こんにちは。 ロンドン来てから今日で丁度一ヶ月。


引越し先は象と城という街です。ファンタジーでしょう。

本当にエレファント&キャッスルって駅名。


ホームステイ先のこの小さな部屋ともおさらばです。

狭い部屋に二段ベッド。

犬に、スーツケースの中にションベンされた事もありました。

大切な服がなぜか大好きなサッポロ一番塩らーめんみたいな臭いになってました。

複雑です。




さて、やはり書きたい事はフットボールの事なんですね。


前々回からエッセイの話をしていますが、リーグデザインですね。

ほとんど書き終えました。論点はこんな感じです。


1 Jリーグは長期での競争均衡が取れている。

  ― レイソルがJ2上がりで、J1優勝しているくらいです。プレミアじゃあ起こり得ない。

 

2 だが、観客を魅了するのは、競争均衡だけではない、タレントのクオリティーも関わる(サマンスキー)

  ― 日本の代表選手が皆Jにいたらそりゃ面白いですよね。 観客魅了しますよね。


3 レギュレーションの変更。日本のクラブライセンス規制緩和、と外人枠を増やそう。

  ― 日本のクラブは海外からのオーナーを許可していませんし、外人枠は3人+アジア1


4 提案1 外人オーナーを許可する。

  ― 予算増大、人件費に投資。 

5 提案2 外人枠を増やす、得にアジア。

  ― こんなリサーチの結果があるんです。 ギリシャのスーパーリーグ(ディビジョン1)が出来てから、    国外選手への投資が、チームのパフォーマンスにポジティブな関係性がある、と。ちなみに国外選手は大抵国内選手より年上。 日本でもきっと同じですね。フォルランは良い例です。


6 外人オーナーにより、予算拡大→外人枠を増やす→パフォーマンス向上・・・・



7 ここでキーになるのでアジア戦略。 外人枠、またはアジア枠を増やすことによって

  更なるブロードキャスティング、スポンサー収入の増収が考えられる。プレミアは桁違いですから。

  最下位でも107億円、日本は、放映権を2:1 J1:J2 なので、約二億うん千万ちょいをJ1格クラブへ。 ちなみに計算は大よそで。ただ、アジアでいい選手はー・・・・



8 結論、外人オーナ、外人枠を増やすことによって、パフォーマンス向上が考えられ、得にアジア枠を増やす事によって、アジアでのブロードキャスティング、スポンサー収入が考えられる。 そして、増収をある程度人件費に費やす、と同時に、今まで通り、ブロードキャスティングの分配を変えず、長期的な競争均衡を保つ。 




以上。このブログは自分の頭を整理するためでもあるんですねーいいですねー。


養和でブログはじめたいんですけどー・・・・ 



ごきげんよう