゲッジ内を覗きこまないと見えてこないところにあったり。こんなのばっかり。最高。

以上。



現在市販されているおおよそのオートバイ、ことスクーターに関しては、サイドスタンドが出ている状態=エンジンに火が入らない、といったフェイル・セーフ機構が備わっているであろう。TMAXもしかり。バーグマン200もそうだった。
その機構を万全のやり方でキャンセルしてみる。

危険な場面を作り出す恐れがあるので、真似をされる方は自己責任で。

左側ブーメランを外す。
イメージ 1
当方のTMAXは2017式なので、ブーメランはシルバーです。

で、見えてくるコネクター。
イメージ 2

拡大。
イメージ 3
中央の黒いカプラが、サイドスタンドとメインハーネスを繋いでいる。スタンドを出すと導通する仕様。
「+」という表記は、私が解析して判明したもので、本来は何も書いてない。

ちょうどカウル取りつけボスが邪魔をして非常に手が入りにくいが、カプラーを外し端子を抜き取る。
イメージ 4
スタンド側が抜ければよい。

そのカプラ。
イメージ 5
色々調べてみたが、ちょっと規格が判らない。090のHMなどに使用する端子が入るが、このカプラに入っている端子を090HMカプラに突っ込むことはできない。取りたてて奇抜な形状をしていないにもかかわらず、ちょっと特殊な物。触ってはいけないところだから、カプラを流通させていないのだろうか?

プラスの表記の理由は、これである。
イメージ 6
作ってしまった後だから判りにくいが、ダイオードを仕組んだ直結回路を作製した。これで不用意に逆向きの電流が流れて、走行中にエンジンストップ、なんていう危険な状態を回避できるであろう。

自作回路をカプラに納めて、さらに本体に装着して完了。
イメージ 7
むき出しのコネクタは絶縁テープで処理。

以降、サイドスタンドを出しながらのエンジンスタートや暖気が可能になり便利になったが、これからは細心の注意を払って運用していくつもり。

イメージ 4

TMAX530DX、これは世の中でどういうふうに旧式と区別されているのであろうか?
TMAX530の2017年式、と表記すればよいのか?SJ15という型式で表記するか?6型とか?5型ではないか?という見解もある。

さて、三輪館のバイク用シャッターは幅85cm。この幅、TMAXの純正ミラー装着時では入れない。入るたびにミラーを畳まないといけないので、通勤に使用するには「めんどくさい」となる。ならばミラーそのものを交換してしまえ!と短絡的に考えてみたが、どうも2017型のミラーをリプレイス出来る「安価な」キットパーツが見当たらない。
実は三輪館の倉庫には、ナポレオンのカウリングミラー9が転がっている。これを使用しない手は無いのであるが、SJ15式TMAX用のアダプターが存在しない。

ちょっとヤマハの公式HPからパーツリストを拝見してみた。
で、判ったこと。
イメージ 1
これは純正のミラーを装着する際にカウル~ミラー基部の間に挟むゴムパーツであるが、このパーツNo.がSJ12式と同一であった。ということは、SJ15式とさして形状が変わっていないのではないかと思い、上記アダプターを購入してみた。

昔、私が中学生の頃、買ってきた自転車のライトが見当&寸法違いで「付かないよ、返品だよ、お小遣いなくなったよー、どうしよう」とマジで半泣きしていたときに、親父が放った一言。
「アホか、男だったらそんなことでしょげるな。頭を使え。『付かないじゃない、付けるんだ』。付けたらいいんだ。わかるか?」
その後、親父の手を借りてライトの装着を果たし、2輪でのナイトランの奥深さを知ることになる。

この姿勢でやっております、当三輪館。
なので、参考にされる際は自己責任にてお願いします。クレームは一切受け付けません。

早速、仮組み立て。
イメージ 2
ボルト穴の位置、径とも純正そのまま。

純正ミラーの取りつけ部分。
イメージ 3

外して仮取りつけ。
イメージ 5
穴の位置等の寸法はばっちり。
やっぱりな。

がしかし1mmも修正無しでポンづけ、なんて上手い話は無い。
イメージ 6
ウインドディフレクターが噛んでしまう。
ここは致し方なし、削る。

で装着完了。
イメージ 7
いい感じ。
取り付け部のアップ。
イメージ 8
カウルとの隙間が少ない部分があるので、クッション代わりにテープで養生しておく。

この記事を参考にされる方々で、「俺はウインドディフレクターをつけてねーぞ」とおっしゃる貴兄向けのTipsも記しておく。
CA-3のアダプターにはゴムのベースがつく。カウル~ミラー基部の間にゴムベースを挟むのであるが、そのまま挟んで装着すると、カウルにド当たりしてダメです。以下の画像のように角を削ればオーライでしょう。
イメージ 9
装着時には金属部分がカウルに当たらないように、やはり養生をしておくべきか、と。

以上。

三輪館にはGIVIの箱が2個あり、1個は30L、もう一つは47Lの大きいタイプ。2個ともモノロック。

で、TMAX號にも箱を装着と思ったのであるが、どうもデイトナさんではラインナップがない状況。しかしイタリアのGIVI本社のHPを見てみると、SR2133という品番でラインナップされている。

ならばと輸入代行業者さんの力を借りて、頼んで待つこと約1カ月。

商品到着。
イメージ 1
遠路はるばるやってきた。TMAX530は2017年式用ステー。
合わせてM5Mベースも購入。
イメージ 2
メイド・イン・チュニジア。どこだったっけか?

ささっと装着。そんなに難しいことはなく、1時間弱で完了。
イメージ 3

イメージ 4

箱を載せてみる。
イメージ 5
イメージ 6
よぉーし。
これでツーリング先のお土産をしこたま積んで帰ってこれる。

しかしまぁ、このGIVIのステーのラインナップが日本でないとは、やはりSJ15式TMAXは「売れていない」のであろうか?確かにヤマハの純正でキャリアが用意してあり、装着の方法や格好がかなり合理的になっている。
これは私の予想だが、TMAXを新車で購入する方々は結構¥をお持ちの方が多いから、ヤマハの純正キャリア&箱を購入するのに抵抗が無いのであろうな、なんてね。

TMAX530DX、2017年式、SJ15型。このままだとレア車両になってしまうのであろうか?この考察は、後日バイク孝にて続きを考えよう。