相場 7月10日前場
8515アイフルやニコスの動きからどうも気になるのは、7月14日のゼロ金利解除
に加えて、年内さらなる利上げを市場はおびえているのか。
前場 225先物 見送り
空売り 8515アイフル デイトレ
ソフトバンク 見送り
ソフトバンクについては買いは今日は見送る。
月曜日と火曜日はセットで考える
後場は14時発表の機械受注の動向の確信犯が13時50分から動く。
15030円から15230円
機械受注発表前の確信犯
完全に先物は外資のおもちゃとして弄ばれている。
後場14時発表の前に確信犯が動くと書いておいたが、後場13時前15230円
を抜いた時点で確信犯現れる。
本日は225先物において15030円が守れるかに主眼を置いて相場にのぞむ。
本日の後場発表の機械受注で確信犯がどちらに動くかが焦点であった。
15030円を下にたたけるのも確信的な売りが必要であり、15230円を抜けるのも
確信的な買いを要する。
後場 225先物 15240円、15300円、15350円買い 継続
15240円のみ残し、15550円にて確定
市場は業績相場の走りを伺い始めている。
ノンバンク売りのメガバンクと地方銀行(静岡BK)の一部買い、
機械株買いなど、これでソフトバンクについては本日完全に見送りを
決めたが水曜日には答えが出てくるであろう。(戻り売りのトレンドになるか)
今週はSQを控えている。このSQ2日前にあたる水曜日が最重要日となる。
本日は明日とこの2日間のトレンドと考え、仮に明日強くてももう一波乱の時間
を持つ。心理の偏りには7割程度であるためにこの反動から強さ(本物)を確かめ
る必要がある。ロングで買い持ちするのは15800円台にのせてからで十分であり
この15800円台にのせることは16200円が225で見えてくる必要がある。
業績相場とは2極化の方向に相場が進むこととなり、225の15800円までは
循環物色となっても戻りは売りの対象とななる。
225先物の本日の買い持ちは明日確定させる時間を持つ。
明日の後場はSQ前2日前を先取る動きが鮮明になるのでポジションは確定させ
水曜日に備えるべきであろう。