総選挙に関する党首討論がさまざま行われていますが、昨日のNHK党首討論で、安倍首相は、アベノミクスで「雇用を改善し、賃金も上昇した」と言い、公明党・山口代表は「大きく見て景気は回復、好循環」と発言しています。

 一昨日には「ネット党首討論」が実施され、すでに全文書き起こしがアップされていますが、安倍首相と山口氏は次の発言をしています。

 安倍首相が二枚舌であったり虚言癖等があることは、すでに「吉田証言など一切関係なく安倍首相や櫻井よしこ氏の慰安婦ヘイトスピーチと二枚舌が国際的に批判されている」などのエントリーで証明済みですが、アベノミクスについても安倍首相はウソを連発中です。とにかく、ウソでもなんでもアベノミクスで良くなったとさえ言っておけば、今回の総選挙でも国民を騙し通せると思っているのでしょう。

 しかし、共同通信社が11月28、29日に実施した衆院選に関する全国世論調査で、第2次安倍政権の経済政策で景気が良くなったと実感しているか聞いたところ「実感していない」が84.2%も占めたことが判明しているのです。いくら「アベノミクスで景気は回復している」と安倍首相が声高に言って回ったところで、国民の実感までは変えることができないでしょう。

全文は、Yahoo!ニュース

 最近のテレビはつまらない、これはネットでよく見掛ける意見です。これについてちょっと考えてみました。それは、

  • 本当に最近のテレビはつまらないのか?
  • つまらないとしたらなぜつまらなくなったのか?

です。

 ユーチューブの ランキングを見ると今だに上位はテレビ番組が独占しています。本当にテレビが全く見るに値しなくなったのならこういう状況にはならないと思います。以前よ りつまらなくなったという事はあっても、言われているほどテレビ離れなんて起きていないという事だと思います。ネット上でやたらと最近のテレビはつまらな い昔は良かったという意見が聞かれるのは、流行り物にしたり顔をすると違いの分かる知的な人と勘違いされるのと一緒で、自分が選民意識を感じるためにそう言っているのだと思います。

 それでもこれだけ言われると言う事は、言われているほどテレビは駄目ではないものの依然と比べれば衰えたという事でしょう。こういった事を踏まえてなぜそうなったのかを考えてみると以下の理由が思い付きました。

前文は、 火星人blog

 9月いっぱいで『僕らの音楽』『新堂本兄弟』『テラスハウス』などを終了させ、 10月からは大幅な改編を実施しているフジテレビ。

 タモリのフジテレビ復帰番組ということで注目されていた『ヨルタモリ』(日曜、午後11時~)や、 子ども番組に見立てた音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(金曜、午後1時~)が始まったが、 視聴者からは手厳しい声が多く上がっている。

 10月19日にスタートした『ヨルタモリ』は、宮沢りえがバーのママという設定で、客のタモリとゲストがトークを展開する内容。

 初回ゲストは作曲家・大友良英と能町みね子が登場し、合間にはタモリがフラメンコ歌手になりきったり、ハエに扮するなど、 コントも披露していた。  「同局の亀山千広社長は、9月の会見で、秋の新番組について『目玉はタモリさん』と答える気合の入れようだったものの、初回視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)でした。

 亀山社長は、タモリには『ある種のマニアック性を発揮していただけると思う』と話していましたが、シュールな笑いは好みが分かれたのか、ネット上では『クソつまらない』『半年もたないな』『目玉とか言ってた「ヨルタモリ」がこれじゃダメだろ』と、バッサリ斬られています。

 9月まではKinKi Kidsの『新堂本兄弟』が放送されていた枠ですが、前番組は通常7~8%台は稼いでいただけに『堂本兄弟終わらせてまでやるほどの番組?』『堂本兄弟返して』という声も上がっていました」(芸能ライター) 新番組では、かつての「アングラ芸人」時代を彷彿とさせる芸風で「夜の顔」を見せたタモリ。

 1980年代に放送され、タモリがメイン司会を務めた『今夜は最高!』(日本テレビ系)を思い出した視聴者も多く、 一部では「久しぶりに生き生きしてるタモリが見れて良かった」との好反応も見受けられたが、残念ながら初回は批判が多く集まってしまった。

 一方、17日に始まった『どぅんつくぱ』は、子ども2人と西内まりやがMCの音楽番組。 初回は関ジャニ∞、ナオト・インティライミがゲストで登場した。

 「“ゴーストライター騒動”で有名になった作曲家・新垣隆が準レギュラー出演していたり、 ヤンキーが合唱しているVTRがいきなり挿入されるなど、独特な世界観の番組でした。

 シュールさがツボに入った視聴者もいる半面、ツッコミどころが満載のため『意味がわからない』 『すぐ終わりそう』『カオス過ぎる』と、ドン引きした視聴者が続出。

 【驚愕】民主党時代に日本のGDPが成長していたことが判明!「民主党で経済衰退した」はデマ!逆に安倍政権の方が経済弱体化!

 安倍首相達は何度も「民主党政権では経 済が衰退した」と言っていますが、実は民主党政権時代に日本の経済は大幅に成長していました。民主党政権の3年3ヶ月で日本のGDPは5%強も成長したの に対して、安倍政権の2年間で成長したGDPの値は僅かに1.5%だけとなっています。

 また、実質賃金に関しても民主党政権はリーマンショック時のマイナス5%から1年でプラス3%に回復させました。これは東日本大震災の影響も合わせた値で、未だに実質賃金がマイナス状態の自民党政権とは雲泥の差があると言えるでしょう。

 しかも、 2012年の時に安倍自民党は「円安で貿易を復活させる」とか勇ましい事を言っていたのに、自民党政権になってから28ヶ月連続で貿易赤字を更新しまし た。自民党は「アベノミクス」をメインに経済政策をあれだけ宣伝していたのに、実際の数字はこのような状況です。

 2014 年4月には経済を締め付ける消費税増税をしているわけで、誰がどう考えても経済成長なんて無理だと分かります。民主党の行っていた円高政策は物価を過度に 上昇させない効果があった上に、その影響で国内経済も安定して成長していました。その逆に進んだ自民党の結果を見れば、失敗は明らかです。
来月には総選挙が始まりますが、GDP衰退や超増税、実質賃金低下、物価高騰等がお望みの方は自民党に入れると良いかと私は思います(苦笑)。

 ◆第39回報知映画賞 ▽助演女優賞・大島優子「紙の月」

             

 12年の報知映画賞で監督賞を受賞した吉田大八監督(51)の最新作 「紙の月」に出演した女優の宮沢りえ(41)と大島優子(26)が主演と助演の女優賞をダブル受賞した。02年の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)以 来、12年ぶり2度目の栄冠となった宮沢は、7年ぶりの主演作品に「役者で良かったと、心から思える作品に出会えた」。一方の大島は、AKB48を卒業し て本格的に女優への道を歩み始めた中での初受賞になった。

                       

 6月にAKB48を卒業。女優転身後、わずか5か月での栄冠に大島は喜びのあまり言葉を失った。「まさか、という感じ。本当にうれしい。今後、代表作は『紙の月』と言えますね」。真っ先に栃木の父に電話で報告した。

                       

 絶対的エースだったアイドル時代とは一転、銀行 の窓口係として働く“今どき”のどこにでもいそうな女の子を演じた。決して出番が多いわけではなく、特異なキャラクターでもないが、確かな存在感を見せ た。特に銀行の更衣室で宮沢りえ演じる同僚の梨花に「(横領を)やっちゃいそうなんですよ」と語りかけるシーンは強烈な印象を残し、「巨額横領」という破 滅へと向かわせる号砲となった。

全文は、報知新聞

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