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俺の卒業式

気持ちええなぁ。ホンマ気持ちええわ。

最初ちょっと苦戦したけどな。

ま、完璧やろ。

楽勝やったわ。

まあ相手もようがんばったんちゃか?

泣いてたやん。

あいつ俺のジャブで泣いてたやん。

最後の12ラウンドのラストスパートの時なんかもうあいつヒーヒー言ってたからな。

まあ俺も色々苦労してきたからな。

やっと努力が報われたんや。

ほなそろそろいこかー!

しゃっ!おらあああああ!

童貞捨てたったわ!


先日私は人生で2回目のデリヘルを経験した。

思いつきだった。

その日私は長引く風邪を理由に仕事を休んだ。しかし暇を持て余した私はインターネットでもしようかなとパソコンに向かった。夢中だった。ただ、ただ夢中だった。そして私は大人のページに足を踏み入れてしまった。

○陰風俗情報である。そこである店の看板娘に出会ってしまった。

一目惚れだった。既に気持ちは固まっていた。なんと私は、仕事を休んだのにも関わらず、デリヘルを呼ぶことに決めた。

そりゃ、まずいよ。仕事休んでデリヘルなんて。

こんな声が聞こえてきそうだ。

だがしかし、やむ終えない部分もある。

この日は会社の忘年会の日で、私は出し物の為にダンスを必死に練習していたのに風邪で休んでしまった為、今更忘年会に出席するわけにもいかなかったのだ。

私はこの忘年会を非常に楽しみにしていた。一ヶ月くらい前から楽しみにしていた。それがこの始末である。

それゆえ、せめてもの救いにと、私はデリる事に決めたのである。

しかし、その運命の出会いの子はこの日予約が一杯で呼ぶことができなかった。やむを得ずこの日は中止にしようかと思った。その時だ。きこえて来た。もう一人の俺の声が。「…………もう一杯」「………コーヒーもう一杯。」「……ら、ブラックコーヒーもう一杯。」「だから、ブラックコーヒーもう一杯。飲んだ後に別の子呼ぶしかないぜ」と。こうなったら仕方がない。ブラックコーヒー飲んだ後に、この店お勧めの子を指名することにした。


ホテルの部屋に来たのは18歳の可愛いギャルだった。

私はつい本番行為を求めてしまった。彼女は壱万円を私に要求してきた。さすがにそれは高いだろうと思い三千円で勝負してみた。しかし、軽く流されてしまった。たが私には殺人級の秘策があった。


「お願い。入れて。私もう我慢できないわ。」


ギャルがそう発言するまで待とうと、そう決意したのである。


舐めたよ。そりゃ必死に舐めたよ。ぺろぺろですよ。するとギャルは言った。


ギャル「入れたい?」


私「ええ、まぁ」


ギャル「いいよ。」

こうして私の玄人童貞卒業式が始まった。

かなり苦戦した。最後はかなりスタミナが無くなりダウン寸前のところまで追い込まれた。

しかし、実はこの日の不調は、急な試合で調整に失敗したのが原因である。なんせ前の日に自慰行為を行い、この日の朝方にも一度自慰行為を行ってしまっていたからだ。よって私のポコチンはアンガールズ山根の様だった。

それでもギャルは「気持ちいい」と声を出し、私のアドレナリンは益々分泌していった。そして最後は小橋のマシンガンチョップの様なピストン運動で見事フィニッシュまで持っていく事ができた。


結局この日、チップは三千円だけ気持ちとして払っておいた。


こうして私は玄人(クロウト)童貞を卒業した。


ちなみにこの話を私の師匠である百戦錬磨の、某極悪集団・チームカラス・一番隊・隊長に話したところ、こっぴどく叱られた。「男なら金など払わず、自分を捨てて土下座で勝負だ」と。

隊長には敵いませんよ。(笑)


そして最後のインタビューで私は泣きながら答えた。


「おれのポコチングが、プロの世界に通用すると証明できてよがぁったぁ(泣)」



そういえば、この試合直前に衝撃的な事実が発覚していた。この子は、会社でわたしに良くしてくれている人の娘さんだった。


私は職場で彼女のお母さんと会うと、気まずくて顔が見られなくなってしまった。


亀田興毅

先日、疑惑の世界チャンピオン亀田興毅がランダエダとの因縁の再戦に勝利した。判定は4-0。

この結果に皆はどのように感じているだろうか。おそらく大半の人間が亀田勝利で納得したと思う。中には物足りないと感じた者もいるだろう。だが若干20歳の亀田は約束通り勝利して見せた。彼はこの4ヶ月非常に辛い思いをしてきただろう。様々なバッシングにさらされ、有名週刊誌にボクシングとは全く関係のない話もある事ないこと書かれ、精神的にかなり追い詰められていたに違いない。それは全てが試合後のインタビューが物語っていた。第一声は「どんなもんじゃい」と強がって見せたが、様々なバッシングの話になると「プレッシャーもあったけど…、親父が俺らの壁になってくれたから…守ってくれたから…」と涙を隠しきれなかった。正直私はあのシーンに感動してしまった。家族の絆を感じた。

ところで私はこの試合についての感想を、ジョー小泉さんを尊敬していて、四天王プロレス専門家の、ジャッジ安田さんに聞いてみた。


ビト「今回の亀田君の試合についていかがお考えでしょうか。」

J.Y「やっぱりジャンボは強いよね。ガチでやったらジャンボが一番だね。そりゃヒョードルには敵わないかもしれんけど。永田は弱かったね。今のプライドに出て行っても通用するだろうね。」と何故か、故ジャンボ鶴田さんは怪物だという話になってしまった。


ビト「いえ、あの…、亀田君の話でお願いします。」

J.Y「失礼。あの試合はね、知り合いと見ていたんだけど、各回ごとに、どうですか?と尋ねられるんですよ。それで、私は10-9で亀田君です。てな感じで採点していたんですよ。結果は文句なしの116-111で亀田君でした。まあ今回は勝ちにこだわったアウトボクシングであり、正直つまらない試合でしたね。しかし、時にはこの様な試合をする事も仕方ないと思いますよ。次もうちょっと弱い奴相手との防衛戦での豪快なKOを期待しましょうよ。」


ビト「前回の試合についてはどの様な見解だったでしょうか。」

JY「前回はね、確かに微妙な結果だったけれども、妥当な採点でしたな。少なくともあそこまでバッシングされるような試合ではなかったよ。私個人としては1ポイント差で亀田君でしたから。見ている人間が素人すぎたね。ガード上からのパンチもヒットに見えるんだよね素人には。しかも採点の方法すら知らないんだよ。しかもそんな奴がテレビでコメントするもんだから余計に批判が集中しちゃったんだよ。そういえば会社で先輩に昨日の試合八百長だよな?といわれ個人的な見解を述べたところバッシングされたよ。」


ビト「そうですか。ただ試合内容以外での問題もあったんじゃないですか?言葉使いとか?」

JY「あれはキャラクター作りしてんじゃないの?大体、あれを批判するくらいっだたら、もっとライガーとか越中とか永田とかの喋 り方批判しろよ。越中なんか語尾が全部○○○って!だもん。」


ビト「そうですか。要は亀田君が丁寧な言葉づかいになったら亀田らしくない。あのキャラがあったからこそ人気が出たということですか?」

JY「そういう事やね。要はやくみつるの批判なんか全くの的外れ。大体あいつは調子に乗りすぎたな。安いドラマを見せられたとか言って人格批判までしていたけど、あいつの人格を疑っちゃうよね。大した漫画も書けないくせに。大体ボクシング知っとんのか?漫画もボクシングも森田まさのり先生に弟子入りでもせないかんのと違いますか。」


ビト「今日はどうもありがとうございました。今後も若き怪物亀田選手に期待しましょう。」

JY「ふざけるなよ!怪物はジャンボ鶴田だけだよ!次言ったら手がでるぞ!」


ビト「失礼しました。では改めて本日はどうもありがとうございました。」

JY「鶴田オー!鶴田オー!鶴田オー!鶴田オー!オ鶴田ー!鶴田オー!」




以上がジャッジ安田さんの見解である。何故か時折ジャンボ鶴田は怪物だという話が飛び出して、最後はジャンボ鶴田の勝利の際

、コーナートップに上っての鶴田コールが飛び出してしまった。

結論としては今回の亀田の試合は文句なしの完勝である。そして前回の試合後の一連の八百長疑惑&バッシング騒動は、愚かな素人コメンテーター、素人ファンたちの暴走により引き起こされたもので、もう少し素人ファンがボクシングの採点というものを知る必要があるのではないだろうか。


ちなみに4-0という判定はジャッジ安田さんのジャッジも含めた結果です。







危険な香りのする男

最近の私は自分がミハエル・シューマッハではないのか?と思うくらいの危険なスピード狂になっている。今日も天下の431で風になっていた。

エンジンの回転数を示すメータははまるで跳ね馬のごとく暴れ周り、それと共に加速していく車体スピード。

高鳴る私の胸の鼓動。狭まっていく視野。

そして私にオーバーテイクを決められ次々に消えていくマシンたち。

「奴の車は怪物だぜ!」。そんな言葉が聞こえてくるようだ。

興奮する私は死と言う恐怖など微塵も感じず、ただ・ただ・ひたすら勝利へのチェッカーフラッグを目指していた。

そして、チェッカーフラッグのある、ザ・安田店を通り過ぎ、歓喜で沸きかえる表彰台のあるファミリーマートに車を止めた。そして「君が代」を斉唱するはずだった。


が、その時、私は我に還った。私の車は怪物ではなかった。無論、ジャンボ鶴田でもなかった。私がかいぶつだと思い込んでいたマシンは………、


スズキのワゴンR  ノンターボ オートマチック車だったのだ。何故だ。何故私はこんな間違いに気が付かなかったのだ。愚かだ。非常に愚かだ。恐ろしいまでに愚かだ。

しかし私はすぐに原因究明に勤めた。そして答えは導かれた。


そう、アドレナリンのせいだ。


さて、こんな私に危険な香りを感じた人はいますか?おそらくいないだろう。だが私の知っている男で本物の危険な男がいる。キーワードは「スズキワゴンR・ノンターボ・オートマチック車」の中に隠されている。もうお気づきだろうか?そう、[スーさん]である。


私が彼を見かける時、決まって彼は歩いている。意味もなく徒歩っている。そして、その顔を良く見てみると、地上からの角度が85°はあるのではないかと思うほど恐ろしいまでにつり上がった目で、黙々と歩いている。まるで彼はカミソリのようだ。しかし、私には彼の脳の中が容易に想像できる。恐らくその時、彼の頭の中では、スカイラインGTRくらいのマシンのコックピットでドライバーになり、道行くマシンをオーバーテイクしているのであろう。しかし、このマシンは怪物ではない。無論ジャンボ鶴田でもない。彼のマシンは白くて、貧弱な、きったない足だ。そして道行く一般人を追い抜いているに過ぎない。腹が立つが仕方がない。これもきっとアドレナリンのせいだろう。

ここまでは車と徒歩と言う若干の違いはあるものの、ほば私と変わりはない。

しかし、私は知っている。彼はこの後汗まみれで帰宅した後、なんと風呂に入らない(入れない?水が怖い?)結果どうなるかは皆さんでも容易に察しが付くだろう。そう、彼は本物の……


危険な香りのする男だ。

つぶやき

今日も楽しくない一日が終わろうとしている。私の毎日は実にくだらない日々だ。

朝仕事に行き、

理不尽大王の上司の顔色を伺い、

面白くもない冗談に頬を引きつらせながら無理して笑い、

仕事が終わってからも先輩に気を使い、

皆が帰ってからやっと自分も帰宅し、

食事をとり、

自慰行為に励み、

風呂に入って、(風呂と自慰は前後する事がある)

寝るだけだ。

本当にくだらない毎日だ。社会人の先輩からすると、こんなの当たり前に思えるかもしれないが、私はこんな毎日が苦痛でしょうがない。今まで仕事中に何度 藤波辰巳 になりかけた事か。(理解できているとは思うが、藤波と言っても別にドラゴンスクリューを上司にかけようとしたわけではなく、「こんな会社やめてやるー」と言う藤波の迷言を叫びかけたかという事)


こんな毎日を送る私をどうかよろしく。今後もぼちぼち更新していこうと思っている。

祝。ブログスタート。

ついにブログ始めました。

まだ特に何を書くのかなんて一切考えてなんていないが、少しずつ更新して行こうと思う。

では私のプロフィールでも書いとこうかと思う。


名前

  ビト・ハルレオーネ

趣味

  携帯による広島カープの試合観戦 プロレス

好きな歌手

  長渕剛

好きな選手

  栗原健太 ジャンボ鶴田

好きな言葉

  我が選んだ道に 悔いは無し

尊敬する人

  ケンドーコバヤシ

特技

  相撲 誰にも負ける気がしない

性格

  誰にでも優しく  健司に厳しく

愛車

  ジープラングラーと呼ばれる、伝説のワゴンR


これが私のプロフィール。とりあえず今日はこんな感じで!