電車乗って群馬について家に帰って飯食って一息

そして大体の経路をiPhoneのマップみてみたら5キロ弱
歩いた時間が70分ちょいなので程よく毎時4キロ移動

うんうん、と納得











一回座ったら立つ気無くなる訳だわ


もうね、あんよくたくた

Twitterでネトウヨやる気力も無いしネトウヨツイート見る気も無い

見てると生きる気も無くすもの、ネトウヨツイート
どんだけ特亜の食い物にされてんのか見たら鬱まっしぐらだもの


話ズレた

もうね、尻から根っこ生えちょるばい
風呂入りたいけど入りたく無い

高校は10キロを楽しくお喋りしながら50分だったんだから
体力の落ち具合が二次関数並でアカンですわ

まぶた下ろしたらお日様登っても開けられないわこれ
浅草駅まで踏破完了

その後ぶらついたけど、人力車の客引きなんてあるのね

女性3人組に「最終ですよ!如何ですか?」って

実際実物見るの楽しいね










ただし金のうんこ、お前はビールの泡じゃねぇ
神田の会社の面接してきた

そして現在、何を思ったか浅草駅まで歩く事を決意

就活靴でする事じゃナァイ!

…受かるといいなぁ
のんべんだらりと風邪っぴき。

季節の変わり目に弱いのは相も変わらず。

前略中略まず本題。


馬鹿だって言いたいことはある。
思考するという行動に頭の出来は関係ない。
知識が足らなくとも、もしくは足らないからこそ、
知識が無い隙間で言いたいことを思いつくのだろう。




何が言いたいか、よくわからない?

そうか。



ならば言おう。


























原作有りきの作品を映像化するのに、
どうして無駄な改変するの?








と、いうのも。

まずはこんな事を、そもそも食傷気味である議題を

「なぜ」、そして「いまさら」

語りたくなったのかを知っていただきたい。

というわけで、これを読んでください。
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/08/14/52012/

私がこの記事を読んだのは、この対談が載っている週刊誌が
店頭から姿を消したしばらく後だった。
つまり残念なことに詳細は読めなかった。

そのため、この記事内で言われている
「洋画と邦画を比較し、ヘンに邦画を下に見ている」こと、
そして「漫画原作の映画が色眼鏡で見られる」こと。
この2点に何かが引っかかり、ストレスが限界まで溜まってしまった。

結果、自分の持論を語りたくなったのである。

つまり、いつも通りの思惟表示というか自慰行為である。
(冒頭から言葉遣いが偉ぶった書き方なのはそのためである)



まず「洋画と邦画を比較し、ヘンに邦画を下に見ている」について述べる。

実は私は、洋画も邦画も見てる数は少ない。
最近WOWOWとか、レンタル屋で買ったDVDでB級くさい映画を見てるのを抜いたら
洋画なんかメジャーどころしか見てない(メジャーどころもあまり見てない)し、
邦画なんかもっと見ていないので、映画に関して言えば無知もいいところである。

およそこんな事を書けば、邦画より洋画を見てる私こそ
「洋画と邦画を比較し、ヘンに邦画を下に見ている」
んじゃあないのか?などと言われそうだが、そうではないのである。
私は実写作品にある種の抵抗(恐怖心と言い換えても当て嵌まる)を持っている。
関係ないのでここで詳しく語りはしないが、つまり私が言いたいのは

見ない奴は洋画邦画関わらず見ない

ということである。

「映画鑑賞が趣味で、今までに見た映画は何百、何千本にも及びます!」
なんていう人はどれだけいるだろう。
そして、現在まで作られた映画のなかで、そういった人に向けて作られた映画は
どれだけあるのだろうか。
個人的なイメージで語らせてもらうが、そんなものは存在したところで売れないだろう。
絶対的に「超絶映画マニアの人数<映画見るけどそうでもない人たちの数」だから。

映画館に行ってから見る映画を決める人はどれだけいるだろう?
少なくとも、私の周りには宣伝広告を見てから(映画の存在を知ってから)
つまり、見る映画を決めてから映画館に行くタイプの人間ばかりである。
(見たい映画が埋まってて、しぶしぶ・・・というのは考えないでいただきたい)

ということは、である。
大多数の観客は「宣伝や広告によって」映画館へ足を運ぶのだ。

つまり、「宣伝されない映画には見向きもしていない」のである。
洋画、邦画関係ない。更に言えばこれはDVDなど販売・レンタルだって同じだ。

私が見たことのある洋画を少し列挙しよう。
BACK TO THE FUTUREシリーズ、ハリーポッターシリーズ、ターミネーターシリーズ・・・

どうだろう?

(みんなシリーズ物なのは置いといて)どれもこれも
宣伝や広告をよく目にしたものではないだろうか
BTTFなんか何回DVDあるいはBlu-rayになったんだろうか。

では、私の観た映画でマイナーなものを挙げよう。

モンスタートーナメント


どうだろう?広告や宣伝を見た記憶はあるだろうか。

この映画、日本で舞台挨拶が行われたり、プロレスラーの武藤敬司が
出演(するもセリフ全カット)したり実はアメーバニュースでも取り上げてたり。
でも私は、レンタル屋の閉店セールで見るまで、存在すら知らなかった。

何が違うか?とどのつまり宣伝した量が違うのだ。

著名な監督が、人気俳優を使った映画で、シリーズ物だったり原作者が人気なら、
その時点で莫大な宣伝をしていることに変わりは無い。

そこには「映画がどこの国で作られたか」なんて関係する余地は無い。
(他国の俳優なんてほとんど知らない!なんて話も関係ない)


・・・ちょっと脱線した。
つまり、洋画と邦画を比較する際、洋画はメジャーなものばかりクローズアップされ、
邦画はメディアに取り上げられたもの全てを対象に挙げられてはいないだろうか?
私にはそう見える。


次に、「漫画原作の映画が色眼鏡で見られる」ことについて。


まず聞きたい。

漫画原作の映画は一体、
どういう目的で
誰に対して

作るのか?

漫画原作の実写作品を作製する前提について考えよう。
何を、どうすれば、実写作品を作ろうとプロジェクトが立ち上がるか?
単純だ。

漫画が売れる

この一点だ。

漫画が売れ、読者が増える。
出版社が儲かり、さらに儲けを得ようと働く。

これがなければメディアミックス作品なんて作られないのである。

と、いうことは。

漫画原作の実写映画を見せる対象に、

原作漫画のファンが多くの割合を占めている


ことになる。・・・いや、当たり前の話なんだけどね。


確かに、出演俳優のファン(場合によっては監督のファンも)が映画を見るだろう。
上のほうで語った通り、宣伝広告に動かされる人も多いことだろう。

しかし、それらより遥かに「原作漫画ファン」は多い。

原作のある映画というのは原作ファンありきで成り立っているのである。


・・・では、何故。

何故、漫画原作映画が色眼鏡で見られるのか


そもそもの話。どういった色眼鏡なのか。


これは原作ファン目線になるけれど。
(ファン目線で無い場合、色眼鏡」で見られるのは作品よりも観客側だと思うので割愛)
監督のこだわり(笑)によって原作とはかけ離れた映像が出来上がるのではないか?
という不安の顕れではなかろうか。

同じ映像化でもアニメが受け入れられるのは、どちらも人が描く「絵」だからだ。
たとえ描く人が別人だろうと絵柄を似せることができる。
(だからこそ質の悪いアニメは絵が違うだ作画崩壊だと非難されるのである)
改変だって、オリジナル展開やオリジナルストーリーでされて当然レベルだ。
これだって原作漫画と雰囲気が合わなかったり辻褄が合わなければ非難される。
が、大多数のファンにこき下ろされることなんてそうそう無いはずだ。
(みなみけおかわりはなかった。イイネ?)

しかし、実際の人物が演じる実写映画であればそうは行かない。
漫画のキャラを演じるために整形手術でも受けさせる訳にも行かない。
テキトーな理由で(最近人気だとか、監督が起用したいだけとかetc)配役すれば
一様にして「イメージと違う」「合っていない」と非難の的だ。
最近話題の「進撃の巨人」も、もしかしたらそういう理由の改変なのかもしれない。

しかし、これは原作ファンにとってはどう映るだろうか?

原作のある映画の改変で、今年公開された「リアル鬼ごっこ」の例を挙げよう。
ニュースでもチラホラ取り上げられていたので知っている方も少なく無いだろう。
この「リアル鬼ごっこ」、今年のものを含めて6作も制作されているのだが、
その6作目の監督はなんと「原作を読んでいない」のである。

もう一度、言わせて貰う。


原作を読まずに
映画を製作した



頼む、教えてくれ。

原作って、なんだ?



この件は異例(だと信じたい)で、普通こんなことはありえないとしても、
(そもそも同じ作品を6回も映画作ることが異常なんだ。そりゃこんな事しなきゃネタ切れ必死だろう。)

自分が愛した原作漫画に愛のある監督が作るとは限らないのである。
自分が愛した原作漫画を愛を持って制作される訳ではないのである。

それならば、自分が愛した漫画原作の映画が愛せなくても、
傷つくことを恐れて見もしないのも道理ではなかろうか。

観客にとって、原作ファンにとって、理由の判らない改変は

愛の有無関係なしに、等しく監督の我侭と映っても仕方が無いのではなかろうか。




では総括。

1. 洋画邦画で好み関係なしに上下をつける奴は碌な奴じゃない

2. 原作ファンから金取りたいなら原作ファンの目線に立て、じゃなきゃ使うな


...こんな長々と書いておいて、なんと酷い締めだ。

ではまたいつかノシ
某所にて

高校野球の中継を見ていたらしく、音声だけ聞こえてきた。

開会式なのか、いろんな高校が続々と入場しているらしい事が聞こえていた。

そんな中、ある高校が入場した際の解説(アナウンサー?)の一言

「ズボンがパンパンです!」

ちな男の声。そんな実況いらないです。

…この一言聞いてちょっとΣ(°Д°; )と反応してしまった私はホモじゃない。