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 MIT(マサチューセッツ工科大学)が、AIを使ってどんな画像も恐怖の画像にする「Nightmare Machine」を公開しました。ハロウィンにピッタリ……?

【画像】東京タワーも完全にホラー

 「Nightmare Machine」のWebサイト上では、風景や人物など至って普通の画像が加工されていますが、どれも不気味で恐怖を感じる画像になっています。東京タワーやオペラハウスもこの世の終わりのような雰囲気に仕上がっています。

 加工の仕組みは、ディープラーニングを使ってお化け屋敷などのいわゆる怖い画像とはどのようなものなのかをAIに学ばせる方法です。それによって普通の画像も恐怖の1枚に加工することができているんだとか。

 ディープラーニングで恐ろしい画像を生成するといえばGoogleの「Deep Dream」を思い浮かべますが、恐ろしい画像を作る専用のAIについては「Nightmare Machine」が初めてとされています。

 Googleの「Deep Dream」ではオンラインジェネレーターが用意されていますが、「Nightmare Machine」は現在、自分で画像をアップロードすることはできないようです。

 人の顔を加工した画像では、怖いか怖くないかの投票もおこなわれています。ほぼ全部怖いのですが、この投票でアルゴリズムに「恐怖」を学ばせるとのことで興味があったらやってみては?

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 YouTube、Apple Musicなどが視聴し放題になるスマホ向け定額サービス「エンタメフリー・オプション」がビッグローブから発表されました。提供は11月1日から。すぐ帯域制限がかかってしまう人には、むっちゃ使えそう!

【360pに最適化】

 「エンタメフリー・オプション」を利用すると特定のサービスで視聴した動画や音楽のデータ通信量がカウントされなくなり、ユーザーは帯域制限を気にせず視聴できるように。動画の場合、最大360pの画質に合わせて通信速度が最適化される仕組みになっています。現時点で明らかになっている対象サービスはYouTube、AbemaTV(近日対応予定)、Google Play Music、Apple Musicの全4種。料金は音声SIM利用者が月額480円、SMSオプション付きを含むデータSIMは980円(ともに税別)です。

 「ライトSプラン」「12ギガプラン」向けのオプションサービスで、11月は1万件まで申し込みを受け付けます。特設ページで10月31日まで優先受付を行っており、メールアドレスなどを登録しておけば、受付件数を超えてしまった場合でも優先的に申し込みできるようになります。

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 スマホを本当に400メートル分スクロールさせないと応募できないとして昨年話題になった「あごだしチャレンジ」。おそらく世界最長のスマホサイトを使ったあの狂気のプレゼントキャンペーンが今年も開催されます。今度は200メートル増量の全長600メートルです。無茶しやがって……。

【長すぎるスクロール画面】

 トビウオを原料とする「あごだし」の商品に力を入れている久原醤油が開催するもので、応募者の中から毎日1人に6万円が当たるというキャンペーン。ただし応募フォームは600メートルあるページの最下部に用意されているため、めちゃくちゃスクロールしないとたどりつけない仕様になっています。その距離iPhone7換算で約6000画面分。時間にすると大体40分~1時間くらいかかるというえげつなさです。

 距離が600メートルなのは「トビウオの飛行距離」にちなんだもの。ちなみに昨年は400メートルだったのになぜ600メートルになったかというと、ウィキペディアに「大型のものであれば600メートル程度滑空するものがある」と書いてあったからだそうです。ウィキ読んだくらいでそんな大幅な改変するなよ! 指ぶっ壊れるわ!

 開催期間は10月24日から11月2日までの10日間。昨年は25万人が挑戦したものの脱落者が続出したとのこと。ライバルが減る分、指の強い方にとっては当選のチャンスも増えるかもしれませんが、途中でうっかりページを閉じたり移動してしまうと最初からやり直しになるためくれぐれもご注意ください。