昨日のNY市場は商いも少なく動きも小幅な休みぼけの動きとなっている。ダウ5ドル高ナスダックは12p高、シカゴ先物は16.335円引けと一日間が空いた事で東京市場より75円安い終りである。
本日の東京市場、ようやく押し目らしい押しを入れている。朝方はシカゴ先物の動きを受けて小安く始まり一時プラスに転じる所もあったが後場から新日鉄が下落に入った事が全体相場のムードを冷やした本日一日の相場である。ここ数日の全体相場に大きく影響を及ぼす動きとして解説して来た新日鉄であるが、本日は決算発表を明日に控えて一時513円の高値があって大引け2円安の出来高1億2.700万株の終りであり後場の動きは不自然であるだけに明日の動きにも注目したい所である。ダウは101円安16.284円引け、出来高は19億株の売買代金2兆2.586億円とまずまずであり、225先物は16.284円引けの出来高62.500枚、いよいよ注目されるメジャーSQも二日後に迫って来たが大半は明日ロールオーバーして無事通過するものと筆者は見る所である。



2006年09月06日(水) 15時34分更新

利食い売りに押される展開となりました。国民的な慶事を前に買われすぎていたところがあるのかもしれません。
このところ個人投資家の動きが活発になってきました。信用買い残の整理、新興市場銘柄の整理も峠を越えて、リスクをとることができる資金が増え始めています。
この流れが仕手株相場を作っていくこととなります。
今までなりを潜めていたような仕手筋も活発に動き始めています。
井関、中外炉など目が離せない銘柄が増えてきました。
ここの情報をもとにブログ公開しています。

■ 蛇の目(6445) 217+3
一時220円をつけるところがありました。と言っても、たったの220円です。
もう一度、週足でチャートを見てください。この水準でびくびくする必要などまったくありません。220円近辺はちょっとした節となっており、売り物が出やすい水準ですが、この水準を抜ければ300円近辺まで大きな節は見当たりません。
明日、明後日・・
やや荒い動きになる可能性があります。急騰するところで追いかけて高いところを買わないようにしてください。逆に、少しでも押し目が入るようであれば買っていきたいところです。
K氏関連銘柄です。今回は箱根筋も美容院参戦しています。


極秘情報、http://www.geocities.jp/yasu5711jp/

■ ACHD(1783) 54-4
相次ぐ予定変更で、加勢をしていた大口提灯筋からも疑心暗鬼の声があがっています。
ユニオンの筋も、見切る方向で少しづつ玉の処分を進めています。ご迷惑をおかけしますが、物が物だけに、大怪我をしないようにしなくてはならない銘柄です。
蛇の目は、株価が1割値下がりする可能性は非常に低いものの、ACHDはMSCBなどの新規発行などされてしまうと、簡単に半値になってしまう可能性があります。
■ ユニオンHD(7736) 209 0
ACHDと同じように見られてしまいがちな銘柄ですが、筋書きや本尊はまったく別
な銘柄です。来週火曜日までにACHDが80円を超えてこないようであれば、さす
がにユニオンの筋もACHDを見切ってくるものと思われます。
本日も210円に大きな売り物を出して、その下を売ってくる売り物が丹念に集めら
れています。

■ ユニオンHD(7736) 209-3
ACHDと同じようなイメージで見られがちな銘柄ですが、似て非なるもの・・まったく違う銘柄です。
ACHDは売り捌かなくてはならない新規に発行された株券が数億株存在していますが、ユニオンには売り捌かなくてはならない新株は存在していません。期末発行済株数も2500万株程度であり、そのうちの1000万株近くは本尊が握っているものと考えられます。やろうと思えばいつでもスタートできる状況です。さらに、来月に入れば大口の資金が加わることにもなっています。
筋は、早ければ明日中にもACHDをどうするか決定するはずです。現在の安い水準は買い場に変わりありません。真偽の程はわかりませんが、なにか・・M&Aに関する材料も一部噂されています。
昨日のNY市場、ダウは一時先の戻り高値8月18日の11.381ドルを抜き、ナスダックは小幅ながらも5日連続高と非常に堅調な動きとなっている。米国経済は完全にソフトランディングの方向にある。昨日発表された4月~6月のGDPは2.9%の上方修正となっており、設備投資と輸出の大幅な伸びが目立っている。その反面住宅投資は9.8%の大幅減少となっており、これで米国経済の減速は心配無いという事と住宅の加熱(インフレ懸念)は解消しているという2つの不安材料は無くなり9月の金利引き上げも無しという事になる。NY市場の相場もようやく下値用無し好材料を素直に評価する動きとなるであろう。
月末である本日の東京市場、約1週間売りを誘い続けて来た相場は昨日一昨日の2日が転換点となって本日一気に踏み上げに入った。ダウは一時335円高まであって5月22日の高値16.181円を抜いて268円高16.140円引け、225先物は16.160円引け出来高10万4.000枚、出来高16億株5.800万株の売買代金2兆3.416億円である。この所連日筆者は現在の相場の質は売り方の買い戻しに依る踏み上げであり、売り玉は上値を抜く最大のエネルギーとして必要不可欠であると解説して来た。いよいよエネルギーを溜め終わって上値取りの相場に入ったという所であり、明日からの9月相場は年末に向けた華々しい上昇となるであろう。
A.Cホールディングス<1783>は、不動産企画・管理事業を手がけるプリズミックと資本業務提携を締結する、と発表した。同社によると、プリズミックの行う第三者割当増資(500株、発行済み株式総数の14.9%)を引き受けるとともに、不動産関連事業での企画・設計コンサルティング、アセットマネジメント、プロパティマネジメントに関して業務提携を行うという。


2006年08月31日(木) 15時04分更新

月末のドレッシング買いで上げた分もあるかもしれませんが、日経平均は16000円の壁を突破して引けています。そろそろ本格的に16000円台固めは完了したと見なくてはなりません。ここから押し目を待っても買わせてくれない相場となりそうです。
押し目待ちに押し目無しの相場が始まります。
懸念されていた楽天の問題も少しずつ相場に織り込まれ始めています。逮捕と言うことにでもならない限り、撹乱要因にはならないと思われます。
N氏系統の本命株ACHDがすっきりとしない動きとなっていますが、来週はK氏系統の新規銘柄が動き始めるはずです。
丸山製作所のときは、どこよりも早くこネット会員の皆さんに推奨させていただきましたが、次回の銘柄もどこよりも早くお伝えできると確信しています。
「超」がつくほどご期待いただきたいと思います。

■ ACHD(1783) 55 0
60円台までじんわりと上がることなく本日の取引を終了しています。
K氏の銘柄のように、売り方買い方の力比べで仕手化するものであれば極端に心配する必要も無いわけですが、ACHDの場合は、基本的に50円で発行された新株を売り抜けるために作られる相場のために、 (*^ー^)ノ 続きは会員になってください!!!!!

ロケット8月30日(水) 更新(16:46)会員メールです


4830 サンライズT 45円 ±0円

本日第3四半期発表。売上96億円、経常2.1億円、純益0.9億円と既に再生しています。株主資本は60億円にて時価は約半分の32億円。あとはこれをマーケットが明日評価してくれるかに注目。寄りから強ければそのままついていきましょう。水準訂正の出遅れ株です。8/21・8/11・8/4検索チェック。

東京市場の相場は昨日に続いて前場堅調で後場に入って売り叩きが入り安値を付け、大引けにかけては大きく戻して引けは結局寄り付き近辺で終わるという動きである。本日は一時121円安があっての引け18円安15.872円、225先物は大引けにかけてまとまった買い戻しが入って15.910円引け現物と約40円の順ザヤとなって終わっている。売り叩こうにも下値は堅い事から結局は買い戻しに入って大引けで大幅に戻すという売り方の動きを映した相場であり、この2日の動きは先週までの一方的に売りを誘う動きから変化して来た点に注目である。


2006年08月30日(水) 15時43分更新

ソフトバンクが外資系証券の格下げで急落したばかりのところに、今度は楽天のスキャンダルが出てくるのではないかとの懸念から、楽天がストップ安売り気配となっています。銀座での売春クラブ・コカイン・反社会的勢力との癒着・TBS株をめぐるインサイダー疑惑など、どこまでが本当かわかりませんが悪材料が目白押しとなっています。
下手をすれば第2のライブドアショックが起こるのではないかとの懸念もあり、個人投資家の投資マインドが急速に冷えています。
昨年はIT三国志とマスコミにちやほやされていたソフトバンク、ライブドア、楽天・・見る影も無くなっています。もし、楽天の三木谷氏が逮捕とでもなれば、新興市場銘柄には激震が走ることも考えられます。注意したいところです。

■ 新日鉄(5401) 491-7
新興市場でどんな爆弾が破裂しようと、新日鉄にはまったく関係ありません。
ソフトバンクや楽天は、個人投資家が中心になって作っている銘柄ですが、新日鉄は世界中の大口投資家がそろって作っている相場です。日本経済が順調に継続していく限りはこの相場は終わらないものと考えられます。
株価は少しづつ買い目標の485円に近づいてきました。この株は値下がりしたところでは弱気になってはなりません。強気で買い始めてください。連結予想PERは9倍台でしかありません。ちなみに楽天は33倍、ソフトバンクは38倍です。

日経平均は16000円台堅めに失敗したような動きになっていますが、だからと言って、再びゴールデンウィーク以降のように暴落することは考えられません。年末18000円に向けての最後の買い場到来と考えておきたいものです。また、個人投資家の新興市場銘柄離れも顕著となっています。実態のわからない新興銘柄の日計り売買から、安定した成長を見込むことのできる重量級銘柄を長期保有する方針に転換している投資家が増えています。せめて1ヶ月程度の目で現状の15000円台で押し目を買っていきたいものです。

■ 新日鉄(5401) 495+6 本日のような悪い地合いの中にあっても、終日強い動きを続けています。年末にかけての中心銘柄とのコンセンサスが出来上がっているために、押し目が入ってもすぐに買物が入り株価が上昇する動きが続いています。中長期的にはもちろんこのまま持続ですが、超目先的にはやや「がんばりすぎ」の感があります。新規での買い、買い増しは485円程度まで待っても良さそうなイメージです。500円を突破するとそのまま止まらなくなってしまうようなイメージもありますが、何といっても超大型株の新日鉄です。日経平均同様に適宜押し目が入らないと大きく育ちません。

■ ACHD(1783) 54-3 大口の玉移動は先週末の時点で完了しています。今度は、玉を渡した方と受けた方が共同で買い上がるシナリオになっているのですが、その割には弱すぎるイメージです。ユニオンの本尊も、提灯としてこのACHDに参戦していますが、さすがに今日は手を出さずに静観していたようです。今日明日が陰の極になるのではないかと思われますが、しばらくはそのまま静観としておいて下さい。なんと言っても旧社名は南野建設、まともに投資できる株ではありませんので、ここは安全策をとってナンピンの買いも入れないようにしてください。