私は今日、会社の研修「問題解決の手法」取得を受けた。
こういった研修は、昨今多くの企業でおこなっていることだろう。
私は研修講師から学んだことをこれから書きます。
私は研修を受けたくても受けられない人にとって参考になればと思い、研修の内容を簡単に書いていきます。
研修は1年間に及ぶ長期間なので、時々ブログに書くことにします。
手法を学ぶ≠知っている≠使いこなす
人が手法を使いこなすと「会社にとって成果が出やすくなる」
人が手法を日常生活・仕事で使いこなすには、手法を習慣づけする必要がある。
人が手法を習慣づけすることで意識をしなくても、自然に手法が出る。
問題とは、あるべき姿と現状のギャップ(差)である。
仕事上で打合せを行う場合、あるべき姿(理想形)が事前に合意形成できていないと、
打合せの出席者が現状とあるべき姿のギャップに認識のずれが生じ、問題や問題の解決するための対策立案に、違いが生じ進めれていない。
(例)あるべき姿:私の体重は70kg以下にする。
現状:私の体重は80kgである。
問題:私の体重は10kgオーバーである。
問題を明確にする。
あるべき姿を描くことが重要である。
あるべき姿を出すには、人々(部署)が仕事をしている目的は何かを考えることが重要。
仕事の目的とは、会社にとっては会社方針・会社方針からブレイクダウンされた部方針・室方針・G方針ではないかと思う。
仕事の目的にたいして一人ひとり個人が、日常の仕事のあるべき姿(しなければいけないこと)を明確にする。
問題を明確にするには、各個人が仕事の目的とあるべき姿をリンクさせて考えることがもっとも重要である。
私が研修講師から受けた内容の一部であるが、皆さんにとって参考にしていただくとありがたいです。

