☆田植えの季節に来てみたい日本の原風景=千枚田の棚田☆

イメージ 1

輪島の朝市を見物して、海岸沿いの国道を通って氷見を目指す。
快晴の青空は、海の輝きを一層引き立ててくれている。
日本海は、こんなにも穏やかな表情で微笑んでくれている。

輪島市街から10キロのところに「千枚田の棚田」という段々畑があります。
というか、つい最近その存在を知りました。
ブログ友達のえみさんが遅い夏休みで行ったと、ブログで紹介していたのです。
その画像を見て、これぞ、狭い日本の原風景と感じ、寄ってみました。:

イメージ 2

上の画像は現地にあった掲示板の画像です。
水田の青々とした稲穂と段々と連なる水の青さがまさに芸術的です。
その下の写真が、今の棚田の姿です。
あまりにも違いがありますが、空と海がの青さがすべての景色を素晴らしいものにしてくれました。:

イメージ 3

この棚田を下まで歩く途中で、地元の人の説明を受けました。
この棚田は、年1回棚田オーナーを募集していて、毎年春になると全国各地から田植えに来るとの事。
そっか、応募してみたい!でも、遠いなぁ・・・・・。
それと、「名誉棚田オーナー」とやらがあって、「輪島朝市」を歌う水森かおりさん、小泉元首相のの棚田もありました。:

イメージ 4 イメージ 5












★刈り取った稲穂干し姿もいいもんだ★

イメージ 6

イメージ 7 イメージ 8













★千枚田からさらに海岸線を(ゴジラ岩と見附島)★


イメージ 9 イメージ 10