本日の東京市場、ようやく押し目らしい押しを入れている。朝方はシカゴ先物の動きを受けて小安く始まり一時プラスに転じる所もあったが後場から新日鉄が下落に入った事が全体相場のムードを冷やした本日一日の相場である。ここ数日の全体相場に大きく影響を及ぼす動きとして解説して来た新日鉄であるが、本日は決算発表を明日に控えて一時513円の高値があって大引け2円安の出来高1億2.700万株の終りであり後場の動きは不自然であるだけに明日の動きにも注目したい所である。ダウは101円安16.284円引け、出来高は19億株の売買代金2兆2.586億円とまずまずであり、225先物は16.284円引けの出来高62.500枚、いよいよ注目されるメジャーSQも二日後に迫って来たが大半は明日ロールオーバーして無事通過するものと筆者は見る所である。
このところ個人投資家の動きが活発になってきました。信用買い残の整理、新興市場銘柄の整理も峠を越えて、リスクをとることができる資金が増え始めています。
この流れが仕手株相場を作っていくこととなります。
今までなりを潜めていたような仕手筋も活発に動き始めています。
井関、中外炉など目が離せない銘柄が増えてきました。
参戦しています。
8月30日(水) 更新(16:46)会員メールです