先週、両親の定年祝いとして
家族を長野旅行に招待しました。

 

結論から言うと本当に最高の週末でした。

 

今まで見たことない笑顔を見せる両親

久しぶりに会うじーちゃん、ばーちゃんにもすぐに慣れて

笑顔になる息子

妻とゆっくり過ごす時間

 

普段は距離もあるし、なかなか予定が合わないけれど、
「定年」という一つの節目に、
家族で同じ時間を共有できることが
なんだか特別に感じられました。

 

旅先で、孫と全力で遊ぶ両親の姿を見ていると、
ふっと肩の力が抜けていきました。

 

その瞬間、心の中で
「幸せって、本当はこういう時間のことなんだろうな」
と静かに言葉が浮かんできたんです。


「足りないもの」ばかり見ていた頃の自分

少し前までの僕は、
仕事や将来の不安に意識が向きすぎていて、

 

・もっと稼がなきゃ
・もっと成長しなきゃ
・もっと結果を出さなきゃ

 

と、「足りないもの探し」をするクセがありました。

 

もちろん、向上心を持つことは悪いことじゃないし、
成長したいと思う気持ちは、人生を前に進めてくれる力にもなります。

 

でも、足りないものばかりを見ていると、
目の前にある「すでにある幸せ」に
気づけなくなってしまうんですよね。

 

今回の旅行で、孫と笑い合う両親の姿を見ながら、
「あれ? 幸せって“どこか遠く”にあるんじゃなくて、
 もう目の前にあったんじゃないか」
そんな感覚になりました。

 


自分が満たされると、

大切な人の笑顔がまっすぐ届く

ここで改めて感じたのは、

自分がある程度満たされているからこそ
目の前の笑顔を、ちゃんと受け取れるんだ

ということ。

心も体も余裕がないときって、
大切な人が笑ってくれていても、
「よかったな」と頭で理解しつつ、
感情としてはイマイチ入ってこなかったりします。

逆に、


・しっかり休めている
・自分の大事にしたい価値観を生きられている
・自分を責めすぎず、ほどよく認められている

 

こういう状態のとき、
大切な人の笑顔は、
心に痛烈に響きます。

 

だからこそ、
「大切な人のために頑張る」って
とても素敵なことだけど、

それと同じくらい、
自分自身を大切に扱うこと
土台として必要なんだと思います。


幸せは、派手なサプライズじゃなくていい

今回の旅行で感じたのは、
「幸せな時間」って、
必ずしも派手なイベントじゃなくていい、ということ

 

・一緒にごはんを食べる
・ゆっくり話をする
・「おつかれさま」と伝える
・「生まれてきてくれてありがとう」と心から思う

 

そんな何気ない時間の積み重ねが、
気づけば人生の彩りになっていくんだろうな、と


あなたにとっての

「大切な人」は誰ですか?

ここまで読んでくれたあなたに、
一つだけ質問を投げかけさせてください。

あなたにとっての「大切な人」は誰ですか?

家族かもしれないし、
パートナーかもしれないし、
友人や仲間かもしれません。

そしてもう一つ。

その人は、どんな瞬間に
いちばん笑っていますか?


今日の「これだけはやってみよう」

この記事を読んだ今日、
こんな小さな一歩をやってみませんか?

  • 大切な人の顔を一人思い浮かべる

  • その人の笑顔の瞬間をイメージする

  • その笑顔のために、自分から一つアクションを起こす
     (「ありがとう」とLINEする / 一緒にごはんを提案する / 小さなプレゼントを考える…何でもOK)

大げさなことじゃなくても大丈夫


「あなたを大切に思っているよ」という気持ちが
ほんの少しでも伝わる一歩であれば、十分すぎます。

 

そして、その一歩を踏み出せるあなた自身も、
ちゃんと褒めてあげてくださいね。

大切な人の笑顔が増えると、
なぜか自分の中の彩りも
じわっと濃くなっていくから。

最近、誰かの一言や態度に

「なんかイラっとしたな…」

そんな瞬間はありませんでしたか?


多くの人は、

イラっとした自分を見つけると、


「心が狭いのかな」

「もっとポジティブでいなきゃ」


と、自分を責めてしまいます。


でも実は、

この“イラっと”は、

あなたの心が発している

【大事なサイン】です。



イラっとする瞬間というのは、

あなたが本当は大切にしたいものが

ぞんざいに扱われた時。


例えば、

・時間を守ってほしいのに、

 何度も遅刻された


・相手の言い方が強くて、

 見下されたように感じた


・自分の話を最後まで

 聞いてもらえなかった


こんなときに湧き上がる

イラっとの裏側には、


・約束や時間を大切にしたい

・お互いを尊重し合いたい

・ちゃんと話を聞き合いたい


そんな“あなたなりの価値観”が

隠れています。


だからこそ大事なのは、

イラっとを押し殺すことではなく、

その感情を入口にして

自分の価値観を言葉にしていくこと。


おすすめなのは、イラっとしたときに

ノートにこう書き出してみることです。


①どんな出来事でイラっとしたか?

②そのとき「本当はどうしてほしかった」のか?


②をじっくり眺めてみると、

「自分が人付き合いで大事にしたいこと」

「仕事で妥協したくないポイント」

が、少しずつ浮かび上がってきます。


価値観が言葉になると、

・どんな人と一緒にいたいか

・どんな働き方をしたいのか

・どんな環境なら自分らしくいられるのか


これらの選択が、

ぐっとしやすくなっていきます。


イラっとは、

あなたをダメにする感情じゃない。

“自分らしく生きるためのコンパス”です。


次にイラっとしたときは、

「また価値観を教えてくれてるな」

と捉えて、

そっとノートを開いてみてください。

そこから、あなたの人生のヒントが

たくさん見つかっていきます。


🔄 前回のおさらい

前回は「仕事」をテーマに、
💡 結果は偶然ではなく、“願望からの逆算”でつくる ことをお伝えしました。

👉 『願望を具体化するステップ④「仕事」──結果は「願望」から逆算する──』

 

 

 

 

 

 


🚀 プライベートは「余白」じゃない!💎 メインだ!

💰お金が人生のエネルギーだとしたら、
そのエネルギーを健やかに循環させるのが 🌈プライベート・趣味・教養

🙅‍♂️「遊ぶこと=悪」だと思っていませんか?

実は真逆で──
👉 プライベートを充実させるほど、仕事のパフォーマンスは爆上がり🔥


📝 ジャーナリングで描く「理想の余白」

👨‍👩‍👧 家族・パートナー ❤️

  • ✈️ 年に2回は家族旅行

  • 📵 毎週〇曜日の夜はデバイスオフ

  • 💌 記念日には手紙で想いを伝える

🐾 ペットとの暮らし 🐕🐈

  • 🌅 毎朝の散歩をマインドフルネス時間に

  • 🗺️ 月1で新しい公園に探検

  • 📸 健康チェック&フォト記録

🎒 旅・体験 🌍

  • 🍁 四季ごとに“心が震える景色”を見に行く

  • 🍣 ご当地グルメで“小さな冒険”

  • 📷 旅先で“私の今”を象徴する写真を撮る

🎨 趣味・創作 ✨

  • ⏰ 週1回の“没頭タイム”90分

  • 🖼️ 3ヶ月で1作品を仕上げて発表

  • 🔄 好きだったことをリスタート

📚 教養・学び 🌟

  • 📖 月1冊読書→ジャーナルで要約

  • 🏫 季節ごとに新しい講座に参加

  • 🎭 美術館や舞台を年4回体験

🏡 暮らし・環境 🍃

  • 🌙 朝と夜のルーティンをシンプルに整える

  • 🪞 季節の模様替えで気分を切り替える

  • 🍊 キッチンに果物を置いて“小さな幸福”を可視化


📖 今すぐできる!ノートワーク ✍️

  • 今月のプライベート目標を3つ書く
     例:家族写真10枚📸・週末ピクニック🥪・日帰り旅行🚗

  • 今週の余白ブロックを決める
     例:土曜午前=没頭タイム🎨/日曜夕方=ノープラン時間🛋️

  • 今季の学び投資を決める
     例:本📖・講座👩‍🏫・体験🎭のいずれかに1回コミット

  • 趣味の進捗を測るシンプル指標
     例:今週の制作時間=合計90分🕰️


🌱 まとめ 🌱

願望を具体化する第5歩は
「プライベート・趣味・教養」

オフを整えることは 仕事を甘やかすことではない💪

🌟 創ること
🌟 学ぶこと
🌟 味わうこと

──そのすべてが、今日の成果を底上げします✨

💡 あなたの余白が、未来の成果をつくる🌈

前回までのおさらい

前回は「お金」をテーマに
手段と目的を取り違えないための考え方をお伝えしました 💰

 

 

 

 

お金が人生のエネルギーだとしたら
そのエネルギーを生み出す源が 「仕事」

 

今回は「仕事の願望」を言語化し
日々の行動に落とし込むフェーズです✨


仕事の理想をはっきり描く

✅ 独立して粗利〇〇万円
✅ 従業員〇〇人のチームをつくる
✅ 〇〇までに部長へ昇進

 

こうした数字や肩書の目標も大切ですが
理想はもっと幅広く描いていいんです 🌈


💻 働き方に関する理想

・リモートワーク中心で、どこにいても成果を出せる
・週休3日で家族との時間を優先できる
・残業ゼロで帰宅できるチームをつくる

👩‍💼 役割・ポジションの理想

・専門性を活かして「この人」と言われる存在になる
・新規事業の責任者としてプロジェクトを成功させる
・後輩や部下を育て、感謝されるリーダーになる

🚀 成果や影響力の理想

・年間売上〇〇億円の事業をつくる
・社会問題の解決につながるサービスを生み出す
・自分の発信が1万人に届く影響力を持つ

🌏 ライフスタイルとの両立

・仕事を通じて年に2回は海外に行ける収入と自由を持つ
・平日の午後は子どもの迎えに行ける働き方にする
・趣味と仕事を融合させて「好きなこと」を仕事にする


 

数字・肩書・働き方・影響力
いろんな角度から理想を言葉にしていくと
「自分が本当に求めている仕事の姿」が立体的に浮かび上がります

 

✨ まずは思いつくままに書き出す

今の状況だとこれはできないからといった条件付けは全て取っ払う!!

どんなことでもやってみたいと思うことが大切


ここから始めてみてください

これが幸せになるために一番大切なこと


成果を出ない人のフォーカスポイント

目標があいまいだと
人は「できていない自分」ばかりを見つめてしまう

 

成果が出ていないから自分はダメだ…
どこが原因だったんだろう…
周りの結果が気になって焦る…
 

こうして
できていない事実の周りをぐるぐる回り続けてしまう 🌀


成果を出す人のフォーカスポイント

成果を出す人が考えていることは違います

 

🌟 どんな成果を出したいのか
🌟 なぜそれを目指すのか
🌟 そのために今日どんな行動をするのか

 

視点は常に
できない ではなく どうやったらできる に置かれている


ケーススタディ:大谷選手の思考習慣

大谷選手のインタビューを聞くと気づきます

 

どんな質問に対しても
最後は必ず「これから自分がどうしたいか」で終わる

 

事件や出来事の影響を語るより
「自分の願望と次の一歩」を語る

 

思考のスタンダードが「願望」になっているから
言葉も未来に向かうんです ✨


言葉が現実をつくる

苦しかった 悔しかった
そんな感情があっても

 

口にするのは 「どうしたいか」

 

言葉は行動を選び
行動は結果をつくる

 

だからこそ
願望を言葉にする習慣が土台になります 🌱


ジャーナリングで明確にする

ジャーナルにはこう書き出してみてください

 

・今月 仕事で達成したい具体的な成果は何か?
・その成果が自分と大切な人にどんな価値をもたらすか?
・そのために今日やる3つの行動は何か?

 

毎日この問いを繰り返すことで
仕事の願望がクリアになり
行動が一貫していきます 📓✍️


まとめ

願望を具体化する第4歩は「仕事」

 

結果は偶然ではなく
願望から逆算された行動の積み重ね

 

できていない自分ではなく
叶えたい未来に意識を向けていきましょう 🌟


次回予告

👉 次回は⑤「プライベート・趣味・教養」
仕事やお金と直結するテーマを超えて
“自分を豊かにする時間” にどう向き合うのか
掘り下げていきます✨

前回は「人間関係」をテーマに
役割ごとに自分の“ありたい姿”を言語化する大切さをお伝えしました

 

健康が人生の土台であり
人間関係が人生を豊かに彩るものだとしたら

次に考えるべきは その人生を支えるエネルギー
つまり「お金」です


お金に向き合うことを避けていませんか?

多くの人はお金の話をすると
「いやらしい」「賤しい」と感じて避けがちです

 

でも現実は──
 

お金があるかどうかで選択肢の幅が変わり
守れるもの・叶えられるものが大きく変わります

 

だからこそ
真剣に向き合うテーマなんです


お金は目的ではなく手段

ここで理解しておきたいのは
お金そのものが「目的」ではなく「手段」だということ

 

例えば「月収100万円を実現する」

これはゴールではなく手段にすぎません

 

大事なのは
 

そのお金で何を得たいのか?
誰を守りたいのか?
どんな人生を選びたいのか?

 

これを明確にしておく必要があります


お金がもたらすもの

・生活の安定や向上(安心できる住まいや暮らし)
・夢の実現(旅行や趣味に費やせる自由)
・将来への備え(教育資金や老後資金)
・自己投資(学びやスキルアップへの投資)
・幸せの追求(時間・安心・心の充足感)

 

お金があるからこそ叶えられること
お金がなければ守れないもの

 

どちらも現実として存在します

 

子どもが夢を語ったときに「無理」と言いたくない
大切な人が困ったときに「助けられない」と言いたくない

 

そう思うなら
今から「お金とどう向き合うか」を言語化しておくべきなんです


ジャーナリングで明確にする

日々のジャーナルで

 

「お金を通じて自分はどんな人生を送りたいのか?」
「お金をどう使うことで自分や大切な人を守れるのか?」

 

この問いを繰り返すことで
お金に対する願望がクリアになり
生き方に一貫性が生まれていきます


まとめ

願望を具体化する第三歩は「お金」

お金は目的ではなく手段
その手段をどう活かして人生を設計するのかを
しっかりと言葉にしておきましょう

 

👉 次回は④「仕事」の願望について
お金と直結しやすいテーマだからこそ
どうやって仕事と向き合い
自分らしいキャリアを築くかを掘り下げていきます

前回は「健康」という切り口で
願望を分解・分析・言語化する大切さをお伝えしました

 

健康は人生の土台であり
なくしては他の全てを楽しめないからこそ
最初に考えるテーマとしては外せないものでしたよね

 

 

次のテーマは「人間関係」

 

人間関係って
誰にとっても避けては通れないテーマです

 

でも実は多くの人が

 

「相手がこうだから自分もこうなる」
「あの人が悪い」「この環境が悪い」

 

そんなふうに“他責”の思考に偏りがちなんです

 

これが自分自身のストレスを溜める原因にもなるし

周りとの関係性を悪化させる原因にもなる

 

 

自分はどんな人間でありたいのか?

 

大事なのは

 

「相手がどうか」

 

ではなく

 

「自分はどういう人間でありたいのか?」

 

をまず明確にすること

 

それも自分が担っている役割毎に明確にする

 

例えば僕自身で言えば

 

友人にとっては、どんな存在でありたいのか
ビジネスパートナーにとっては、どんな存在でありたいのか
子供にとってどんな父親でありたいのか
奥さんにとってどんな夫でありたいのか
親にとってどんな息子でありたいのか

 

役割ごとに「自分のありたい姿」は違いますよね

 

 

人間関係も細分化する

 

だから一度
自分が持っている人間関係の役割を
全部書き出してみることをおすすめします

 

めんどくさがらずにやってみると
自分がどんな願望を持っているのかが
驚くほどクリアになっていきます

 

 

毎日の問いかけが未来をつくる

 

そして役割ごとに
「自分はどうありたいのか?」を
繰り返し問いかけてみること

 

それを毎日のジャーナリングの時間にやれば
ぼんやりした願望が
理想の人間関係へとつながっていきます

 

 

まとめ

願望を具体化する第二歩は「人間関係」

健康と同じように
人間関係も分解して言語化していくことで
自分の理想像が浮かび上がります

 

相手や環境のせいにする前に
自分がどんな存在でありたいかを明確にすること

そこから本当に望む人間関係が始まります

 

👉 次回は③「お金」の願望についてお話ししていきます

「願望」

 

って言葉
すごく抽象的だと思いませんか?

 

 

頭の中では何となくイメージできるけど
そのままだとモヤモヤして、実際の行動につながらない。

 

 

だからこそ願望を

“分解・分析・言語化”して

具体的にしていく必要があります。

 

 

◎願望を分解するってどういうこと?

人間の願望は5つに分けることができます

今日お話しするのはそのうちの一つ「健康」

誰にとっても必要不可欠ですよね。

でも具体的に「健康」って、何を意味しているのか?

 

・体力をつけたい
・食生活を整えたい
・睡眠の質を上げたい

 

同じ“健康”でも、人によって願望の中身は全然違うんです。

 

 

◎研修での気づき

以前、研修でこんな質問をしました。

「みなさん、健康って大事ですよね?
では、毎日の生活習慣で意識して取り組んでいることはありますか?」

 

…手を挙げる人は、ほとんどいない。

 

でも次にこう聞くと、今度はほぼ全員が手を挙げます。

 

「老後を健康に過ごすために、学びや実践は重要だと思いますか?」

 

そう、みんな「重要だ」とは思っている。
けれど“やれているかどうか”は別問題なんです。

 

 

◎重要だと思っていてもできない理由

ではなぜ、分かっているのに行動できないのか?

 

・どれくらい大事なのか“認識”が浅い
・自分に合った方法が分からない
・やってもうまくいかないかもしれないと諦めている

 

こんな思い込みや不安が
無意識のうちに邪魔をしているんです。

 

 

◎願望を強める方法

そこで大事なのは「質問すること」

自分に何度も問いかけてみる。

 

「健康に対して、私は何を求めているんだろう?」
「どんな未来を望んでいるんだろう?」

 

繰り返し質問することで
“ぼんやりした願望”が“明確な願望”に変わっていきます。

 

この工程を毎日のジャーナリングの時間にやってみてください

 

 

まとめ

願望を具体化する第一歩は「健康」から

 

健康が全てではないけれど
健康を失ったら、他の全てを失うことになる

 

だからこそ
自分に質問を繰り返しながら
本当に求めているものを言葉にしてみましょう。

 

 

◎人と比べてしまう生き方から抜け出したいあなたへ

 

・人と比べて凹んでしまう
・周りの顔色を気にして行動できなくなる
・ムカつくことをされたら怒りで返してしまう
・嫌われたくないからチャレンジできない

 

 

そんな自分から抜け出したい人へ──朗報です

 

 

僕たちが普段やってしまう
「出来事に反応して動いてしまう生き方」から
抜け出す方法があります

 

※例えばチャレンジしたいことがあったのに
 周りの評価を気にして動けなくなる

 動いていないから刺激に反応してないように思えるけど

 これも刺激に反応している証拠
 「やらない」という選択をしているんです

 

 

 

◎解決策は──ジャーナリング  

 

その解決策のひとつがジャーナリングです

なぜジャーナリングが必要なのかを知りたい方は
 

ぜひ前回の記事をチェックしてくださいね

 

 

 

 

今回はその続編
ジャーナリングの実践編をお伝えします!!

 

 

◎本来の人間の生き方とは?

 

僕たち人間は本来


「自分がどんな人間でありたいのか」
「どんな行動を日々選びたいのか」

 

これを基準に選択していく生き物です

 

出来事に反応して生きるのではなく
自分のゴールに基づいて行動を選ぶ
 

 

これが本来の生き方

 

 

でもここがズレてしまうと
世の中の価値観に飲まれてしまい
意思決定が遅くなったり
迷いが増えてしまいます

 

 

◎自分軸を持つために必要なこと

 

「自分軸がない」
「人の評価や顔色が気になる」

 

こうした悩みを抱える人は
現代社会には本当にたくさんいます

 

じゃあ“自分を持つ”ってどういうこと?

それを実際の行動に落とし込む作業が必要なんです

 

◎ジャーナリングのやり方(実践編)

 

ジャーナリングとは
自分の願望を明確にしていくためのステップ

 

ノートを開いて
朝でも夜でもいいから書き出してみる

 

✔︎ 自分が何を求めているのか
✔︎ 本当に大切にしたいものは何か
✔︎ その願望に対して今どんな行動をしているのか
✔︎ その行動は目標達成に効果的かどうか
✔︎ もっと良い方法があるなら考えて実行する

 

この4つを紙に書き出す
それがジャーナリングの流れなんです

 

スマホを触らず
紙とペンに向き合ってください

自分の心の声を
しっかり聞いてあげてください

 

◎30日後に訪れる変化

1日では大きな変化はありません
でも30日続けてみてください

 

必ず心に変化が訪れます

・ポジティブになる
・怒りが減る
・やる気が出る
・行動量が増える
・笑顔が増える

 

やった人は必ず実感できます

 

完璧じゃなくても大丈夫
まずはTryしてみましょう!!

 

最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました

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【ビジョン】
縁ある人の夢と自信形成に貢献し
日本を夢と自信に溢れた国にする
そして子どもたちが見て
「早く大人になりたい」と思える世界をつくる

【ミッション】
縁ある人の心に火をつけ
行動のきっかけを届ける
そしてその火を消さずに
人生というドラマを共に創る脚本家であること

自分軸コーチ 竹林泰規

 

突然ですが、問題です

 

 

 

成功している人に共通している習慣は何があると思いますか??

 

 

 

トイレ掃除?

運動?

人の悪口を言わない?

早寝早起き?

 

 

もちろんこれらは大切ですが、

実はこれらのことはやっている人もいれば

やっていない人もいます。

 

 

 

では、全員が共通していることとは??

 

 

 

 

 


それがジャーナリング(ノートに書き出すこと)です

 

 

例えば

ドジャースで大活躍する大谷翔平選手
ユニクロの柳井会長
ニトリの似鳥会長

 

 

彼らは事業やスポーツで成果を出し続ける中で

日常的に「思考の整理」を取り入れています

それがまさに ジャーナル(記録する習慣 なんです

 

 

 

◎なぜ今 ジャーナリングが必要なのか

 

 

現代は情報が溢れています

 

 

現代社会の1日の情報量は

 

江戸時代の1年分

平安時代の一生分

 

と言われています

 

しかし、僕らの脳みそは

進化していません

 

原始時代から変わっていないのです

 

だから、常に、オーバーヒート状態なのです

 


・SNS

 

・ニュース

 

・周囲の声

 

 

気づかないうちに膨大なインプットを浴びていて
多くの人が「反応」だけで生きています

 

 

雨が降ったから憂鬱
部下のやる気がないから自分もやる気が出ない

 

 

これは外からの刺激にただ反応しているだけの生き方です

 

 

でも本来は

 

「自分はこう生きたい」
「だから今日はこんな行動を選ぶ」

 

と 願望に沿って選択していくのが主体的な生き方

 

そんな生き方をしたくないですか?

 

 

そんな人間本来の生き方を取り戻す方法が

 

 

 

ジャーナリング

 

 

 

◎ジャーナリングの力

 

ジャーナリングとは
今日の振り返りや明日どうしたいかをノートに書き出すこと

 

 

これを毎日積み重ねることで

 

・自分の本当の願望が明確になる

・外部の刺激に振り回されなくなる

・ゴールに向かって一歩ずつ近づける

 

 

つまり 他人や環境に左右される人生から
自分で選び取る人生 へとシフトできるんです

 

 

 

◎今日からできる実践ステップ

 

  1. 1日の終わりに「今日良かったこと」を3つ書く
  2. 「明日こうしたい」と未来への意図を書き出す
  3. 1週間続けてみる

 

たったこれだけ
でも習慣になると
自分の人生が「選択の連続」でできていることに気づけます

 

 

 

💡 これだけはやってみよう

今日から寝る前に5分
ノートに「今日の振り返り」と

「明日の自分への宣言」を書いてみましょう

 

最初の1行目は
「今日も一日頑張った自分にありがとう」

ここから始めると 心がじんわり満たされますよ

 

👉 情報に流される人生から
👉 自分で舵を取る人生へ

その第一歩が「ジャーナリング」です✨

 

今日からの小さな一歩

それがあなたの人生を変えるきっかけです

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました

 

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【ビジョン】

縁ある人の夢と自信形成に貢献し、日本を夢と自信に溢れた国にする

そして、子どもたちが見て早く大人になりたいと言う世界を作る

 

【ミッション】

縁ある人の心に火をつけ、行動のきっかけを届ける。

そして、その火を消さずに 人生というドラマを共に創る脚本家 であること

 

自分軸コーチ 竹林泰規

 

✈️ 赤ちゃんと笑顔の力

 

🛫 関西国際空港の搭乗ゲート
2025年6月21日

0歳の息子を抱っこしながら、
僕はワクワクしながらも少し緊張していました。

初めての家族3人での海外旅行が始まります——。

 

先日マカオに家族で行ってきた旅行中

海外旅行中でしか気がつけなかったことがたくさんありました。

 

そんな気付きの物語です!!

 

 

🌏 世界中で感じた“やさしさ”

 

機内ではCAさんが息子に優しく笑いかけてくれた。
ホテルのフロントでは、言葉が通じなくても手を振ってくれた。
街のスーパーでは、レジのおばあちゃんが
息子のほっぺをそっとなでてくれた。

 

 

💡 気づいたこと

 

ふと気づきました。

国や人種なんて関係なく、
世界中の人が赤ちゃんに優しい。

泣いていても、あやしてくれる。
笑わせようとしてくれる。
ちゃんと一人の人間として「Good morning」と挨拶をしてくれる。

 

 

❤️ 存在しているだけで価値がある

 

そこで強く感じたのは、
 

「人は存在しているだけで価値がある」

 

ということ。

 

赤ちゃんは何かができるから愛されるわけじゃない。


ただそこにいるだけで、無条件に愛され、受け入れられる。

この感覚は、宗教や文化、考え方なんて関係なく、
世界共通で僕らの心の奥に流れているものだと思います。

 

 

😊 笑顔の連鎖

 

赤ちゃんを見た瞬間、誰もが笑顔になる。
その笑顔を見て、僕も笑顔になる。

言葉はいらない。
空気が一瞬でやわらかくなる。


笑顔にはそんな力がある。

 

 

🌟 僕の小さな決意

 

☑️ 普段からまず自分が笑顔でいる。
☑️ できるなら一日一回は誰かを笑顔にする。
☑️ 今日一日頑張って生きてくれた体に、無条件で感謝する。

 

 

📌 今日の宿題

 

💬 今日、あなたは誰を笑顔にしますか?
コンビニの店員さんでも、同僚でも、家族でもいい。
その一回が、世界の空気を少しだけ変えます。

 

 

💪 最後に…

 

僕はこれからも、
誰かが笑顔になれない時には
全力で笑顔を届けられる人間であり続けます。


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「想像トレ、やってみる!」の一言コメントも大歓迎です。

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